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2020年11月15日17:45

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月7日〜11月8日)

町の特産品PRイベント 大木町
11月08日 21時36分

新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んでいる事業者を支援しようと、ふるさと納税の返礼品にもなっている町の特産品をPRするイベントが大木町で開かれました。
この「ふるさと納税バザール」は、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んでいる事業者を支援しようと、大木町が企画しました。
人の密集を避けるため、3つの会場に分かれた町内40余りの事業者が、特産品の魅力を知ってもらおうと、ふるさと納税の返礼品になっているものを中心に展示・販売しました。
会場には、大木町特産のきのこと有明海ののりを使ったつくだ煮や、筑後地方に古くから伝わるいぐさを使った「掛川織」の置き畳やリースなどが並び、訪れた人が買い求めていました。
町内から訪れた30代の男性は、「地元に住んでいても町の特産品がどんな形で売られているのか知らなかったのでいい機会になりました。変わり種の商品もあっておもしろかったです」と話していました。
大木町企画課の藤木祐太郎さんは、「これまで外向けに発信してきたふるさと納税の返礼品の魅力を町民にも知ってもらう機会になればうれしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201108/5010009924.html

伊佐市長選告示 3人が立候補
11月08日 20時10分

任期満了に伴う鹿児島県伊佐市の市長選挙が8日、告示され、新人3人が立候補しました。
伊佐市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属の新人で、
▼合併前の旧菱刈町長の神園勝喜氏(70)
▼伊佐市役所の元職員の橋本欣也氏(56)
▼元市議会議員の山下和義氏(70)の3人です。
今回の選挙は、3期務めた現職の引退に伴って新人3人の争いとなりました。選挙戦では、▼新型コロナウイルス対策や▼老朽化した市役所の庁舎の建て直し、▼ブランド米を活用した農業の振興策などをめぐって論戦が展開される見通しです。
伊佐市長選挙は、11月15日に投票が行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201108/5050012549.html

「抗原検査」で感染初確認
11月08日 18時40分

大分県は、日田市に住む30代の会社員の女性が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと、8日発表しました。
県内では今月から地域の医療機関で結果がすぐ出る「抗原検査」を受けられるようになっていますが、この検査をきっかけに初めて感染の疑いが分かったケースだということです。
大分県によりますと、感染が確認されたのは日田市に住む30代の会社員の女性です。
女性は今月3日からのどの痛みや頭痛が続いたため、地元の医療機関を受診し、7日、PCR検査を受けて陽性が確認されました。
現在、肺炎の症状は見られないものの、のどの痛みや頭痛が続いているということです。
また、県では家族や職場の同僚合わせて7人を濃厚接触者として検査しましたが、いずれも陰性でした。
大分県では、インフルエンザの流行期に入ると発熱患者が増えて新型コロナの検査も同時に行う必要が出てくるため、今月2日から、かかりつけ医など地域の病院や診療所で、15分ほどで結果が出る「抗原検査」を受けられる態勢を整えています。
この女性は、医療機関での抗原検査で陽性と判定されたことから、確定診断のため専門機関に検体を送ってPCR検査が行われ、陽性だと確認されたということです。
県によりますと、地域の医療機関での抗原検査をきっかけに新型コロナの感染の疑いが判明したのは今回が初めてだということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201108/5070008321.html

琴恵光 白星スタート
11月08日 18時33分

福岡県福岡市博多区の福岡国際センターで行われている大相撲九州場所は8日初日を迎え、延岡市出身で、西の前頭9枚目の琴恵光は竜電に掛け投げで勝ち、白星スタートを切りました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201108/5060007819.html

都城市長選 池田宜永氏が3選
11月08日 18時31分

任期満了に伴う宮崎県都城市の市長選挙が8日告示され、無所属で現職の池田宜永氏以外に立候補の届け出はなく、池田氏が無投票で3回目の当選を決めました。
池田氏は49歳。
旧大蔵省の職員や都城市の副市長などをへて、前々回・8年前の市長選挙で初当選しました。
無投票での当選は前回に続いて2回目で、今回の選挙では自民党、立憲民主党宮崎県連、公明党、国民民主党、社民党が推薦していました。
都城市は、人口およそ16万人の宮崎県内第2の都市ですが、人口の減少に歯止めがかかりません。
中心市街地は、おととし市立図書館や子育て支援センターなどが入る施設がオープンしたことで一定のにぎわいが見られますが、周辺部にある合併前の4つの町では高齢化や過疎化の問題が深刻になってきていて、どう活性化を図っていくかが大きな課題です。
池田氏は「大きな変貌を遂げている市の中心部に加え、周辺部での陸上競技場などの整備を通して、都城をさらによい街にするため最大限の努力をしていきたい。また、都城市と鹿児島県志布志市を結ぶ自動車専用道路『都城志布志道路』を3期目のうちに全線開通させたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201108/5060007816.html

