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2020年11月11日15:51

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月4日)

九州大会 宮崎商業ベスト4進出
11月04日 15時19分

秋の高校野球九州大会の準々決勝が3日、長崎県で行われ、宮崎商業が佐賀の東明館高校に勝ってベストフォーに進み、来年春のセンバツ大会へ大きく前進しました。
宮崎商業は3点リードの4回、ワンアウト二塁三塁からキャプテンの中村碧人選手がスリーランホームランを打つなど一挙4点を奪い、7対0と突き放します。
また、6回にも中村選手が2打席連続となるホームランを打つなど追加点を挙げ、9対3で勝ちました。
これで宮崎商業はベストフォー進出を決め、来年春のセンバツ大会出場に大きく前進しました。
中村選手は「点がほしいところで、ホームランを打って勝利に貢献できて良かったです。次の試合もしっかり自分たちの野球をして、勝ちきりたいです」と話していました。
宮崎商業は、5日の準決勝で福岡大大濠高校と対戦します。
一方、延岡学園は長崎の大崎高校に2対3で敗れ、ベストフォー入りはなりませんでした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201104/5060007782.html

米軍「基地内宿泊を前提」確認へ
11月04日 15時12分

在日アメリカ軍およそ200人が宮崎市内のホテルに宿泊している問題で、河野知事は4日の会見で「基地内宿泊が前提」とすることなどを国と文書で確認するための協議を、新田原基地周辺の自治体と連携しながら始める考えを示しました。
先月26日から新富町の新田原基地で始まった日米共同訓練をめぐっては、参加するアメリカ軍およそ200人について、県などが基地内での宿泊を国に強く求めていますが、受け入れられないまま宮崎市内のホテルへの宿泊が続いています。
河野知事は、4日の会見で「これまでに基地内宿泊が前提だと口頭では確認していたものの、宿泊先も含めた訓練に関する情報提供のあり方などで明確な合意や仕組みがなかったことは反省点だ」と述べました。
そのうえで、「基地内宿泊を前提」とすることなどを国と文書で確認するための協議を、基地周辺の自治体と連携しながら、訓練終了後、速やかに始める考えを示しました。
一方、文書化できるめどについては、明確な答えはありませんでした。
今回の訓練をめぐっては、米軍機の部品がなくなるトラブルが起きるなど、訓練が始まったあとも、安全対策や県民への情報提供のあり方に関する課題が出てきています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201104/5060007787.html

高校生が育てたシクラメン販売会
11月04日 15時02分

山都町の高校生が授業で育てたシクラメンの販売会が4日から始まり、多くの人が買い求めに訪れました。
山都町の県立矢部高校では食農科学科の草花専攻の生徒たちが毎年、授業でシクラメンを栽培し一般向けに販売していて、ことしは4日から販売が始まりました。
栽培用のハウスにはピンクやムラサキなどあでやかな6品種のシクラメン、1200鉢が並び朝から多くの人が買い求めに訪れました。
ことしは緑と銀のツートンカラーの葉っぱが特徴の「シルバーリーフ」という品種の栽培にも挑戦し、ひときわ目を引いていました。
鉢植えはいずれも大きさごとに1000円と1500円で販売され、開始30分ほどでおよそ200鉢が売れる盛況ぶりを見せていました。
2鉢購入した町内の60代の男性は「毎年、楽しみに買いに来ています。生徒さんが立派に育てていて、とてもきれいですね」と話していました。
シクラメンを育てた3年生の津川響生さんは「一生懸命、みんなで育てたシクラメンをたくさん買ってもらって、とてもありがたいです」とうれしそうに話していました。
この販売会は、日曜を除く毎日、矢部高校で午前9時から午後4時まで行われ、なくなり次第終了となります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201104/5000010469.html

大雪に備え除雪車の走行訓練
11月04日 14時53分

冬のシーズンを前に、大雪で交通に障害が出ないように、除雪車で雪を取り除いたり、路上で立ち往生した車を移動させる訓練が、4日、山口市で行われました。
この訓練は、国土交通省の山口河川国道事務所が去年始めたもので、大雪で除雪の人手が足らなくなる場合に備えて、協定を結んでいる地元の建設会社の従業員ら、およそ20人が参加しました。
最初に除雪車を使った訓練が行われ、道路上の雪を取り除くために車の正面に取り付けられている「排雪板」と呼ばれる板の操作のしかたについて説明を受けた参加者は、実際に国道に出て走行訓練を行いました。
また、近年、大雪による大規模な車の立往生が相次いでいますが、緊急車両の走行の妨げになる車をジャッキを使って道路脇に移動させる訓練も行われました。
参加した建設会社の従業員は、「除雪車の幅が広く、走行が難しかったが、きょうの訓練を生かして困っている人を助けたい」と話していました。
山口河川国道事務所の栗原高己道路管理第二課長は、「去年とおととしは雪が少なかったが、油断せず、訓練を通じていつ大雪になっても対応できる体制を整えたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201104/4060007553.html

