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2020年11月19日21:41

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月12日)

天草市で「デコポン収穫祭」
11月12日 16時17分

天草市で、贈答用として人気の高いハウス栽培のかんきつ類「デコポン」の収穫が始まるのを前に、作業の安全を願う「収穫祭」が行われました。
天草市のJA本渡五和の管内では、年末年始の需要を見込んで、毎年12月初めから販売できるよう、16軒の生産農家がデコポンの「加温ハウス栽培」に取り組んでいます。
来週から始まる収穫を前に、12日は関係者およそ40人が出席して、天草市志柿町の農園で「デコポン収穫祭」が行われました。
神事に続いて、生産者やJAの関係者などが収穫作業の安全や高値での取り引きを願って、ハウスの中でたわわに実ったデコポンをハサミで摘み取りました。
JA本渡五和施設デコポン部の佐藤公人部長は「見た目と中身ともに例年以上のよい仕上がりになっています。コロナの影響で店頭での試食はできませんが、出来栄えをアピールして販売につなげたいです」と話していました。
デコポンは収穫後、主に贈答用として関東や関西を中心に、全国へ向けて出荷されるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201112/5000010538.html

鳥インフル養鶏場に消毒呼びかけ
11月12日 14時51分

香川県の養鶏場で、鳥インフルエンザが相次いで発生しているのを受けて、山口県は、県内の養鶏場に消石灰を配布して、消毒を呼びかけています。
香川県の養鶏場では、今月に入って、高病原性の鳥インフルエンザが相次いで発生しています。
これを受けて山口県は、県内でも鳥インフルエンザが発生するおそれが高まっているとして、12日から県内95の養鶏場を対象に、消毒用の消石灰の配布を始めています。
県は、養鶏場に消毒を呼びかけるとともに、専門知識を持った県職員を派遣して、消毒の方法を指導することにしています。
また、県の職員が各養鶏場を回って、▽鶏舎に外部から小鳥が入り込む隙間がないか、▽従業員が鶏舎に入る際に靴の消毒を徹底しているかなどについて、確認しているということです。
県は、今月末をめどに養鶏場の消毒を終えたいとしていて、山口県畜産振興課は、「県内で鳥インフルエンザが発生することを防ぐため、感染予防対策を徹底したい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201112/4060007633.html

川内原発1号機19日発電再開へ
11月12日 14時50分

11日、テロ対策などのための施設が全国で初めて完成した薩摩川内市の川内原子力発電所1号機について、九州電力は発電の再開を予定より1週間早めて、今月19日に行う方針を明らかにしました。
川内原発1号機では、福島第一原発の事故後に定められた原発の新しい規制基準で、テロなどへの対策として設置が義務づけられている「特定重大事故等対処施設」が11日全国で初めて完成し、運用が始まりました。
国の検査などが順調に進み施設が完成したことを受け、九州電力は当初今月26日に予定していた発電の再開を1週間早めて、今月19日に行う方針を明らかにしました。
発電再開の数日前には原子炉を起動して、再稼働する見通しです。
「特定重大事故等対処施設」は、1号機ではことし3月が設置期限でしたが、大規模な工事が伴ったため期限内に完成させることができず、九州電力は運転の停止を余儀なくされていました。
また2号機も設置期限に間に合わなかったため、ことし5月に運転を停止していましたが、来月中旬に施設が完成する見通しで、その後、運転を再開する計画です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201112/5050012586.html

杉乃井ホテル 新館2棟目着工
11月12日 14時47分

大規模なリニューアルが計画されている別府市の老舗リゾートホテル、「杉乃井ホテル」で、2つ目の新たな宿泊棟の建設工事が12日から本格的に始まりました。
別府市の「杉乃井ホテル」は、施設の老朽化や新たな旅行客の集客を目的に、5年後までにおよそ400億円を投じ、既存の3つの宿泊棟のうち1棟を建て替えるほか、宿泊棟2棟を新築する計画を進めています。
このうち去年11月に着工した新しい宿泊棟に続いて、12日からもうひとつの宿泊棟の建設工事が本格的に始まりました。
これに合わせて建設予定地で地鎮祭が行われ、ホテルや工事の関係者およそ30人が出席し、工事の安全を祈願しました。
今回着工した宿泊棟は地下1階、地上14階建てで、客室の数は洋室を中心に336室となる予定です。
ホテルを運営する「オリックス・ホテルマネジメント」によりますと、新たな宿泊棟2棟は、再来年12月末までに完成させるということです。
「オリックス・ホテルマネジメント」の似内隆晃社長は「コロナ禍のあとに向け東京関西からの集客に力を入れ、海外からのインバウンド客も一定程度高めていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201112/5070008345.html

