次女のスマホが調子悪い。
家に眠っていた2011年初めてスマホを導入したときに買った
Galaxy R Style(SHV-E170S)に端末移行をした。
2011年のモデルだけあってAndoridは4.0.4。ふっる。
当時のsimはMicro-Simだったので手持ちのnano-simは入らない。
ヤマダ電機で700円でSimアダプタを購入する。
Micro-SimをNormal-Simに変換するアダプタも入っている。
いらないのに、、。余計なものにも金出させるとか気に入らない。
購入したあとにダイソーでも売っていること知った。あーあ。
Simの入れ替えだけで電話はできるようになったがデータ通信ができない。
うちはMVNOでmineo。キャリアの通信網に乗っかるMVNOだが、
mineoは3大キャリアのどれでも選べてウチはdocomoを選んでいる。
データ通信をさせるにはmineoに合わせたAPN設定なるものが必要。
設定には少し苦労したものの結果的にデータ通信はできるようになった。
しかしLTEでは通信できず3Gになってしまった。5Gがそろそろ来る時代なのに、、。
端末としてはLTEも対応しているはずだがマッチする電波の周波数帯がないのだろう。
この端末は当時韓国で購入したものでmineoのページにはこの機種の説明ページはない。
なくても適宜読み替えれば大抵OKなのだが、
今回は携帯国番号(MCC)と通信時事業者コード(MNC)で少しハマってしまった。
mineoの説明ページにも記載がなく項目の名称も機種によって異なる。
別途検索すれば情報にはヒットする。
日本国内で販売されている端末であれば問題になることはないと思う。
ただ海外から流入した個体だと似たトラブルにあうと思う。
備忘録がてらにmineoに特化した設定方法として日記に残す。
■■■■APN設定■■■■
1. WiFi OFF
WiFiをOFFにしないと設定できない。
2.APN設定画面に移動
設定=>その他設定=>モバイルネットワーク=>Access Point Names
3.新規APN設定を開く
"Access Point Names"の画面で
"メニューボタン"(ホームボタン左)タッチで"新規APN"が現れる
これをタップする。
4.新規APN設定を開く
各項目を下記のように設定していく。mineoページ参照
○名前
端末によっては'名前'だったり'タイトル'だったりするようだ。
APN設定に付ける単なる名称だと思う。
'mineo'と入力
○APN
'mineo-d.jp'と入力
○ユーザー名
'mineo@k-opti.com'と入力
○パスワード
'mineo'と入力
☆携帯国番号(今回のハマりポイント)
端末によっては'携帯国番号'だったり'MCC'だったりするようだ。
日本の端末でない場合にはデフォルトが異なる場合もあるようで、別途入力が必要なときがある。
日本の場合は'440'を入力、
☆通信時事業者コード(今回のハマりポイント)
端末によっては'携帯国番号'だったり'MNC'だったりするようだ。
日本の端末でない場合にはデフォルトが異なる場合もあるようで、別途入力が必要なときがある。
ドコモの場合は'10'を入力、ソフトバンクの場合は'20'を入力、AUの場合は'51'を入力、
○認証タイプ
'CAHP'を選択
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