長女が英検準一級一次試験にギリ合格した。
合格点が1792点のところ、1793点の得点。その差1点。超ギリギリ。
二次試験のスピーキングに合格できれば正規の合格になれる。
合格すれば前回の二級合格から3年ぶりの合格になる。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963811104&owner_id=163359
二級のときは一回二次試験に落ちている。
英検は筆記の一次試験に合格しているとその合格資格が一定期間維持され、
維持期間は一次試験を免除し二次試験のみの受験が許される。
受験料は変わらないけど、、。
合格資格を放棄し一次試験を受験することもできるらしいけど
不合格のリスクを負って受験するヤツはいないだろう。
半分合格だけど少なくとも一定期間はその資格を維持できる。
なんとしてもその間に二次試験に合格すべき、
いや、そのまま二次試験に合格して欲しい。級が高いと受験料も高いし、、、。
しかし、問題がある。
二次試験の日程が11/8のA日程と11/15のB日程があるのだが、
長女はその年齢から11/8のA日程になる可能性が高い。
実は11/8はハングル検定の日程と被っている。3年前のダブル受験と同じ状況。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963633227&owner_id=163359
3年前のダブル受験時は受験会場が同じ獨協大学内でかつ微妙に時間がズレていたため
何とかなったが今回は共に午前中という。前回より状況は悪い。
どちらかを許容される遅刻時間を駆使して受験する、そのためのネゴをする。
情報収集能力や臨機応変な判断や行動力が必要で前回は俺が同行し実行した。
もっとも最終的にはギリギリ被らないで受験できたが、、、。
更に不利なのなのが前日に俺の大腸がんの精密検査があり状況によっては入院もある。
前回のような俺のHELPを期待できない可能性がある。
この場合、本人が現地で何とかするしかない。
もっとも日程が被るのは申し込み前に分かっていた。
英検の一次試験に落ちるかもしれないし、当時は細かい時間割も不明だったし、
最悪ハングル検定を諦めることも覚悟の上での決定だった。
6,800円の受験料はパーになるけど、、。
本人には前回同様、出来ることを全てやるように伝えてある。
合格はいいが前途多難な二次試験。さてどうなるやら。
ログインしてコメントを確認・投稿する