ジャパネット拠点の一部を天神へ
11月12日 12時30分

福岡市が進める再開発事業「天神ビッグバン」で、通販大手の「ジャパネットホールディングス」が東京の拠点機能の一部を天神に移すことが分かりました。
関係者によりますと、長崎県佐世保市に本社を置く通販大手の「ジャパネットホールディングス」は、来年9月の完成を目指して建設が進められている福岡市中央区の「天神ビジネスセンター」に、東京の拠点機能の一部を移すということです。
天神ビジネスセンターへの進出企業が明らかになるのは初めてです。
天神ビジネスセンターは、福岡市が大規模な民間投資を呼び込んでビルの建て替えなどの再開発を進める「天神ビッグバン」事業の第1号となる、19階建ての高さおよそ89メートルの高層ビルです。
「ジャパネットホールディングス」は、東京一極集中のリスクを避ける観点からも人員や拠点機能の分散を検討し、福岡に移転させることにしたものとみられます。
「ジャパネットホールディングス」はNHKの取材に対し、「今の段階では何も申し上げられない」としていて、午後、福岡市などとともに記者会見を行う予定です。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201112/5010009956.html

児童がおいしいお茶のいれ方学ぶ
11月12日 12時08分

かぜが本格的に流行する冬を前に、宮崎市の小学生たちが、お茶農家から急須を使ったおいしいお茶の入れ方を学びました。
宮崎市の田野小学校で開かれたこの教室は、地元のお茶の生産者が毎年開いていて、5年生33人が参加しました。
お茶農家の船ヶ山美津子さんが、お茶に多く含まれる「カテキン」には抗菌作用があり、ふだんから飲むことでかぜ予防につながることなどを説明しました。
このあと、子どもたちは熱いお湯を別の容器に移して1分間冷ましたあと、最後の一滴まで残さず入れるなど、お茶をおいしく入れるこつを学んでいました。
宮崎県は生産量が全国4位の茶どころですが、ことしは新型コロナウイルスの影響で新茶のイベントなどが中止となり、例年より消費が減っているということです。
女子児童は「自分でいれたお茶は、ふだん飲んでいるペットボトルのお茶より少し苦いけど、おいしかったです」と話していました。
講師を務めた船ヶ山さんは「急須を使うとお湯の温度や入れ方で味が変化します。こうしたお茶の魅力を知って楽しんでほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201112/5060007842.html

ドン・キホーテが店内を公開
11月12日 12時08分

宮崎市中心部の「ボンベルタ橘」を改装して誕生する複合商業施設の中核店舗「MEGAドン・キホーテ宮崎橘通店」。
13日の先行オープンを前に店内が公開されました。
12日は、真新しい店内で運営会社の西村貴之支社長などが会見を開き、店舗の概要を説明しました。
店舗は、売り場面積が7000平方メートル余りで、県内の「ドン・キホーテ」としては最大となるほか、主にファミリー層の利用を想定しています。
野菜や肉、それに鮮魚といった生鮮食料品の品ぞろえを充実し、食料品の売り場面積は全体のおよそ6割を占めます。
県内の農協などの協力を得て、県内産を多く取り扱うということです。
運営会社によりますと、年間の売り上げは県内4つの店舗の中で最大となる見込みだということです。
西村支社長は「食品を多く扱うなどして地域のニーズに応え、県内の業者と末永くいい関係を築き、地域の皆様の暮らしに寄り添える店舗を目指していきたい」と話していました。
宮崎市中心部では、この「MEGAドン・キホーテ」が入る複合商業施設「宮崎ナナイロ」の整備のほか、JR宮崎駅前では「アミュプラザみやざき」が今月20日に全面開業する予定で、にぎわいの活性化につながるか注目されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201112/5060007841.html

