mixiユーザー(id:64142320)

2020年11月01日03:10

122 view

ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(10月22日)

自民県議感染 議員18人で飲食
10月22日 19時55分

沖縄県議会の事務局によりますと、自民党の県議会議員1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
自民党沖縄県連によりますと、この議員も含めて自民党の県議合わせて18人が、21日まで複数の離島を視察して飲食を伴う会合を行っており、保健所から濃厚接触者にあたる可能性があると指摘されたということです。
沖縄県議会事務局によりますと、決算特別委員長を務める座波一議員が22日朝発熱の症状があり、検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。
自民党沖縄県連によりますと、座波氏も含めて自民党の県議合わせて18人が、今月18日から21日まで4日間の日程で、石垣市と宮古島市、それに与那国町を訪れ、自衛隊基地などを視察していて、夜には飲食を伴う会合を行っていたということです。
保健所からは、座波氏以外の17人全員が濃厚接触者にあたる可能性があると指摘されたということで、当面、県議会への出席は見合わせるということです。
玉城知事は、22日午後6時50分ごろに記者会見を開き、「り患された議員の早期の回復を心から祈念いたします。議員の視察調査の際に現地で接点があった方は健康観察に十分注意し、体調不良の際は、県の専用コールセンターまたは最寄りの医療機関へ相談してください」と呼びかけました。
そして、「現在、日々の新規感染者が徐々に増えており、水面下での市中感染拡大に警戒が必要な状況だ。誰もが感染する可能性がある。自分事として考え、これまで以上に日常的な感染防止対策の徹底を心よりお願いする」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201022/5090012125.html

コンビニ強盗に備え防犯訓練
10月22日 19時52分

強盗事件に備えようと、嘉麻市のコンビニで防犯訓練が行われました。
この訓練は嘉麻警察署が開き、市内にあるコンビニの経営者や警察官などおよそ10人が参加しました。
訓練では、犯人役の警察官が客を装って店内に入り、商品を持ってレジに近づくと持ってきた袋の中から刃物を取り出して店員を脅し、現金を袋に入れさせて車で逃走しました。
店員は直ちに警察に通報し、駆けつけた警察官に犯人の服装など特徴や逃げた方向を話していました。
対応した店長の男性は「訓練を生かして強盗の被害に遭わないような店の体制を作っていきたい」と話していました。
嘉麻警察署の末富啓一生活安全課長は「犯罪の被害を防ぐためには日頃からの声かけや従業員の防犯意識の向上が大切なので、積極的な接客や定期的な訓練を行ってもらいたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201022/5020007239.html
セブンイレブン

3歳児虐待事件 母親を再逮捕
10月22日 19時04分

中間市で3歳の男の子が頭を殴られ死亡した事件で、警察は、傷害の疑いで逮捕した父親の暴行が男の子の死亡の原因となったとみて、父親とともに暴行に加わったとして母親を傷害致死の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、八女市の無職、末益歩容疑者(22)です。
ことし8月、中間市の住宅で、3歳の長男の愛翔くんの頭を殴って意識不明の重体にさせたとして、父親の末益涼雅容疑者が傷害の疑いで逮捕され、警察は、母親の歩容疑者とともに、夫婦が虐待を繰り返していたとみて捜査しています。
愛翔くんは、事件から10日余り後に、頭を強く打ったことによる多臓器不全で死亡し、警察によりますと、涼雅容疑者の暴行が死亡の原因となったとみられるということです。
その場には歩容疑者がいましたが、警察は、涼雅容疑者とともに暴行に加わった共謀関係にあると判断し、22日、歩容疑者を傷害致死の疑いで再逮捕しました。
警察は、傷害致死の容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
このほか、警察は、同じ時期に夫婦が愛翔くんの足に暴行を加え1週間のけがをさせたとして、傷害の疑いでも2人を再逮捕しました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201022/5010009772.html

