『邪神ちゃんドロップキック』第3期に向けてのクラウドファンディングが今日正午から開始。リターンは550円コース(メッセージとイラスト)から110万円コース(3期タイトル命名権など。2期の【’(ダッシュ)】に当たる部分)まで。110万円コースは1名限定。金額は税込み。2000万円集まったら正式に第3期制作に動き出すんだって。この日記書いてる時点でもう1300万円集まってるから今日中にも達成するんじゃ?(挨拶)。
キャラクターの持ち込み、基本的にはキャラクター作成のレギュレーションが事前に発表されていて、キャラクターメイキング時間短縮のために行われるもの。GM側としても本当は一からキャラクターを作ってもらいたいんだけど「データ構築に時間がかかる」「システム初心者には勝手がわからない」などでサンプルキャラクターかプレロールドキャラクターを準備してプレイヤーたちに選んでもらうスタイルが一般的。
後はセッション中の事故を防ぐため、という意味合いもある。想定以上の火力持ちでラスボスが一瞬で倒されるとか、GMが想定しているスキルを持ってなくてセッションが詰むとか。
コンベンションでも、ごくたまにキャラクターの持ち込みを許可している卓もある。ハンドアウト制ならハンドアウトに沿っていて、GMや他のプレイヤーたちの許可があれば使える感じ。
最近ネットで言われているキャラクターの持ち込みは、どちらかというとデータ的な面ではなく、キャラクター(個性の方ね)【そのもの】を持ち込みたいという点でちょっと揉めてるらしい。その持ち込みキャラクターには前回のセッションの(データ的な面でなく、セッション中に起こった出来事という点での)経験を持ち込み、やれ、前回はこうだったああだった、って言うみたいだ。
つまりくだんのプレイヤーさんはセッションに参加したいというより「その持ち込んだキャラクターで遊んでみたい」という方に趣がシフトしている訳だ。残念ながら他のプレイヤーたちは彼の過去を知ることはないし、GMも準備したシナリオと彼を結び付ける訳にも行かないので(拾うGMもいるかもしれないけど)、彼が「その手の話を振って来ても」リアクションに困る訳である。
まーそれも同意があればやっても言い訳で。自分も過去に同じキャラを何度も投入したことがある。
仮にそのキャラクターが死亡したりNPC化したりすると、そのプレイヤーさんはどうなるんだろうねぇ?
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