N響メンバー大町町でコンサート
11月04日 14時37分

子どもたちにクラシックの音色を届けようと、NHK交響楽団のメンバーが大町町の小中一貫校でミニコンサートを開きました。
大町町の小中一貫校「大町ひじり学園」を訪れたのは、NHK交響楽団のバイオリン、ビオラ、チェロの奏者の合わせて4人です。
ミニコンサートはまず、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が演奏され、その後、ベートーベンやヨハン・シュトラウスの曲が披露されました。
また、子どもたちになじみのある「パプリカ」や、人気アニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」も演奏され、子どもたちは一緒に歌ったり踊ったりしていました。
ミニコンサートは全国の学校で開かれていますが、今回、大町町で開催したのは去年の佐賀豪雨の被災地を励ますためだということです。
佐賀豪雨で自宅が浸水したという岸川一斗さんは「大町町のことをそこまで思ってもらって、うれしかったです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201104/5080007338.html

県内“危険なバス停”111か所
11月04日 14時21分

停車したバスの車体が横断歩道にかかるなどのいわゆる「危険なバス停」について、国の沖縄総合事務局などは、県内のバス停111か所で安全性を確保する必要があるとした調査結果を公表しました。
いわゆる「危険なバス停」はバスが停車した際、車体のごく近い位置に交差点や横断歩道がある停留所のことで、人身事故が起きる危険が高いと指摘されています。
沖縄総合事務局などの調査では、県内のいわゆる「危険なバス停」は111か所で、このうち15か所では停車したバスの車体が横断歩道にかかり、安全対策を優先的に講じる必要があると判定されました。
その1つが、那覇市首里当蔵町にある鳥堀一丁目のバス停です。
バスが停留所に止まると、車体の一部が横断歩道にかかり横断歩道がバスに隠れてしまいます。
また、バスの対向車線から見ると、バスを降りて横断歩道を渡る人たちが車体の背後から突然出てくる危険があります。
このバス停をよく利用する60代の女性は「バスがバス停に止まったら対向車線が見えなくなって危険です。その時は顔を出して安全を確認するようにしています」と話していました。
このほか、バスが停車した時に車体が横断歩道から5メートルの範囲か、交差点にかかるバス停は59か所、交差点から5メートルの範囲に車体がかかるなどのバス停は37か所でした。
沖縄総合事務局は今後、バス会社などと協力しながら「危険なバス停」の移設や廃止の検討を進めたり、看板の設置や車内でのアナウンスを通じて注意を呼びかけたりすることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201104/5090012235.html

流氷観光船完成 スクリュー披露
11月04日 14時13分

佐伯市の造船所で建造され、来年1月から北海道で運航予定の流氷観光船「ガリンコ号3」が完成し、氷を砕くスクリューが実際に回転する様子が公開されました。
「ガリンコ号3」は、北海道の紋別市沖で運航されている流氷観光船の後継で、佐伯市の造船所でことし4月から建造されてきました。
そして、先月完成したことから、3日は船がある佐伯市葛港で関係者およそ50人を招いて内覧会が開かれました。
「ガリンコ号3」は全長およそ45メートルの3階建てで、最大で235人の利用客を乗せることができるほか、車椅子対応の座席や障害者用トイレなども備えています。
また、3階の展望デッキからは、2つのスクリューが氷を砕く迫力ある景色を楽しめるようになっています。
内覧会のあとには船が港を出て、スクリューを回転させながら進む様子が一般に公開され、訪れた人たちが写真におさめていました。
「ガリンコ号3」はこのあと横浜などに寄港しながら、今月下旬には北海道紋別市に到着し、来年1月9日に運航デビューの日を迎えるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201104/5070008294.html

