今日はフェニックスもお休みですので、セントラルの総括と行きましょう
1位:ジャイアンツ(前年1位・監督:原→原)
まぁ開幕から飛ばしに飛ばして終始ぶっちぎってましたが…対前年で比較すると打力トントンで投手力大幅アップといった感じなんですかね。あとはまぁ盗塁が増えたなぁ…。まぁそこらへんは増田大によるところが大なんでしょうけど
2位:タイガース(前年3位・監督:矢野→矢野)
開幕は盛大に逆噴射かましていたんですが、終わってみれば+7の2位。こちらは得点力の向上が勝率アップの要因でしょうか。今年の得点494に係数の1.2をかけると四捨五入して593となり、昨年の538点から+55点に相当しますので…。打率としては.251→.246と微減しているなかで得点が事実上アップ、本塁打数も大幅増加(係数をかけなくても増加)というのが要因なのかな?やっぱり大山なんでしょうかね
3位:ドラゴンズ(前年5位・監督:与田→与田)
換算して得点は50点近く減少、失点は43点増加。本塁打も減少盗塁も減少、打率も下がって防御率もちょっと悪化。このスタッツで勝率が.482から.522になりますか…。要因はなんだろうなぁ…やっぱり大野雄がアホみたいに完封しまくってたのが主要因なのか?
4位:ベイスターズ(前年2位・監督:ラミレス→ラミレス)
こちらは逆に換算で得点は増加、失点は42減少。本塁打はトントン、盗塁は微減。打率は向上、防御率も下がってはいるんですが.507から.491とちょっと下がって4位となりました。ナゴドで終盤アホみたいに連敗かましたのがアカンかったんだろうなぁ…
5位:カープ(前年4位・監督:緒方→佐々岡)
ここは…防御率が悪化しましたので、そこらへんが原因でしょうね。後ろが結構アレだったという印象もありましたから…
6位:スワローズ(前年6位・監督:小川→高津)
順位としてはどっちみち6位なんですが、打力が落ちた(換算の得点が562点と100点近く減少。打率自体はそんなに変わってないんだけど…)のが勝率が.418→.373、GBが18.0→25.0となった要因なんだろうなぁ…
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