今日はセントラルの方も試合がありませんので、今のうちにパ・リーグの総括をやってしまいましょう。
1位:ホークス(前年2位・監督:工藤→工藤)
最初の2か月はキューバ組がいなかった(あ、モイネロは最初からいましたけど)こともありポジションとしてはまぁそこそこといったところだったんですが(ちなみに、ウチがその期間で対戦したのは開幕カードの3試合のみ。残りの4球団は6連戦裏表の12試合。)、中盤以降はウチとの一騎打ちの様相に。で、8月に一度2位に落ちたもののすぐに首位に戻り、10月頭にGB0.0となってからは負けたのが3試合だけとかいう意味不明なことをやらかしまして最終的にはぶっちぎるという結果となりました。ウチからすれば勝っても負けても僅差でしんどい試合ばっかりしてたなぁという印象でしかないんだけどなぁ…
2位:マリーンズ(前年4位・監督:井口→井口)
2カード目の6連戦6連勝で一気にスタートダッシュを決め、7月は仙台と猫屋敷で凹まされたものの8月に反動をつけて中盤のダッシュに成功。9月もそこそこのポジションにつけてさぁ勝負の10月といったところでコロナ禍の大量離脱に巻き込まれて優勝争いから脱落してまさかのCS争いに。まぁ10月はしんどい相手とばっかり当てられてましたんでキツかったんですが、119試合目でCS決めましたんでひとまずはヨシということにしておきましょう。
3位:ライオンズ(前年1位・監督:辻→辻)
一時期は5位あたりをうろうろしていましたんで、その頃は歯牙にもかけていなかったんですが(※対戦成績は負け越してましたが)…中盤以降でじわじわと順位を上げていき一時は2位になりましたんで油断ならねぇなぁといったところでした。まぁ全体的な総括としては「秋山の穴は流石に大きかった」というところになるんでしょうが…。あと、ウチからすればなんであのチーム防御率の投手陣を打てないんだ?というのがあるんだけどなぁ。まぁそこらへんは去年もそうだったんですけど。
4位:イーグルス(前年3位・監督:平石→三木)
ウチから見れば「浅村鈴木にボコスカ打ちまくられて対戦成績は見るに堪えないものだった」という印象でしかないんですが、残りでその貯金を全部食いつぶして終わってみれば借金で4位ということになりました。まぁここは毎年恒例で最初はいいんだけど、徐々にブルペンが疲弊して沈んでいくというのがね。
5位:ファイターズ(前年5位・監督:栗山→栗山)
去年の「まともな先発が有原1枚だけ」という惨状と比べると上沢マルティネスも帰ってきてそこそこ見れたモノになってたかなというのがあったんですが…なんでしょうね。対戦していて感じたのは「試合中盤から終盤の大事なところでエラーが多いよね」といったところでしたんで、まぁそういうところなんでしょう。あと…H戦でやたらとボコスカやられてたなぁというイメージでした。
6位:バファローズ(前年6位・監督:西村→西村/中嶋代行)
2カード目の6タテで大いにけっ躓き、ウチとホークスとでタコ殴りにした結果監督のクビが飛び(割と恒例行事)、代行になってからは積極的な若手起用もあってか4位相当の成績だったようですが序盤の借金は首が回らなくなるレベルでしたので如何ともせず最下位独走という結果となりました。まぁ、来年大きくジャンプアップするかと言われると疑問符をつけざるをえないかな?といったところだとは思いますが…
◆フェニックス
・浦和は負け、横須賀は勝ちでした。
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