石垣島の“半グレ”が解散宣言
11月04日 14時06分

石垣島の繁華街でトラブルを起こしていた「半グレ」グループのメンバーが4日、警察に対し解散を宣言しました。
解散を宣言したのは、本土から進出して石垣島の繁華街で悪質な客引きなどのトラブルを繰り返し起こしていた、「半グレ」と呼ばれるグループのメンバー11人で、4日午前、八重山警察署を訪れました。
そして、グループのリーダーが「地域の皆様を不安に陥れ、ご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。石垣島から撤退し解散します」などと警察署の幹部に伝えました。
このあと、山根真一リーダーは「今後は、地域の方に迷惑をかけないように、生活していこうと思います」と話していました。
警察は、ここ数年の観光客の増加により、石垣島や宮古島で繁華街の飲食店などが増えたことで本土から複数の「半グレ」が進出し、勢力を拡大したとみて取り締まりを強化していました。
今回、そのグループの一部が解散を宣言したものの、警察は今後の動向について注視するとともに、引き続き警戒を続けることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201104/5090012234.html

苅田港でテロ対応の合同訓練
11月04日 13時57分

来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、警察や海上保安署などが連携してテロリストを制圧する訓練が苅田町の苅田港で行われました。
訓練には警察や海上保安署、それに消防や税関など8つの機関からおよそ70人が参加し、苅田港に入港した貨物船に刃物を持ったテロリストが潜伏しているという想定で行われました。
はじめに港に接岸した貨物船に海上保安官と税関の職員などが乗り込み、パスポートをチェックするなどしてテロリストを見つけ出しました。
そして、小型船に乗り移って逃走を図るテロリストを巡視艇で追跡しました。
一方、陸ではテロリストの仲間が毒物の液体をまき散らし負傷者が出ているという想定で訓練が行われ、警察と消防が連携して、テロリストの制圧と負傷者の救助にあたりました。
行橋警察署警備課の阿部正朗課長は「有事の際、1つの機関だけでは十分な対応はできないので、関係機関の緊密な連携が必要です。来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本でテロが発生しないように連携していきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201104/5020007311.html

高倉健さん偲び黄色いハンカチ
11月04日 13時36分

11月10日は、北九州市ゆかりの俳優・高倉健さんの命日です。
健さんが通っていた高校がある八幡西区では主演映画、「幸福の黄色いハンカチ」にちなんで黄色いタオルを掲げて健さんをしのんでいます。
平成26年に亡くなった俳優・高倉健さんは八幡西区の県立東筑高校出身で、当時、JR折尾駅前の堀川沿いを歩いて登校していたことで知られています。
地元のボランティアは健さんが亡くなった年から毎年、命日にあわせてこの堀川に健さんの主演映画「幸福の黄色いハンカチ」にちなんで、ハンカチに見立てた黄色いタオルを掲げて健さんをしのんでいます。
ことしも先月からおよそ120枚のタオルが「黄色いハンカチ」に見立てて掲げられ秋風にたなびいています。
「堀川再生の会・五平太」の中村恭子会長は「昔と変わらない道で、当時に思いをはせることができます。ぜひ、健さんと一緒に歩いているような気分になってほしい」と話していました。
この「黄色いハンカチ」は11月12日までJR折尾駅前の堀川沿いで見ることができます。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201104/5010009890.html

九州リーグ 来春開幕へ意気込み
11月04日 12時57分

大分と熊本から2チームが参加して来年春に開幕するプロ野球の独立リーグ「九州リーグ」の関係者が4日、福岡市で会見し、「元気な九州を実現するための原動力となりたい」と意気込みを語りました。
プロ野球の独立リーグ「九州リーグ」は、大分県の「大分Bーリングス」と熊本県の「火の国サラマンダーズ」が参加して来年3月に開幕する予定です。
4日はリーグの設立会見が福岡県福岡市で開かれ、運営組織の「九州独立プロ野球機構」の田中敏弘代表理事が、「多くの人に試合を楽しんでもらうのはもちろんのこと、選手が災害復興などのボランティア活動も行い、元気な九州を実現するための原動力となりたい」とあいさつしました。
また、2つのチームの代表もあいさつし、「大分B‐リングス」の森慎一郎社長は「若者がプロを目指せる環境をつくると同時に、野球人口が減っている中で、子どもたちが野球に興味を持てるようなチームづくりをしていきたい」と述べました。
九州リーグでは、来年、リーグ戦に加えて、四国の独立リーグのチームやソフトバンクの3軍との交流試合も行うなど年間80試合を予定していて、今後、九州の各県にチームを増やしていきたい考えです。
会見であいさつした「火の国サラマンダーズ」の神田康範社長は、「プロ野球という夢と、プレー以外の社会貢献活動、そして、災害からの復興という3つことを理念に据えて、熊本をもう一度、元気にできるように頑張っていくので応援をお願いしたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201104/5000010468.html

