2年前のスマホの契約更新期間にスマホはドコモ解約&MVNOに移行したが
インターネット回線だけはドコモ光の契約が残っていた。
2年に一回の契約更新期間だったのでドコモ解約enひかりに移行した。
今日がその回線切り替え日だった。ルーターのpppoeステータスを見ると
ドコモ光の接続もenひかりも二重に有効だった。
夜に確認するとドコモ光の接続は無効になっていた。
ダウンタイム無しに移行できるのはうれしい。家族にも気づかれない。
いや、気づいて俺の苦労にも気づいてほしいけど、、、。
さて、ドコモ光はそんなに普通に使っている分には不満は無かったが
解約が出来るのが2年に一回の契約更新期間しかないのが気に入らない。
そこでこのタイミングを活かし'enひかり'に乗り換え。
解約も違約金なしに自由に出来るしランニング費用も最安値。
ネットでデメリットを調べると下記の通り。
1. 速度が遅いこともある
2. キャッシュバックや割引はない
3. 大手3キャリアのスマホ割がない
4. トラブルで最悪という声もある
5. ルーター選びが初心者には難しい
6. 工事費割引がない
2,3は俺には不要だし5は既に稼働しているルーターがあるし
6は前の住人が工事したからラインがあるから新規で工事費は掛からない。
1,4は気になるけど、ネットでくまなく調べるとネットゲームで影響が出ているぐらい。
まぁネットゲームは最強の品質が必要だわな。ネトゲをしない俺には関係なし。
っていうかそれって宅内ネットワークの問題じゃないだろうか?
速度も測定した。比較のために事前にデータも取っておいた。下記の通り。
混雑している昼の時間と比較的回線が空いている夜の時間で計測してある。
◎ドコモ光(BIGLOBE)
10/15 12:36 Down:287Mbps,Up:315Mbps,latency:4msec
10/15 22:20 Down:288Mbps,Up:330Mbps,latency:4msec
◎enひかり
10/28 12:20 Down:180Mbps,Up:228Mbps,latency:4msec
10/28 21:18 Down:292Mbps,Up:320Mbps,latency:4msec
昼の時間は遅かったが夜はそうでもない。昼のデータはたまたまというのあるし、
enひかりが発言している通り、品質に差は無いというのはデータ上、事実のようだ。
測定はGoogleのスピードテスト。
ただ、契約はネットオンリー、接続情報の案内は郵送え来たが、必要最低限の情報しかない。
色々何で?という思う事項に対する情報がない。
決済申請のシステムはNTT東日本のものを使うし色々紛らわしく間違い安い、実際に間違った。
電話して対応してもらい概ね親切なので何とかなったけど、
この辺のサービス品質はイマイチかなぁ。問題はNTT東日本決済申請システムにもあるしな。
ネットオンリーとはいえどクレジットカードを通さず直接口座引き落としができるのも〇。
シンプルで最安値でこれができればいいのではないかと、、、。ランニングコストも-700円/月。
光コラボで窓口1つだし、俺にとってはとりあえず満足かな。
決済の部分で微妙にたらい回しにされたのはイマイチだったけど、、。
ただし、移行月である10月はドコモ光とenひかりで二重に料金が発生してしまう。
このようなロスがあるので頻繁に乗り換えるものではない。
また、ドコモ光契約解除->enひかり新規契約というのも出来たが、
enひかりに相談したところ、これだと一度、ひかり回線が切れ再工事のため、
ダウンタイムが一か月ぐらい生じてしまうとのことだった。
それならということで料金二重発生でも事業者移行にした。
ADSLからの移行なら月の切れ目にうまく切り替えれば料金の二重発生は避けられるハズ。
なんでもそうだけどしっかり調査して自分に合ったサービスをしっかり選ぶべき。
2016年に帰国した時には忙しすぎてパニックだったからなー。
洗濯機、冷蔵庫はおろか布団すらなかったし娘らの2学期が始まる準備もあったから、
スマホとかインターネットとかどうしても優先順位が低かった。
しっかり選んだのは車と住居ぐらいだったな。
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