中津に県内2か所目のモスク開設
11月08日 17時07分

東南アジア出身の技能実習生など多くのイスラム教徒が暮らす大分県中津市に、県内で2か所目となるイスラム教の礼拝施設、「モスク」が開設されたことが分かりました。
モスクが開設されたのは大分県中津市の郊外の住宅地にある納屋で、ことし8月ごろから近所に住むイスラム教徒のインドネシア人やパキスタン人などが利用しています。
納屋の床にカーペットを敷いただけの簡素なモスクですが、多くの人たちが日曜日を中心に訪れて祈りをささげています。
県内のイスラム教徒の団体によりますと、中津市には自動車工場で働く外国人技能実習生などのイスラム教徒、およそ400人が暮らしているとみられています。
県内のモスクとしては別府市に次いで2か所目で、今後、室内を改装するとともに、地域住民を招いて交流の催しを開くことなども検討されています。
国内のイスラム教徒の動向に詳しい早稲田大学の店田廣文名誉教授によりますと、日本に住むイスラム教徒は去年末の時点でおよそ23万人に達し、この10年で2倍以上に増えたと推計されています。
これに伴ってモスクも2倍近くの全国110か所に増えているということです。
礼拝に訪れたインドネシアの男性は「みんなで集まってお祈りできるようになってうれしい。日本人でも興味があれば訪ねてきてほしい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201108/5070008320.html

米兵 タクシー強盗容疑で逮捕
11月08日 14時04分

7日夜、沖縄県うるま市の高速道路で、タクシーに乗っていたアメリカ海兵隊の上等兵が、運転手の首を絞めてタクシーと現金を奪って逃走したとして、強盗の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、キャンプハンセンに所属するアメリカ海兵隊の上等兵、ジャミソン・ビセット容疑者(20)です。
警察によりますと、ビセット上等兵は、7日午後10時すぎ、うるま市の沖縄自動車道で、乗っていたタクシーの後部座席から運転手の首を絞めてタクシーと現金およそ1万円を奪って逃走したとして、強盗の疑いが持たれています。
車内は運転手と上等兵の2人だけで、首を絞められた運転手は走行車線に車を止め、外へ出て助けを求めていたところ、上等兵が運転を始め、北向けに逃走したということです。
その数分後、中央分離帯に車をぶつけているのが見つかり、額を切るけがをしていたため、病院で手当てを受けたあと逮捕されました。
当時、酒に酔っていた状態で調べに対し「同乗していた知り合いが運転手の首を絞めたのを止めただけだ」などと容疑を否認しているということです。
警察は、詳しいいきさつを調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201108/5090012269.html

酒気帯び運転容疑 米兵逮捕
11月08日 12時04分

8日朝、アメリカ海兵隊の20歳の兵士が、那覇市で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのはキャンプフォスターに所属するアメリカ海兵隊の伍長、コービン・バラード容疑者(20歳)です。
警察によりますと、8日午前6時前、那覇市安次嶺の県道で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いが持たれています。
県道の中央分離帯にぶつかっている車があるとの通報を受けて、現場に駆けつけた警察官が、車を運転していた伍長の呼気を調べたところ、基準のおよそ2倍のアルコールが検出されたため、その場で逮捕しました。
調べに対し、伍長は容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201108/5090012268.html