五家荘の紅葉進む
11月04日 12時57分

熊本県の紅葉の名所の一つ、八代市泉町の五家荘一帯では、かえでなどの葉の色づきが進み、訪れる人たちの目を楽しませています。
五家荘は平安時代に、源氏との合戦で敗れた平家の落人が移り住んだと言い伝えられている山深い地域で、紅葉の名所として知られています。
去年より1週間ほど早い、先月下旬から、カエデやブナなどの葉が徐々に赤く色づいてきています。
このうち、葉木地区にある長さおよそ120メートルの「梅の木轟公園吊り橋」の周囲はちょうど見頃となっていて、吊り橋を渡りながら、目の前に広がる紅葉を見ることができます。
八代市役所泉支所によりますと、紅葉の見頃は今月20日ごろまで続きそうだということです。
熊本市から夫や娘と一緒に、初めて訪れたという、60代の女性は「赤一色でなく、黄色や緑色も混じっていて、柔らかい雰囲気なのと、スケールも大きくて、とてもきれいですね。また来たいです。」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201104/5000010464.html

高倉健さん偲び黄色いタオル
11月04日 12時50分

今月10日は、北九州市ゆかりの俳優・高倉健さんの命日です。
健さんが通っていた高校がある八幡西区では主演映画、「黄色いハンカチ」にちなんで黄色いタオルを掲げて健さんをしのんでいます。
平成26年に亡くなった俳優・高倉健さんは八幡西区の県立東筑高校出身で、当時、JR折尾駅前の堀川沿いを歩いて登校していたことで知られています。
地元のボランティアは健さんが亡くなった年から毎年、命日にあわせてこの堀川に健さんの主演映画「黄色いハンカチ」にちなんで、ハンカチに見立てた黄色いタオルを掲げて健さんをしのんでいます。
ことしも10月からおよそ120枚のタオルが「黄色いハンカチ」に見立てて掲げられ秋風にたなびいています。
「堀川再生の会・五平太」の中村恭子会長は「昔と変わらない道で、当時の様子に思いをはせることができます。ぜひ、健さんと一緒に歩いているような気分になってほしい」と話していました。
この「黄色いハンカチ」は11月12日までJR折尾駅前の堀川沿いで見ることができます。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201104/5010009889.html

路線バスと車衝突 乗客3人けが
11月04日 12時50分

4日朝、筑前町の交差点で路線バスと乗用車が衝突し、警察などによりますと、バスに乗っていた通学途中の高校生などあわせて3人がけがをしました。
4日午前8時ごろ、筑前町依井の交差点で、直進していた西鉄の路線バスと、右折しようとした保育士の女性(62)が運転する乗用車が衝突しました。
路線バスはJR二日市駅を出て朝倉市の杷木方面に向かっていて、警察や消防によりますと、およそ20人の乗客のうち、通学途中の男子高校生2人と成人男性のあわせて3人が軽いけがをしたということです。
現場は、朝と夕方の時間帯に交通量が多くなる場所で、事故のあと、周辺では渋滞が発生しました。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201104/5010009888.html

秋の叙勲 県内から121人
11月04日 12時50分

ことしの「秋の叙勲」の受章者が発表され、福岡県からは、各界で功労のあった121人が受章することになりました。
このうち、社会のさまざまな分野で功績をあげた人に贈られる「旭日章」を受章するのは、17人です。
旭日小綬章が4人。
旭日双光章が7人。
旭日単光章が6人です。
また、国や自治体の仕事に長年従事し、成果をあげた人に贈られる「瑞宝章」を受章するのは、104人です。
瑞宝中綬章が12人。
瑞宝小綬章が24人。
瑞宝双光章が35人。
瑞宝単光章が33人です。
このうち、「瑞宝中綬章」を受章する福岡市の甲斐諭さん(76)は中村学園の顧問で、10月まで中村学園大学の学長を務めていました。
食料流通学が専門で、福岡県産の食材を生かした食育や地産地消の推進などに尽力してきました。
甲斐さんは「私でいいのだろうかと思っていますがありがたく思っています。現場の中から真実を発見していく何が重要かを発見していくということでできるだけ学生諸君と一緒に現場を歩いてきたつもりです。コロナによって学生さんずいぶん精神的・経済的にまいっていますのでできたらいろんな事を学生さんを支援してあげたいと思っています」と話していました。
ことしの「秋の叙勲」は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、受章者の天皇陛下への拝謁の中止が決まっています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201104/5010009887.html

