掛川西高校12回卒業の3組の夫婦が揃って、昼食会を開催。
期せずして「ミニ同窓会」となりました。
10時半に待ち合わせて、車2台に分乗して小國神社に向かう。
祝日ではあるが、車がかなり渋滞していてびっくり。
何とか2台の空きがあって駐車。既に七五三の晴れ着を着た家族が
参拝に来ています。菊花展なども開催しているので混雑しています。
参拝をしてから、拝殿を背に記念撮影。石松が撮影なので入っていません。
ことまち横丁を覗いて次郎柿など購入したり、甘酒をいただいたりして過ごす。
駐車場に戻り、次の目的地大洞院へ向かう。移動は5分ほど。最初に石松の墓と
清水次郎長の墓に参拝。代々の墓の謂れを解説する。
こちらは小国神社と比べると空いていました。入口の太鼓橋を渡って直ぐに拝殿。
曹洞宗の古刹として末寺三千ともいわれた由緒ある寺ですと説明。コロナ退散を祈願。
かつては、寒行などをする修行僧もありましたが、今は僧房に泊まり込んで修行する
修行僧はいません。私が子供の頃には寒い中、戸口に立ってお経を読んで喜捨を得て
いる坊さんがいました。お昼を過ぎましたので、車で森の街に戻ります。予約して
おいた柏屋さんへ向かう。12時半ごろに伺うと伝えてましたが、椅子式のテーブル席
を用意してくれていました。お互いの健康の話題から同級生の最近の情報など交換し
各自の最近の趣味や注力事項など、食事をしながらアッという間の2時間。料理も
最後に出た天ぷらも、頑張ってお腹に入れて、腹ごなしの森町路地裏散策。古着の街
を支えた古いお蔵の並ぶ景色をめぐるツアー。その後、石松宅に戻りお茶にして解散。
「
「みんなまだまだ頑張ろうね」と誓い別れました。
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