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2020年11月23日16:18

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早大が慶大下し全勝キープ 優勝かけ12・6早明戦へ…関東大学ラグビー

早大が慶大下し全勝キープ 優勝かけ12・6早明戦へ…関東大学ラグビー

11/23(月) 15:48配信 スポーツ報知 配信より
 
◆関東大学ラグビー▽対抗戦(23日・秩父宮)

 伝統の早慶戦は、全勝の早大が22―11で制した。優勝をかけて、12月6日に秩父宮で5勝1敗の明大と対戦する。対抗戦の通算成績は早大の70勝7分け20敗。

 バックスタンド後方のイチョウ並木は黄色く色づき、時折強く風が吹く中で、慶大が先制した。前半7分過ぎに右ラインアウトを起点に敵陣22メートル内へ攻め込み、相手の反則を誘いPGを獲得。ルーキーFB山田響が落ち着いて決めた。自陣に入られてからも激しいタックルを見舞った。

 早大は同21分過ぎ、ゴールまで5メートルの左ラインアウトから、SO吉村紘(2年)がトライし逆転に成功した。同34分には吉村がハイパントを上げて敵陣に入り、慶大が処理にもたつくところに襲いかかってターンオーバー。攻撃に転じて乱れたパスをFB河瀬諒介(3年)が拾い、右大外のウィング槙瑛人(2年)へ。タックルを受けながら右隅に飛び込み12―3とした。

 互いに1本ずつPGを決めた後半18分、慶大は左ラインアウトから展開し最後はNO8高武俊輔(2年)がねじこみ、11―15の4点差に追い上げた。早大は同25分、ゴールまで残り10メートルの左ラインアウトからじりじりとキープを続け、18フェーズを重ねて最後はFB河瀬がタックラー2人を跳ね返す力強さでトライを挙げた。

 12月6日の最終戦を前に、優勝争いは早大と明大の2校に絞られた。早大は勝てば文句なしの優勝。負ければ、今季は同率順位がなく同じ勝敗の場合は直接対決の成績が優先されるため、明大の優勝になる。

報知新聞社

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最終更新:11/23(月) 15:55 スポーツ報知

私のコメント : 令和2年11月23日、関東大学ラグビー▽対抗戦(秩父宮)伝統の早慶戦は、全勝の早大が慶應を、22―11で制した。

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