「海の紅葉」シチメンソウ色づく
11月12日 11時54分

佐賀市の干潟に群生する植物で、立ち枯れが問題になった「シチメンソウ」は、ことしは部分的ながら再生し、干潟を赤く染めて「海の紅葉」と言われる風景が3年ぶりに戻ってきました。
有明海に面する佐賀市の東よか干潟では、シチメンソウが赤く色づき、見頃を迎えています。
晩秋に干潟を染める風景から「海の紅葉」と呼ばれていますが、おととしの秋にほとんどが立ち枯れし、去年も回復しませんでした。
佐賀市は建設用の大型重機で干潟の泥をかき混ぜるなどの対策を試み、効果のほどはわからないものの、ことしは見事にシチメンソウが再生して「海の紅葉」の風景が3年ぶりに戻ってきました。
ただ、再生したのはおよそ2500平方メートルと、それまでの5分の1足らずにとどまっているということです。
シチメンソウを管理する佐賀市役所東与賀支所の原口謙一郎主幹は「なんとかここまで再生できて本当にうれしい。以前と同じ規模まで戻るように引き続きがんばりたい」と話していました。
「シチメンソウ」の見頃は今週末まで続くということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201112/5080007401.html

新大関の正代 12日から休場
11月12日 11時47分

大相撲の新大関 正代が、左足首を痛めて11月場所5日目の12日から休場することになりました。
今場所は両横綱と大関 朝乃山も休場していて、5人の横綱・大関のうち、4人が休場する事態となりました。
11月場所を新大関で迎えた正代は10日の3日目、小結 高安に突き落としで勝って3連勝としましたが、土俵下に落ちた際に左足首を痛めていました。
11日の4日目は、左足首をテーピングで固めて出場しましたが、平幕の大栄翔に力なく突き出しで敗れていました。
正代は11日、都内の医療機関で診察を受けた結果、左足首のじん帯損傷でおよそ3週間の安静と治療が必要と診断され、日本相撲協会に届け出て5日目の12日から休場することになりました。
正代の休場は、平成26年春場所の初土俵以来初めてで、再出場しなければ来年1月の初場所は、負け越すと大関から陥落する「角番」となります。
12日に対戦する予定だった平幕の阿武咲は、不戦勝となります。
今場所は初日から白鵬と鶴竜の両横綱が休場したほか、3日目からは大関 朝乃山も休場していて、5人の横綱・大関のうち、4人が休場する事態となりました。
2人の横綱と2人の大関の休場は、平成29年秋場所で横綱と大関合わせて7人のうち三横綱・二大関が休場して以来、およそ3年ぶりです。
【枝川親方は】
正代の師匠、時津風親方に代わって報道陣に対応した時津風部屋の部屋付きの枝川親方は「きのうの夜、本人と話したところ、“痛みもあるし相撲を取るのが怖い”と言っていた。本人はつらいと思うし、責任感も感じていると思うが、けがをしたらしょうがない」と話しました。
そのうえで今場所の再出場について問われると、「けがの状況によってだ。本人はそういう意欲もあると思うが、とりあえず今は、治療に専念するということだった。無理はしてもらいたくない」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201112/5000010534.html

女性への暴力根絶 駅前で啓発
11月12日 11時43分

DV=ドメスティック・バイオレンスなど女性に対する暴力を根絶しようと、12日、JR大分駅前で啓発活動が行われました。
内閣府は12日から今月25日までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」の期間と定めていて、各地で啓発活動が行われています。
このうち12日朝、JR大分駅前で行われた啓発活動には県や大分市の職員、それに地元の婦人会のメンバーなど30人余りが参加しました。
参加者たちは、被害の悩みや相談を受け付ける専用窓口について記されたチラシやポケットティッシュを通勤や通学途中の女性たちに配っていました。
大分県が昨年度行った調査によりますと、DV被害を経験した女性のうち「誰にも相談しなかった」と答えたのは全体のおよそ6割に上っているということです。
県消費生活・男女共同参画プラザの熊懐武司課長補佐は「被害に遭われた方は、1人で悩むことなく用意された窓口に相談してほしいです」と話していました。
DVに関する電話相談窓口は県婦人相談所が097−544−3900、県消費生活・男女共同参画プラザが097−534−8874、性暴力に関する相談窓口はおおいた性暴力救援センターで097−532−0330などとなっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201112/5070008342.html