昨年度いじめ 県内1万2千件余
10月22日 19時04分

昨年度、福岡県内の学校で確認されたいじめは1万2000件を超え、前の年より増加しました。
専門家は「いじめを積極的に認知しようとする学校現場の表れと評価できるが、解決にむけては情報共有や予防の観点でまだ課題がある」と指摘しています。
文部科学省は毎年、全国の学校で確認されたいじめの件数を調査していて、昨年度の結果を、22日、公表しました。
それによりますと、福岡県の小中学校と高校、そして、特別支援学校で確認されたいじめはあわせて1万2143件で、前の年より881件増加しました。
また、5年間では4倍以上に増えています。
内訳をみますと、▽小学校は8820件、▽中学校は2921件、▽高校は374件、▽特別支援学校は28件でした。
また、この調査では、病気と経済的な理由を除き30日以上学校を欠席した「不登校」も公表され、▽福岡県では小学校と中学校をあわせて、8771人と、前の年よりも1000人以上増えました。
いじめなどの問題に詳しい九州大学大学院の増田健太郎教授は「いじめ件数の増加は、学校現場がいじめを積極的に認知し、見逃さないようにしようという認識の表れだと言える。一方、いじめの解決に向けては、発生初期段階での情報共有や予防教育の観点でまだ課題がある。いまは新型コロナへの対応もあり現場は余裕がなくなっていると思うが、教員1人で抱え込むのでなく学校全体で対応する必要がある」と指摘しています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201022/5010009768.html

日田彦山線振興計画 来年2月に
10月22日 19時04分

3年前の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線の沿線地域の振興を推進する協議会の初会合が開かれ、今後、振興計画を検討し、来年2月に決定することになりました。
3年前の九州北部豪雨で被災し、福岡県の添田駅と大分県の夜明駅の間が不通になっているJR日田彦山線について、地元自治体とJR九州は、ことし7月、東峰村全域を含む区間を、バスが専用の道路を走るBRTで復旧させる案で合意しました。
22日は、沿線地域の振興を推進する協議会の初会合が開かれ、福岡県の小川知事や添田町と東峰村の首長などが出席しました。
この中で、東峰村の澁谷博昭村長は「村内のBRT専用道路沿いに桜並木をつくり、景観の支障となる樹木は撤去して、観光道路としての魅力を高めていきたい」と述べました。
一方、添田町の寺西明男町長は「沿線の景色を楽しめるよう、2階建てのバスの導入などをJR九州に要望すべきではないか」と指摘しました。
そして、今後、振興計画を検討し、来年2月に予定している協議会で決定することを確認しました。
このあと、澁谷村長は、記者団に対し、「いろいろな苦難はあったが、これをバネに地域振興に取り組み、よりよい日田彦山線沿線をつくっていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201022/5010009767.html

気象台「突風は竜巻と推定」
10月22日 18時13分

22日朝、宮崎県新富町で農業用ハウスが壊れるなどの被害を出した突風について、宮崎地方気象台は、移動する渦の目撃情報などから、「竜巻と推定される」と発表しました。
22日朝8時半ごろ、新富町野中地区で住民から「農業用ハウスが壊れている」と町に情報が寄せられました。
町によりますと農業用ハウス4棟で骨組みが曲がったり、シートが破れたりする被害が確認されたほか、住宅1棟で屋根瓦がはがれ落ちたということです。
これを受けて宮崎地方気象台の職員6人が、22日午後から被害の状況や範囲などを調査しました。
職員たちは、屋根瓦が剥がれ落ちた住宅を見て回ったほか、この住宅の隣にある畑に残されていた、数十メートルにわたって土が巻き上げられたような跡などを確認していました。
住民は、職員に対し「突然ゴーという音がして経験したことのない強い風が10秒から15秒ほど続いた。外に出たら瓦が落ちて、木も折れていた」と当時の様子を説明していました。
調査の結果、移動する渦の目撃情報が複数得られたことや、活発な積乱雲が近くを通過していたこと、それにゴーという音が移動したという証言が複数あったことから、気象台は突風は「竜巻と推定される」と発表しました。
また、風速はおよそ35メートルと推定され、竜巻などの突風の強さを6段階で判定する「日本版改良藤田スケール」と呼ばれる指標では、最も弱い0に該当するとしています。
県内では、この日朝、低気圧や前線の影響で、大気の状態が不安定になり、気象台が突風などに注意するよう呼びかけていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201022/5060007711.html

