「未来予知」の次は「ネクロマンサー」か。死人に情報収集ができるとか殺人犯としては詰んでるじゃん。って、(本当のネクロマンサー)そっち?????(挨拶)
毎日、そうそう日記に書くネタがある訳でもなく。仕事のことでも書く?今日、現場行ったら監督さんに「頼んでたっけ?」って言われる始末。出面には確かにうちの会社の名前が書かれてない。事務所、やらかしたか???
普通、仕事ないんで帰させるんだが(確か交通費だけ出る、みたいな)、「せっかく来たんだし、仕事していきなさい。」と、特別に仕事を用意してくれる。
ま、他の業者さんも早く終わったし、15時であがったけどね。
日記のネタがなければ他の人の日記のネタをパクる〜♪
という訳で、先週の土曜に麻雀打った訳ですが。TRPGを一緒に遊んだことのあるマイミクさんは多いけど、麻雀を一緒に打ったことのあるマイミクさんは少ない訳で。TRPGのプレイスタイルは幅広く伝わってる(?)けど、じゃ、陽ノ下桃矢ってどんな麻雀、打つのサ?って話。
まー、それを書くだけで日記の許容限界1万字じゃ多分、収まらない。なので数字化して見ましたw
画像は、ネット麻雀『雀魂』の自分の画面。名前入ってるんで拾い物画像じゃないことが分かるでしょう。ネット麻雀は麻雀と似て非なるものですが、だいたいリアルのデータもこんなもんでしょう(適当)。
まずは4つのスタイル。攻は打点が高いほど高くなり、防は放銃率が低いほど高くなり、速は和了率が高いほど高くなり、運は懸賞役(ドラ、一発)が多いほど高くなります。
『雀魂』では、とにかく他家の上がりが早いので、自分の和了率は低いです。後、勝負に行かずにオリることが多いので、速の値は低め。この40ってのは実は高い方で(!)10台や20台の時もありました。ほんと、『雀魂』はナカナカ上がれない!!!
反面、放銃率はそこそこ低いので、防の値は高めなのが自慢ですね。90台あった時もありました。95くらいはあったのかな?これはリアル麻雀でも同じことが言えますね。自分の信条として「勝つ麻雀を打つには、まず、振り込まないこと。」なので。振り込まなければ最悪でも3位にはなれます(『雀魂』を除く。『雀魂』だと、とにかく回りがツモ上がって自分が焼き鳥になって4位ということもしばしば。何故、自分だけ上がれん!!!)
次に、半荘戦のもうちょっと詳しいデータ。三位率が異様に高いですよね?一位率はやっぱり25%は欲しい。四位率は出来れば10%を切りたい。
そして一番の癌が和了率の低さ。ここを23%くらいには上げたい。麻雀は4人で打つから平均的に上がると25%だけど、流局もあるから理想は23%かな?
放銃率は「そこそこ低い」と書いたけど、今の段位「雀豪」で玉の間で打っていくとしたら11%を切りたいところ。麻雀は半荘、流局をカウントしないと8局。1半荘に1回放銃すると放銃率は12.5%。なので1半荘に1回放銃するかしないかくらいまでは落としたい。「雀聖」になって王座の間で打つのだったら10%も切らないとあかんな。
実は和了率を上げる命題はそのまま放銃率の低下にもつながるのだ。何せ「上がってしまえば振り込まないから」である。
副露率もこう見ると低め。確かにリアル麻雀でも門前嗜好なので。普通は40%はあるみたいだよ?中国人プレイヤーだと70%もあったりするからね。客観的に見ると副露率を上げていったほうが、それが和了率のアップにもつながると思う。が、副露率が低い人でも強い人はいっぱいいるし。しかし副露率よりも立直率が高い人はあんまりいないよね?
なお、自分は四麻の半荘戦しか打たないので、これ以外のデータはないです!雀聖になったら三麻に手を出してもいいかな?「ぺーにゃ!」言いたし(ぁ)。
まー、もっとも、数字だけが麻雀の強さ弱さじゃないんだよね。やっぱりダイスロールの出目がいい人は麻雀も強いよ(←身もふたもないことを言う)。が、自分は出目が悪いと分かってるので、その分の対策も考えるのさね。
ああだこうだ言っても、結局、「麻雀は楽しい♪」これに尽きるのダ!
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