“熊本のバイデン町長”もエール
11月08日 11時42分

アメリカの大統領選挙で民主党のバイデン前副大統領が当選を確実にしていますが、熊本県山都町の町長の梅田穰さんが名前を音読みすると「ばいでん・じょう」と読めると話題になっています。
梅田町長は「バイデンさんと心意気は同じ。ともに頑張りたい」と話しています。
山都町で町長を務める梅田穰さん(73)は、音読みで「ばいでん・じょう」と読むことができ、インターネット上などで“熊本のバイデン”として話題となっています。
梅田町長は「家族から指摘されはじめて気づきました。話題になっていて驚いています」と率直な感想を述べました。
そのうえで、「きょうの演説で『共和党も民主党も関係なくアメリカ国民のための政治をする』という言葉は、ひとりの政治家として共感したし、私も同じ思いをもって、町の人たちのために頑張りたい」と話しました。
さらに、「この機会に、山都町のことを知ってもらえるように交流などができればと思います。バイデン大統領に会ったら、『熊本のバイデンです』と自己紹介したいと思います。山都町の有機野菜を食べてもらいたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201108/5000010503.html

南海トラフ津波に備え避難訓練
11月08日 11時36分

南海トラフ巨大地震の津波に備えて、宮崎県日向市の沿岸部の地区で、住民の避難訓練が行われました。
宮崎県日向市では、南海トラフ巨大地震が起きた際に、最短17分で津波が到達すると予想されており、いち早い住民の避難が求められています。
訓練は、午前8時5分に震度7の地震が起きて、大津波警報が出された想定で市内沿岸部の5つ地区で行われました。
このうち江良地区では住民80人が参加し、防災無線の音声を聞いてから20分以内に高台に避難しました。
また今回は、日向市がことし7月に九州の自治体では初めて導入した、人工衛星を活用する災害時の安否確認システム「QーANPI」を使った訓練も行われ、住民が避難した高台で担当者が避難した住民の数などの情報を、市役所の災害対策本部に連絡していました。
江良地区の三浦雅典区長は「多くの住民が参加して避難する場所を確認することができてよかった。今後は、高齢者や障害者などを個別に支援できる仕組みづくりを急ぎたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201108/5060007813.html

アニメで人気のチョッパー像登場
11月08日 10時06分

漫画やアニメで人気の「ONEPIECE」に登場する「チョッパー」の像が熊本市動植物園に設置され、7日、お披露目のセレモニーがありました。
会場では関係者や市民などおよそ100人が集まるなか、地元の高校生がアニメの「ONEPIECE」のオープニング曲を演奏し、このあと「チョッパー」の像がお披露目されました。
像は高さがおよそ1メートルで、「チョッパー」がいすに座って聴診器をあてる様子が表現されています。
「チョッパー」などの像の設置は、熊本市出身の漫画家で「ONEPIECE」の作者の尾田栄一郎さんの協力のもと、熊本県が進めているもので、熊本地震からの復興や今後の観光振興につなげる目的があります。
県内に設置された「ONEPIECE」のキャラクター像は4体目となります。
「チョッパー」の像を見に来た女の子は「きょうが楽しみで自分で鼻を青くぬって来ました。近くで見られてうれしいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201108/5000010502.html

田布施中 コロナ禍の引退演奏会
11月08日 05時46分

新型コロナウイルスの影響で大会やコンサートが中止になった吹奏楽部の生徒たちに演奏を披露する場をつくろうと、7日、田布施町の中学校で、3年生の引退コンサートが行われました。
田布施町の田布施中学校で行われたコンサートは、吹奏楽部の生徒のために演奏を披露する場をつくろうと企画されました。
ことし吹奏楽部では、新型コロナウイルスの影響で大会やコンサートが相次いで中止になったということで、参加した部員のうち3年生16人にとって、このコンサートが引退の舞台となりました。
生徒たちは集まった保護者など150人を前に5つの曲を演奏し、日ごろの練習の成果を精いっぱい披露していました。
開催にあたっては、生徒や保護者などの検温を2週間前から行うなど、感染対策を徹底してきたということです。
鑑賞した3年生の生徒の父親は、「息子がいろいろなことを我慢しながら頑張っている姿をそばで見てきたので、とても感動した」と話していました。
また、吹奏楽部の部長を務める3年生の村本心那さんは「ことしは部活動がなかなかできなくて苦しい思いをしましたが、3年間頑張ってきたことがしっかり出せて良かった」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201108/4060007589.html