米軍外出自粛に回答「要請した」
10月22日 18時08分

今月26日から始まる日米共同訓練に参加するアメリカ軍の軍人が、宮崎市内のホテルなどに宿泊する問題に関連して、県が外出自粛を求めていましたが、九州防衛局は、「アメリカ軍側に要請した」と述べるにとどまりました。
日米共同訓練をめぐり、22日、九州防衛局の廣瀬律子局長が県庁を訪れ、県や宮崎市などの要望に対して回答しました。
このうち県などが強く求めていた、宮崎市のホテルなどに宿泊するアメリカ軍の外出の自粛について「アメリカ軍側に要請した」と述べるにとどまりました。
そのうえで「食事はデリバリーヘルスやコンビニ、それにホテル内のレストランを利用するよう周知した。繁華街の組合とも協議してさらにデリヘルの充実を図りたい」と理解を求めました。
一方、訓練に参加する部隊の先遣隊の宮崎入りする時期や、派遣される部隊が所属する嘉手納基地内での新型コロナウイルスの感染情報などについて、「情報の提供が遅い」という指摘に対して廣瀬局長は、「情報提供のあり方は反省すべき点がある。指摘を真摯に受け止め、改善に努めたい」と述べました。
このほか、訓練の期間中、九州防衛局の職員を1日およそ30人派遣し、宮崎市に連絡所を設置して、24時間体制でホテルの周辺や市街地を巡回するほか、ホテルから基地までの移動ルートも車で巡回するなど、事件や事故対策に取り組むことを強調しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201022/5060007712.html

3歳児虐待で死亡か 母親再逮捕
10月22日 17時54分

中間市で3歳の男の子が頭を殴られ死亡した事件で、警察は、傷害の疑いで逮捕した父親の暴行が男の子の死亡の原因となったとみて、父親とともに暴行に加わったとして母親を傷害致死の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、八女市の無職、末益歩容疑者(22)です。
ことし8月、中間市の住宅で、3歳の長男の愛翔くんの頭を殴って意識不明の重体にさせたとして、父親の末益涼雅容疑者が傷害の疑いで逮捕され、警察は、母親の歩容疑者とともに夫婦が虐待を繰り返していたとみて捜査しています。
愛翔くんは事件から10日余り後に、頭を強く打ったことによる多臓器不全で死亡し、警察によりますと、涼雅容疑者の暴行が死亡の原因となったとみられるということです。
その場には歩容疑者がいましたが、警察は、涼雅容疑者とともに暴行に加わった共謀関係にあると判断し、22日、歩容疑者を傷害致死の疑いで再逮捕しました。
警察は、傷害致死の容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
このほか警察は、同じ時期に夫婦が愛翔くんの足に暴行を加え1週間のけがをさせたとして、傷害の疑いでも2人を再逮捕しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201022/5020007238.html

運転再開前に川内1号機に核燃料
10月22日 17時40分

薩摩川内市の九州電力川内原子力発電所1号機では、来月にも計画されている運転の再開を前に、原子炉に核燃料を入れる作業が始まりました。
川内原発1号機は、国の新たな規制基準で設置が義務づけられたテロ対策などの施設の完成が間に合わなかったために、ことし3月に運転を停止し、定期検査に入っていました。
このほど施設の完成のメドがたったことから、1号機は来月にも運転が再開されることになり、これを前に21日夜から核燃料を原子炉に入れる作業が始まりました。
作業は157体ある燃料集合体をすべて燃料プールに移して点検したうえで、およそ5分の1を新しい燃料に交換して原子炉に入れていくというもので、24日まで続く見通しです。
一方、使用済みの燃料は専用のプールに貯蔵されることになっています。
九州電力によりますと、川内原発1号機では、このプールに先月末の時点で容量の7割近いおよそ1250体が保管されていて、運転が続いた場合あと12年で満杯になる計算だということです。
川内原発の発電の再開は1号機は来月26日に、2号機はことし12月26日に計画されています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201022/5050012397.html

小学生が「海のゆりかご」作り
10月22日 17時40分

水産業が盛んないちき串木野市で、小学生に海の環境や漁業に関心を深めてもらおうというイベントが開かれ、「海のゆりかご」とも呼ばれる、藻場を作る作業やカサゴの稚魚の放流を体験しました。
22日串木野漁港を訪れたのは、市内の市来小学校の5年生53人です。
児童たちは最初に海草の一種、アマモを育成するためのシート作りに挑戦しました。
子どもたちは水産関係者の説明を受けながら、やしの繊維を編んだシートの上に布を乗せ、アマモの種が入ったのりを手で伸ばして塗りつけていました。
このシートは海に投入され、アマモが成長すると「海のゆりかご」とも呼ばれる藻場になり、魚の産卵や生活の場になるということです。
このあと子どもたちは8センチほどのカサゴの稚魚を、「大きく育ってね」と声をかけながら海に放流しました。
参加した児童は「植えたアマモが大きく育って、魚がたくさん増えてほしいと思います」と話していました。
また、いちき串木野市は遠洋のマグロ漁業が盛んで、この日もちょうど出港する漁船があったことから、子どもたちは色とりどりの紙テープを持って見送りました。
この日出港したマグロ漁船は南アフリカまで向かったあと大西洋で漁を行い、戻ってくるのは1年後だということで、子どもたちは船が見えなくなるまでずっと手を振っていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201022/5050012395.html