漁船から転落の男性依然行方不明
11月12日 11時36分

11日、岩国市の沖合で、漁船から誤って海に転落した男性の行方は依然としてわかっておらず、海上保安署などが捜索を続けています。
11日午前5時半ごろ、岩国市由宇町から東に7キロ余りの沖合で、地元漁協所属の漁船「第二松栄丸」の船長から、一緒に乗っていた男性の行方が分からなくなったと岩国海上保安署に通報がありました。
海上保安署によりますと、行方が分からなくなっているのは、岩国市立石町に住む中尾利夫さん(70)で、船長とともにフグのはえなわ漁に向かっていたということです。
船のエンジンから火が出て速力が落ちたときに、船長が、中尾さんの姿が見当たらないことに気づいたということで、海上保安署は、中尾さんが何らかの原因で海に転落したものとみて、警察や漁協などとともに捜索を行っています。
海上保安署によりますと、11日は日没までに見つからず、いったん捜索を打ち切りましたが、12日午前6時半すぎから再開しているということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201112/4060007629.html

アウトレットでテロ想定の訓練
11月12日 11時34分

年間500万人を超える買い物客が集まる佐賀県鳥栖市のアウトレットモールで、12日、テロが起きたことを想定した警察や消防による訓練が行われました。
この訓練は、地元の警察や消防が国内外から年間およそ570万人の買い物客が訪れる鳥栖プレミアム・アウトレットのテロ対策を強化しようと行い、およそ70人が参加しました。
訓練はまず、刃物を持った男がフードコートに侵入するという想定で行われ、犯人役の警察官が刃物を振りながら客を追いかけ回しました。
そこへ通報を受けた警備員や警察官が駆け付け、手にしたさすまたなどで犯人役の警察官を押さえ込んでいました。
さらに、敷地内で買い物客が倒れ異臭がするという想定の訓練では、特殊な防護服を着た救助隊員が倒れている客を1人ずつ担架に乗せて救助したあと、不審な液体が入った袋を回収していました。
訓練に参加した施設の辻野弘之支配人は「8月に福岡市の商業施設で客が刺される殺人事件があり、どう対応すべきか学ぼうと訓練しました。お客の命を守るために施設が備えることはとても重要だと思います」と話していました。
鳥栖警察署の三嶋浩之警備課長は「テロは縁遠いものと思われがちだが、起きてしまうと大きな不安を引き起こすので、未然に防ぎながら対応力の向上も図りたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201112/5080007400.html

二ホンウナギの人工生育に初成功
11月12日 11時34分

沖永良部島にある企業の研究所が、天然の海水を使った二ホンウナギの人工生育に初めて成功しました。
二ホンウナギは絶滅が危惧されていて、企業では完全養殖につなげたいとしています。
二ホンウナギは生息数が大幅に減っていて、IUCN=国際自然保護連合から絶滅危惧種に指定されているほか、養殖に使われる稚魚のシラスウナギも漁獲量の減少傾向が続いています。
こうした中、沖永良部島で二ホンウナギの完全養殖に向けた研究を進めている「新日本科学」は、ことし9月、人工受精した受精卵からふ化させ、5センチほどのシラスウナギへ生育させるのに初めて成功したということです。
新日本科学では、沖永良部島近海の温かくきれいな海水が成功の鍵になったとみていて、今後は現段階で1%未満のシラスウナギまで成長する生存率を餌や生育環境を改善するなどして向上し、二ホンウナギの大量生産につなげたいとしています。
永田良一社長は「大量生産に向けて大きなステップアップとなった。事業化した際には地元の雇用拡大につなげていきたい」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201112/5050012582.html

乗用車とオートバイ衝突少年重体
11月12日 11時29分

11日夜、周南市の国道の交差点で、乗用車と16歳の少年が乗ったオートバイが衝突し、少年は、意識不明の重体となっています。
11日午後9時前、周南市城ヶ丘1丁目の国道2号線の交差点で、右折しようとしていた乗用車と直進してきたオートバイが衝突しました。
この事故で、オートバイを運転していた周南市に住む16歳の建設作業員の少年が、頭などを強く打って周南市の病院に運ばれ、意識不明の重体となっています。
乗用車を運転していた28歳の会社員の男性に、けがはありませんでした。
警察によりますと、現場は、国道と市道が交わる信号機のある交差点で、見通しはいいということです。
警察は、乗用車を運転していた男性から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201112/4060007628.html
11日午後8時50分ごろ

