富士五湖ツアーで昼食は"ほうとう不動"でほうとうを食べた。
以前河口湖方面へちょこボックリ君が行ったときに
日記に書いてあったのを思い出し事前に店舗名を聞いておいた。
ほうとう不動とは、富士五湖地域に数店舗を持つほうとうのチェーン店。
ほうとうそのものも富士五湖地域に昔から根付いているいわばうどんのようなもの。
うどんほど長くはないが、麺でカボチャを中心とした野菜と味噌の汁の中に
うどんに似たものが入っている食べ物。
春日部、越谷でも食べられるが、馴染みは薄いと思う。
俺も知ってから20年は経っていない。
15:00に到着したのに行列を作って待っている。
すごい人気だ。建物も古い。伝統を感じる。(写真1)
300席もあるので大規模だがコロナ禍のせいか、席の稼働率を抑えているようだ。
15:00、コロナ禍でも大盛況。長年続く店。期待が高まる。
メニューもほうとうしかない。自信の表れのように見える。
周りで食べている人のものを見るとデカイ。鍋で食べている。
1100円でも納得の量だが、食べられるのか不安になる。
食卓の上には家紋?なのか鉄の物体がある。(写真1)
韓国語の出来る俺達には승の文字に見えてならない。
ともあれ注文してから20分ぐらい?で出てきた。
鍋で熱いのでこの上に置かれた。納得。こういう用途だったのね。
でもこの紋章はあちこちに見受けられるなので家紋のようなもので間違いないだろう。
さてイザ食べて見ると麺のコシもあり、ツユもうまい。
カボチャがうまい具合に溶けていい味出している。
完食してみると意外と程よい量だった。
今度また来たら食べようかな。
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