公立校 いじめ件数が3割余増加
10月22日 17時40分

昨年度、県内の公立学校で確認されたいじめの件数は、前の年度よりも3割余り増加しました。
いじめの件数が増加するのは2年連続で、県教育委員会は「学校が積極的にいじめの把握に努めたことが、件数の増加につながっていると見られる」としています。
文部科学省と県教育委員会の調査によりますと、昨年度、県内の公立学校で確認されたいじめは1万259件で、前の年度よりも2643件、率にして34.7%増え、2年連続での増加となりました。
このうち、▽小学校が前の年度よりも2358件多い7794件、▽中学校が385件多い1925件、▽高校が106件少ない506件、▽特別支援学校が6件多い34件となっています。
いじめの行為が少なくとも3か月止まったことなどから判断される「解消率」は、89.5%となっています。
また、いじめの種類として最も多かったのは▽「冷やかしやからかい、悪口、脅し文句」が全体の66%ほどを占めていて、次いで、▽「軽くぶつかられたり、遊ぶふりをしてたたかれたりする」が全体の20%ほど、▽「仲間はずれ、集団による無視」が14%ほどとなっています。
ただ、高校生だけで見ると、「パソコンや携帯電話でのひぼう中傷など」が17%ほどと2番目に多くなっています。
県教育委員会によりますと、学校が積極的にいじめの把握に努めたことが、件数の増加につながったと見られるということです。
特に高校では、6年前の県立高校の生徒の自殺について、去年県が設けた調査委員会が「いじめが大きく影響した」とする報告をまとめたことを受け、アンケートの回数を増やすなどしているということです。
一方、不登校は前年度より24人多い2703人となっていて、小学校と中学校では過去最多となっています。
県教育委員会は「子どもたちのいじめについての声が学校に上がってくる体制を作ったうえで、いじめの件数を減らせるよう取り組んでいきたい」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201022/5050012394.html

公立小中校いじめ件数が過去最多
10月22日 17時36分

昨年度、県内の公立の小中学校などで確認された「いじめ」の件数は、1万5000件余りとこれまでで最も多くなりました。
県教育委員会は、積極的な確認の結果だとして、いじめ防止の取り組みを引き続き強化するとしています。
この調査は、文部科学省が都道府県の教育委員会を通じて毎年行っています。
それによりますと、昨年度、県内の公立の小中学校や高校などで確認されたいじめの件数は1万5054件で、前の年度より2455件、率にして19%増え、現在の調査方法に変わった平成18年度以降で最も多くなりました。
また、私立の学校などを加えた1000人あたりの件数は、3年連続で、全国で最も多くなりました。
この結果について、県教育委員会は、アンケートなどで実態をきめ細かく把握したり、件数が少ない学校には再検証を求めるなど、積極的に確認する取り組みが、学校現場に定着したためだとしています。
県ではSNSでの相談の受け付けや、いじめ解決までの手順を示した県独自のガイドラインを各学校に配布するなど、引き続きいじめ防止の取り組みを進める方針です。
いじめ問題に詳しい宮崎国際大学の河原国男教授は、「学校側の積極的な取り組みの結果で評価できる。今後は、いじめの被害者へのカウンセラーなどによる、継続的な心のケアなどが重要になってくる」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201022/5060007710.html

