対ネクロマンサー戦、完全に詰んだと思ったが見事な心理駆け引きで逆転。交渉力と推理力も入れたら江戸川コナンを上回るのでは?(挨拶)
ボードゲームって基本、勝者と敗者を決めるもの(例外もある)なので、やっぱ勝ちを目指して遊ぶでしょう。確かにゲーム的ギミックが楽しい(つまり、勝ち負け関係なしに遊んでも『楽しい』)のは分かるけど、どうせなら勝ちたいよね?
初めて遊ぶボードゲームはだいたい、後半に入って「あぁ、このゲームはこうやっていけばいいんだ。」的なことがわかる。ボードゲーム会とかでボードゲームを遊ぶ時は、だいたい1ゲーム遊んだら次は別のゲーム!って流れなので、リベンジできずに次のゲームを遊ぶこともしばしば。1ゲームが物凄い短い時間で終わる場合は2〜3ゲーム遊ぶ場合もあるが。
勝つためのパターン、定石と言ってもいい、を見つけるのはやっぱりまるまる1ゲームやってみないと分からない。それでも運ゲーだと結局、どうしようもないが。『カタンの開拓者たち』は、最初の陣地(?)取りでゲームを進める方向性が決まり、後はダイスロールしだい。一応、カード交換のための「交渉」もあるけど、基本は運ゲーだ。大学サークル時代(25年くらい前。当然、ドイツ語版しかない)には狂ったように遊んだ記憶がある。
デッキ構築型だと知識量である程度勝敗は決まる。このゲームを有利に進めるキーカードを知ってると知らないとでは相当なハンデになる。なのでデッキ構築型はあまり好きではない。
TRPGを遊ぶゲーマーが好むのは、「協力型」ボードゲームか。『アーカムホラー』とかは『クトゥルフ神話TRPG』全盛の今では割とすんなり入ってこられるだろう。協力型はプレイヤー側が勝利するかプレイヤー側が敗北するかの2択。勝ちひとり(あるいは負けひとり)を決めるゲームみたいにギスギスすることはない。
ボードゲームを遊んでいて、例えば、コンシューマーのアクションゲームやシューティングゲームにはある欲求「〜〜というゲームが上手くなりたい」ということは、あまりないのではないか?前述のようにゲーム的ギミックを楽しむのがボードゲームの楽しみ方のひとつである、メジャーだと思う。勝敗は二の次的な。無論、手を抜いたりするとゲームがしらけるので基本は全力でかかるとして。
例外は「麻雀」かなー。それについては明日。
先日、コロナ禍ではあるがゲームマーケットが開催された。新作のゲームを買った人も多いのではないか?
そして11月29日の日曜は厚木南公民館でボードゲーム会が開催されるよ!ゲームマーケットで買った新作も遊べるかもね???
2020/11/29 厚木テーブルゲーム会(ボードゲーム) - TwiPla
https://twipla.jp/events/463739
TwiPlaに「参加」の方でコメントすると遊べるよ。参加費無料。飲食禁止の会場なので注意。そもそもコンポーネントを汚しかねないので、お菓子食べながらゲームはよくないよね。
自分も行くかどうか考え中。同日に「調布コンベンション」もあるので。今度の「厚木Re-con」までには結論出そうと思う(意訳、主催者に直接話す)。
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