若松区にサル出没 男児かまれる
11月07日 21時49分

北九州市若松区の住宅街でサルの目撃情報が相次いでいて、7日夕方には、5歳の男の子が背中などをサルにかまれ、軽いけがをしました。
警察は、パトカーで巡回するなどして警戒を強めています。
警察によりますと、若松区では先月末からサルの目撃情報が相次いでいて、7日は、花野路から小藪ひびきのにかけての住宅街でサルの目撃情報が7件寄せられました。
このうち午後5時半すぎには「子どもがサルにかまれた」と、近所の人から通報があり、近くに住む5歳の男の子が背中や腰をサルにかまれて軽いけがをしていました。
若松区内でのサルの目撃情報は、先月末から7日までに50件あまりにのぼるということで、警察は、パトカーで巡回するなどして警戒を強めています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201107/5020007339.html

卓球銀メダリストが石垣で交流
11月07日 18時36分

リオデジャネイロオリンピックの卓球男子団体の銀メダリストが石垣市で開かれた卓球教室に参加し、地元の愛好家たちと交流を深めました。
石垣市で開かれた卓球教室に参加したのは、リオデジャネイロオリンピックの卓球男子団体で銀メダルを獲得し、現在「Tリーグ」の琉球アスティーダでキャプテンを務める吉村真晴選手たちです。
地元からは幼稚園児からお年寄りまでのおよそ130人の愛好家たちが参加し、少人数のグループに分かれて、サーブやレシーブなど基本的な技術について指導を受けていました。
また、対戦形式の練習も行われ、吉村選手は石垣市の愛好家たちとの卓球を通じた交流を楽しんでいました。
中学1年生の女子生徒は「指導を受けてうまく打てたのでびっくりした」と話していました。
また、69歳の男性は「世界のトップレベルの選手と交流できてよかった。琉球アスティーダもぜひ応援したい」と話していました。
吉村選手は「今月17日に開幕戦を迎えるが、ことしこそ優勝して、沖縄や石垣島の皆さんにいい報告をしたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201107/5090012264.html

コロナ禍 玄海原発防災訓練
11月07日 17時50分

玄海町にある玄海原子力発電所の事故を想定した防災訓練が7日、佐賀県を中心に実施されました。
今回は放射線被ばくの防止と新型コロナウイルスの感染防止の両面で、対応の手順などが確認されました。
訓練は玄海原発が立地する佐賀県と、隣接する福岡、長崎両県などが実施したもので、国や九州電力の関係者、それに地域の住民らが参加しました。
7日は、玄海原発4号機から放射性物質が漏れたという想定で訓練が行われました。
原発から4キロほど離れた玄海町の大薗地区では、避難するために住民15人が検温を受けたあとバスに乗り込みました。
車内では新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため、玄海町の担当者が席を空けて座るよう要請していました。
避難先となった学校でも、住民どうしの距離を保つために個別にテントが設けられるなど、対策が取られました。
また、唐津市の小川島では、新型コロナウイルスの感染者を船で搬送する訓練が行われました。
防護服を着た医療関係者が患者役の男性をアイソレーターと呼ばれる袋状の装置に移して隔離したあと、装置全体を消毒し、船に運び込んでいました。
訓練に参加した女性は「事故が起きるとパニックになると思います。そうした中でもしっかりコロナ対策を行うことが大切だと思います」と話していました。
佐賀県によりますと、今回の訓練は新型コロナウイルスの感染防止の観点から、参加者を限定して例年よりも規模を縮小して実施したということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201107/5080007362.html

中学生が酒気帯び運転疑いで逮捕
11月07日 15時44分

6日、志免町の町道で酒を飲んで原付きバイクを運転したとして、男子中学生が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
中学生からは基準の4倍近いアルコールが検出されており、警察ではどのくらい酒を飲んだかなど、詳しい状況を調べています。
逮捕されたのは、志免町に住む中学3年生の男子生徒(15)です。
中学生は6日午後5時すぎ、志免町志免東の町道で酒を飲んで原付きバイクを運転した酒気帯び運転の疑いが持たれています。
警察によりますと、中学生は赤信号が点滅しているにもかかわらず、一時停止をせずに交差点に入り、左から走ってきた乗用車と衝突しました。
双方に大きなけがはありませんでしたが、中学生から酒のにおいがしたため、警察官が現場で調べたところ、基準の3.7倍にあたる濃度のアルコールが検出されました。
このため、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕したということです。
警察は中学生がどのくらい酒を飲んだかなど、詳しい状況を調べています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201107/5010009920.html