“進撃の巨人”版画を高校生制作
10月22日 17時32分

人気漫画、「進撃の巨人」を活用したまちおこしに取り組む日田市で、地元の高校生たちが進撃の巨人をモチーフにした版画を制作し、24日からJR日田駅で展示されることになりました。
人気漫画、「進撃の巨人」の作者、諫山創さんは日田市出身で、日田市では地元の市民グループを中心に進撃の巨人を活用したまちおこしに取り組んでいます。
このうち、諫山さんの母校の日田林工高校では1、2年生の生徒が観光客に楽しんでもらおうと、進撃の巨人をモチーフにした版画を制作しました。
これらの作品は24日からJR日田駅で展示されることになり、22日は生徒らが高さ2メートル、幅1メートルほどのボードに、作品を貼り付ける作業に取り組んでいました。
それぞれの作品には登場人物や巨人などが表情豊かに表現されていて、生徒たちは思い思いの作品を丁寧に貼り付けていました。
版画を制作した生徒たちは「彫り方を工夫して制作したので、完成してとてもうれしい」とか「迫力を再現するのが難しかった。日田を訪れた人たちに進撃の巨人のおもしろさを知ってもらいたい」などと話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201022/5070008230.html

第三者委いじめ認定 報告書提出
10月22日 17時25分

大分市の市立中学校に通う女子生徒が去年、同級生からのいじめを訴えたあと自殺未遂を繰り返していた問題で、市教育委員会が設置した第三者委員会は「いじめがあった」と認定し、市長に報告書を提出したことが関係者への取材でわかりました。
この問題は大分市の市立中学校に通う2年生の女子生徒が、同級生から暴力や暴言などのいじめを受けたと、保護者を通じて学校側に訴えたあと、去年、自殺未遂を複数回繰り返していたものです。
関係者によりますと、市教育委員会が設置した第三者委員会が「同級生からいじめがあった」と認定する報告書をとりまとめ21日、佐藤市長に提出したということです。
これを受けて佐藤市長は生徒の保護者に対し、「これまでの学校と市教委の対応が不十分だった」として謝罪し、女子生徒の保護者はいじめのいきさつなどについて、より詳しい調査を求める意見書を提出したということです。
これまで女子生徒の保護者は市教育委員会に、小学生の頃から暴言や暴力などのいじめが続いており、中学校への引き継ぎも行われなかったなどと訴えているということです。
市教育委員会学校教育課の野田秀一課長は「女子生徒の保護者からの意見書を真摯に受け止めて対応を検討します」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201022/5070008229.html

不登校の子ども1800人で最多
10月22日 17時18分

昨年度、県内の小中学校で不登校となっている子どもは1800人余りで、前の年度に比べて200人以上増え、記録が残る平成11年度以降で最も多くなりました。
県教育委員会によりますと、昨年度、県内の小中学校を30日以上欠席した不登校にあたる子どもは1843人でした。
これは、前の年度に比べて244人増え、記録が残る平成11年度以降で最も多くなっています。
児童・生徒1000人あたりの不登校の子どもの数でみると、小中学校で20.8人と全国の都道府県で10番目に多くなっています。
不登校の要因については、子ども本人にかかる「無気力・不安」が最も多く、小学生・中学生ともにおよそ40%を占めているほか、家庭にかかる「親子の関わり方」や、学校にかかる「いじめを除く友人関係をめぐる問題」も多くなっています。
県教育委員会では、「子どもを取り巻く環境が変化するなか不登校の要因が複雑化している」としたうえで、「こども一人ひとりの状況を的確に把握したい」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201022/5070008228.html

阿武町「無角和牛」ツアー開催へ
10月22日 17時14分

阿武町は、地域特産の「無角和牛」を積極的にPRし町の魅力の発信につなげようと、町内の牛舎を巡ったり、牛肉を味わったりする観光ツアーを来月から始めることを決めました。
「無角和牛」は、4種類ある和牛の品種の1つで角がないのが特徴です。
現在は山口県内だけで飼育されていて、とくに阿武町で、県内全体の7割にあたるおよそ140頭が飼育されています。
消費者の好みが多様化し「無角和牛」の需要が年々減るなか、阿武町は、地域特産の希少な「無角和牛」を積極的にPRして町の魅力の発信につなげようと、来月から新たな観光ツアーを始めることを決めました。
ツアーは月に1回のペースで、放牧場や牛舎を見学したり、レストランで牛肉を味わってもらったりすることを予定していて、1回あたり15人まで、1泊食事付きで2万円程度を想定しているということです。
ツアーを担当する阿武町地域おこし協力隊の藤尾凜太郎さんは、「まずは気軽に牛に会いに来てもらい、無角和牛のおいしさも知ってもらう機会になれば」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201022/4060007444.html
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する