耳が遠くなっている。
草むしりで同じ姿勢をしていると、腰が痛くなる。
(多分、だれでも同じだと思うが、筋肉が弱っているので立ち上がりが遅い)
それでも、この歳でできる社会貢献は公園の草むしりと思うので、続けていく。
携帯電話の乗り換えをする。格安機種が売り出されるとのことなので、買い替え。
高齢者でも使えるレベルかチェックする。
健康づくり。
喘息の持病があるので、コロナウイルスにやられたら一巻の終わり。インフルの
予防接種は済ませたが、コロナワクチン完成までは、自粛ペース。
毎日の散歩を欠かさずにする。
郷土のことに関して、少しずつでも、学習を始めたい。知っているようで案外知らぬ
事が多いものだと、最近気付いている。
本日の日記
朝、公園の草むしり。12時まで。腰が痛くなってやめる。
昼食後、休憩。1時から事務所へ。ミニひまわりの花が終わったので片付け。
草むしりはおお方終わった。明日から、槙の木の剪定8本。柿の木2本、ヤマモモ1本。
部屋を整理していたら、昔の闘病日記が出てきたので、48年前の日記を追記しておく。
1972年(昭和47年)11月30日(木)
一昨日から昨日にかけて、退院が近づいているのに軽快しないために同室の患者の近藤さんが、遂にいらいらして、夜中の咳や痰など、傍若無人な振る舞いになり、朝の引継ぎ
の直ぐ後に個室に移る。傍らで客観的に見ていると、病気というものが人の気持ちを如何に変えてしまうか、気分的に自分を押し込めてしまったりして、苦しさを増したりしてる
ようだ。いきなり退院ということでなく、リハビリを兼ねて外出からたればいいよと助言
彼も後がない(退院しても自信が持てない)という所に追い込まれたときに、自分を守る
ため(病気を重く見せる)等の対抗措置をせざるを得ないのだ。痰に血が混じってるため
退院は延期のようだ。痰を吐くのも辺りに散らすので、困る。ヘルパーさんが消毒。
病室には昨日から暖房が入って快適だ。咳痰の音匂いなし。静けさが訪れた。梅田さん
鈴原氏揃って明日退院とのこと。両者ともに暫く自宅療養するという。
早朝に森の家に電話した。昨日は磐田の従弟が結婚式だったという。夜9時ころに帰宅したという。
昨夜から自己暗示療法をやっている。薬を減らしても痰の量が増えないことを寝る時に
自己暗示に掛けながら、薬の量を減らす試みだ。自己努力でやっている。10回唱える。
一昨日から、「自動車技術」の勉強をしている。公害・安全・測定技術・その他。日頃
殆ど読まない所を目を通す。全然分からない言葉もあるが、仕事の上で使っている言葉が
何を意味するのか分かった言葉もある。(入院6ケ月目)
ログインしてコメントを確認・投稿する