冬を前に恒例の「こも巻き」
11月04日 12時37分

冬の訪れを前に別府市の公園では、松の木を枯らす害虫を駆除するための恒例の「こも巻き」が4日から行われています。
「こも巻き」は、わらでできた「こも」を松の木に巻きつけ、寒さをしのごうとする害虫をおびきよせて駆除する伝統的な作業です。
630本余りの松の木が植えられている別府市の別府公園では毎年、「こも巻き」が行われていて、ことしも立冬を前に4日から作業が始まりました。
作業では、市の職員やシルバー人材センターのスタッフなど10人余りが、2人1組で声をかけあいながら、直径2メートルほどの松の幹に、手際よく「こも」を巻きつけていました。
「こも巻き」を行った60代の男性は「冬の風物詩なので、公園に来た地域の人たちに冬の訪れを感じ取ってほしいです」と話していました。
別府市公園緑地課の三浦優哉さんは「こも巻きをやらないところも増えているが、観光都市である別府市では松の木を大切にしていると発信するためにも、続けていきたい」と話していました。
別府公園での「こも巻き」は、5日まで行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201104/5070008293.html

ドン・キホーテ13日オープンへ
11月04日 12時23分

宮崎市中心部の「ボンベルタ橘」を改装して誕生する複合商業施設の中核店舗「MEGAドン・キホーテ」が、今月13日に先行オープンすることが決まりました。
宮崎市中心部のデパート・ボンベルタ橘は、ことし2月にディスカウントストア大手の「ドン・キホーテ」グループの傘下に入り、複合商業施設「宮崎ナナイロ」への改装が進められています。
運営会社は、施設の中核店舗「MEGAドン・キホーテ宮崎橘通店」が、今月13日にオープンすると発表しました。
店舗は地下1階と西館の1階・2階に入り、売り場面積は7000平方メートル余りで、「ドン・キホーテ」グループの県内の店舗では最大だということです。
一方、「宮崎ナナイロ」全体のオープンの時期やテナントなどについては、「決まり次第お知らせいたします」としています。
JR宮崎駅前の「アミュプラザみやざき」も今月20日に全面開業する予定で、相次ぐ大型商業施設のオープンが宮崎市中心部の活性化につながるか注目されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201104/5060007785.html

仙巌園で恒例の菊まつり
11月04日 12時21分

旧薩摩藩主の別邸として知られる鹿児島市の仙巌園では、色とりどりの菊の花が庭園を彩る恒例の「菊まつり」が開かれています。
「菊まつり」は、鹿児島市にある旧薩摩藩主、島津家の別邸、仙巌園で毎年秋に開かれていて、およそ1万5000本の色とりどりの菊が花を咲かせています。
庭園内には、「篤姫」をイメージした菊人形や直径20センチほどの大輪のほか1本の苗から100輪以上の花を咲かせる「千輪作り」の鉢植えなども展示されています。
このほか、庭園には、全体が菊の花で覆われた花籠が展示されています。
ことしは仙巌園を運営する「島津興業」が江戸時代から伝わる伝統工芸品、「薩摩切子」を復元させて35年になるのにあわせて、花籠の窓には切子の模様があしらわれていて、訪れた人たちがかごの中に入って記念写真を撮影していました。
鹿屋市の70代の女性は「すばらしいの一言です。きれいだし天候にも恵まれよかったです」と話していました。
仙巌園の鶴園なつみさんは「丹精込めて育てられた菊なので園内をゆっくり歩きながらじっくりと見てもらいたいです」と話していました。
「菊まつり」は今月23日まで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201104/5050012506.html

脅してうつ病患わせた疑い男逮捕
11月04日 12時01分

佐賀市にある土木建設会社の代表取締役が、仕事の関係者の男性を脅してうつ病などを患わせたとして、傷害の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し、代表取締役は「事実は全く違います」と容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、佐賀市の土木建設会社の代表取締役、野中裕司容疑者(49)です。
佐賀南警察署によりますと、野中代表取締役はことし9月下旬から先月下旬までの間に、仕事上、関係のあった40代の男性に対して、電話やSNSで「手続きを間に合わせることがお前の仕事だろ、間に合わなかったら殺すぞ」などと繰り返し脅して、うつ病や自律神経失調症を患わせた疑いがもたれています。
男性側の関係者が先月15日に警察に相談し、警察が捜査を進めていました。
佐賀南署の調べに対し、野中代表取締役は「事実は全く違います」と容疑を否認しているということです。
警察は、男性に対するこうした脅しがさらに以前から行われていた可能性もあるとみて、詳しいいきさつを調べることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201104/5080007334.html
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