古賀市で車逆走事故8人が搬送
11月07日 15時38分

6日夜、古賀市の国道で、車1台が逆走して対向車と衝突し、あわせて4台が絡む事故がありました。
この事故で8人が病院に搬送され、警察は逆走した車を運転していた20代の男性に話を聴くなど事故の詳しい状況を調べています。
6日午後11時ごろ、古賀市今の庄の国道3号線で、乗用車1台が逆走して対向車と衝突しました。
これをきっかけにあわせて4台が絡む事故となり、男女あわせて8人が病院に搬送されました。
警察によりますと、全員、意識はあるということです。
現場は、片側3車線の幹線道路で、事故は北九州市から福岡市方面へ向かう車線で起きました。
警察は、逆走した車を運転していた20代の男性から話を聴くなどして事故の詳しい状況を調べています。
この事故で現場の区間の下り線が4時間以上にわたって一時、通行止めとなりました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201107/5010009919.html

「過労死防止月間」で遺族が訴え
11月07日 15時14分

今月は「過労死防止月間」です。
福岡市ではシンポジウムが開かれ、大手広告会社で過労のため自殺した高橋まつりさんの母親高橋幸美さんが長時間労働やハラスメントから命を守ることの大切さを訴えました。
このシンポジウムは、今月の「過労死防止月間」にあわせて厚生労働省が開き、6日夜、福岡市中央区の会場にはおよそ50人が集まりました。
シンポジウムでは、大手広告会社、電通の新入社員で、過労のため自殺した故・高橋まつりさんの母親の高橋幸美さんが講演しました。
高橋さんは、故・まつりさんの当時のSNSやメールを示しながら、長時間の業務で精神的に追い詰められていった経緯を語りました。
そして、「命より大切な仕事はありません。長時間労働やハラスメントが命を奪うことを忘れないでほしい。新型コロナウイルスの中であっても、働き方の改善をとめないでください」と訴えました。
続いて、福岡県の県立高校の教師だった夫を過労死で亡くした北九州市の安徳晴美さんが「1人が過労死で倒れると、家族や周りの人間に深い悲しみを残します。私たちのような思いをする遺族をつくってはいけない」と訴えていました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201107/5010009918.html
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お堀を夜の観光スポットに 柳川
11月07日 15時14分

水郷として知られる柳川市でお堀をライトアップして夜の観光スポットにしようという新たな取り組みが始まりました。
柳川市は、例年、130万人の観光客が訪れていますが、その多くが日帰り客で、滞在時間をのばして宿泊する観光客をいかに増やすかが課題になっています。
こうしたなか、柳川市は、一番の名所となるお堀の川下りのコースをライトアップし、夜の観光スポットにしようという新たな取り組みを始めました。
川下りコースの12か所に照明灯が設置され、6日、市民も参加して事前に作成したイメージ図と比較しながら、光のあたり具合などを確かめていました。
このうち、「柳川城水門」では、城郭の入り口にある水門を印象的に照らし、陸側からの景色でも光がみなもに反射するよう工夫されています。
参加した人は、「イメージ図と比べて光の範囲が狭いと感じました。ほかの地域にない堀のよさがあると思うので、うまく光で演出できたらいいと思います」と話していました。
今回のライトアップは、現地実験として8日まで行われ、柳川市では今後、観光客からも意見を聞きながらお堀のライトアップを完成させることにしています。
柳川市都市計画課の梅崎慎司係長は、「夜間景観の質をあげて住んでよし、訪れてよしの町作りをしていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201107/5010009917.html

工業高校で児童がものづくり体験
11月07日 14時43分

子どもたちが工業高校の生徒に教えてもらいながらものづくりを体験する催しが、宮古島市で開かれました。
この催しは、ものづくりの魅力について知ってもらおうと、7日、宮古島市の宮古工業高校で開かれ、地元の小学生とその親、およそ30人が参加しました。
参加者は事前に申し込んだコースに分かれて高校生から指導を受けながら、ものづくりに挑戦しました。
このうち服飾デザインコースでは、子どもたちがミシンを使ってトートバッグを縫い上げる作業に取り組みました。
また、電飾の飾りを作るコースでは、LEDライトをはんだ付けする作業を真剣な表情で行っていました。
はんだ付けを体験した小学1年生の男の子は「ふだんできない体験で楽しかった」と話していました。
指導にあたった高校3年生の男子生徒は「子どもたちの楽しそうな表情を見ることができてうれしい。こうした体験を通して、ものづくりの喜びを知ってもらいたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201107/5090012261.html
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