主に整理をしているのは私のデスク周りと書棚ですが、現在はパソコンデスクが
メインのデスクです。古いデスクは昔から使っていましたので、引き出し部分が
半分壊れていて、デスクの機能は果たしていません。書類もホリダーに閉じて、
何年に何に使ったのか背表紙に書かれていないものを記入したり、旅行の期間や
目的地を記載したりと、そこから開始です。やっと1段目が半分整理がつきました。
整理している中に、小冊子4冊が見つかる。4冊あったので、その概要を記す。
1)大隅信好著 「石松のふるさと」--三木の里 三号に掲載
新城市富岡の石松を知るという97歳の老婆を訪ねた話から・・・・。
2)同 上 「私説・森の石松」−三木の里 四号に掲載
東海任侠殿にも森の石松は出てこない。森の太一という侠客がいたが、森の五郎
3)松井茂氏遺稿集
1)森町の歴史 2)秋葉街道 3)森の石松 4)鈴木藤三郎 5)福川泉吾
6)森町とお茶 7)お米の歴史
これらの原稿は松井氏が校長先生をされたことや、色々な後援会の講師として
話した原稿などがベースとなっています。
これらはなかなかの力作だね。一部、伝統舞楽にある「二の舞」については、
その経緯などをこれらの文献から抜き書きしたものもありました。
読み返しながらやってたんでは、埒があきませんね。(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する