今日は以前の検便による大腸がん検査が陽性という結果だったので,
精密検査として大腸内視鏡検査をすることになった。
先にレンズの着いた管を入れて腸内を直接みるというもの。
準備に関しては3日前から始まり、海藻類、キノコ類、繊維の多い野菜、
種のある果物、ごま、ピーナッツ、こんにゃくを避ける食生活を始める。
本領発揮は前日から、食事は病院から指定されるレトルトを3食。
大腸内視鏡検査用のもので恐らく消化優先のもの。
炭水化物は白かゆだし、量も少ない上、これ以外は食べてはいけない。
おなかが空く。飲み物はいいけど、乳飲料はダメ。
逆にOKな飲料は水、お茶、ウーロン茶、麦茶、紅茶、コーヒー、スポーツドリンク。
コーヒーがあるのは不幸中の幸い。ただしカフェオレとかは乳飲料に値するのでNG。
10:00,19:00,22:00に200mlの水を飲むことも指定される。
22:00の時には下剤も含まれる。就寝前にも同量の水。
起床も6:00に指定、そこから200mlの水を飲み、
1800mlの水で溶かした下剤を飲まなければならない。
尿路結石のときもそうだが、この大量の水を飲むというのが俺にはかなりつらい。
結局飲み干すのに1時間近く掛かってしまった。
結果、検査時間ギリギリまでトイレに通う始末に、、、。
8:45病院受付、専用の9:00検査開始、、。
検査着に着替える。自分の服は靴下パンツも含め一切着ない。
検査着の下は専用の尻部分に穴が開いた使い捨てパンツ。
血圧測定器を付けられ、痛み止めの点滴をうたれ検査が開始する。
つらいけど胃カメラより5倍はマシな感じ。そういう意味では楽。
結果、問題なし。内部を撮影した写真も見せてもらったが綺麗なものだった。
偽陽性となった要因は大腸憩室。腸壁のくぼみ。
このくぼみに消化物がひっかかったりして炎症を起こしたり出血したりするらしい。
この出血の結果、大腸がん検査として陽性となって現れるらしい。
この大腸憩室の有無は個人によって俺には存在するということ。
今後の大腸がん検査でも偽陽性は出る可能性が出る。
本当に陽性の場合もあるのでやらないわけにはいかない。
今回の一件で調べたら大腸がんは50才までに約1割の人が羅漢するらしい。
そこそこ多い。おまけに日本では急増中らしい。原因は食生活が西洋化したこと、
肉が原因で特に加工肉(ハムやソーセージ)が影響を来たすらしい。
せっかく知ったことなので今後は留意したい。
偽陽性のせいで約1万円ぐらいの出費や時間の消費があったけど、
そもそも偽陰性より100倍マシ。一回経験したことで色々分かった。
色々イタいけど頑張りたいと思う。
ともあれ問題なしは確認された。明日は長女のダブル受験。
全面的にバックアップすることに奔走する。
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