那覇市の飲食店で火事 1人搬送
11月12日 11時25分

12日朝、那覇市内のビル1階にある飲食店で火事があり、68歳の女性が意識がない状態で病院に搬送されましたが、その後、意識を回復したということです。
12日午前6時20分ごろ、那覇市若狭にある1階が店舗でその上に住居や事務所が入る7階建てのビルの住民から「火災報知機が鳴って、建物内に煙が立ちこめている」と消防に通報がありました。
消防車など11台が出て火はおよそ1時間後に消し止められましたが、1階にある飲食店のキッチン部分が焼けました。
消防や警察によりますと、当時、店は営業はしておらず、シャッターを閉じていて、店内に意識のない状態で座っていた68歳の女性が病院に搬送されましたが、その後、意識を回復したということです。
警察は、キッチンが火元とみて火事の詳しい原因を調べています。
現場は、那覇泊港に近い雑居ビルや住宅などが建ち並ぶ地域で若狭大通りに面しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201112/5090012310.html

マイバッグと万引き 全国初調査
11月12日 11時24分

ことし7月からレジ袋が有料になったことなどを受けて、スーパーマーケットの業界団体が初めて全国でのアンケート調査を行ったところ、盗難などの状況を把握しているスーパーの半数以上が「マイバッグの利用が増えたことで万引きが増加したと感じている」と答えたことが分かりました。
レジ袋が有料になった直後のことし8月、鹿児島市のスーパーマーケットでは、持参した買い物袋、いわゆるマイバッグを使って万引きをしたとして、女性が逮捕される事件が起きました。
こうしたことなどを受けて、全国スーパーマーケット協会が初めて全国でのアンケート調査を行い、「マイバッグの利用が増えたことで万引きや盗難が増加したと感じているか」と質問しました。
その結果、回答した85社のうちおよそ3割にあたる26社が「万引きや盗難が増加したと感じる」と答え、状況を把握しておらず「わからない」と答えた社を除くと、半数以上が増えたと感じていることが分かりました。
この結果について、全国スーパーマーケット協会の長瀬直人主任研究員は「はっきりとした数字や検挙の数がない中で、見えないものを見えるきっかけになればと思いアンケートを行いました。認識できるもので3割以上増えているという事は、実態はもっと増えているのかもしれません」と話しています。
【マイバッグ万引きへの対策は】
アンケートでは「マイバッグを使った万引きの対策を行っているか」という質問に対し、88%にあたる75社が「行っている」、または「今後検討している」と回答しています。
対策を「行っている」、または「今後検討している」と回答した社に対しては、具体的に実施したり検討したりしていることについても質問しています。
それによりますと、▽警備員や万引きGメン、それに店員などが見回りを行うと答えたのが23社と最も多く、次いで、▽ポスターや店内放送、店員の声かけを通じて注意喚起を行うと答えたのが20社となっています。
また、▽客が使用するカゴの色を分けるなどして、商品の精算前と精算後で区別できるようにするとしたのが8社、▽店内に防犯カメラを導入するとしたのが6社ありました。
このほかにも▽買い物客へのマイバッグのプレゼントや、バイオマスレジ袋の配布、それにバッグの一時預かりといった個人のバッグを使用させない取り組みや、▽従業員が見えない場所を作らないよう店内を見直すなどの対策も寄せられていました。
一方で、対策を検討していないと回答した社からは、「対策を取りたいが費用面で難しい」とか、「人手が取られてしまう」といった意見が寄せられていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201112/5050012584.html

イオン跡地再開発で企業決まる
11月12日 11時13分

去年2月に閉店した上峰町のイオン跡地の再開発事業で、町は、18社の事業パートナーを決め計画の実現を目指していくことになりました。
長年にわたり地域の買い物の拠点だった「イオン上峰店」は去年2月に閉店し、町は、広大な跡地の再開発事業を計画して協力する事業者を公募していました。
選定の結果、再開発事業に出資する「民間事業パートナー」が決まり、11日、町役場で職員と会社の代表が集まって初めての会議が開かれました。
選ばれた「民間事業パートナー」は、大手広告代理店の「博報堂」のほか、県内の建設会社や運送会社など18社です。
町は再開発にあたって、町が土地を、企業が資金をそれぞれ出資して設立する「合同会社」が公共施設や商業施設を複合的に整備していく「LABV」という方式を採用しました。
町は、イオンの跡地に体育館や武道館、子育て支援施設のほか、道の駅や戸建て住宅、商業施設などをまとめて作りたい計画です。
町とパートナーでつくる「合同会社」は、今後、跡地に残る建物を取り壊したうえで、金融機関の融資を取り付けながらこうした計画の実現を目指していくことになります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201112/5080007399.html
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