今日も震度4の地震が、震源が浜松市佐久間町だったという。幸い津波もなく被害も
少なく済んだようです。8月初めにお願いした自宅住宅の耐震診断の結果が出ました
と、先日建築設計士のAさんが、自宅まで説明に来てくださった。結果はあまりにも
予想とはかけ離れすぎた結果だった。確かに我が家は古い平屋建てと、新しい二階建
の部分が更に継いでありますが、一番古い平屋の部分は、塗り壁の壁面であり一番強い
二階建ての壁は、設計図もなく、筋交いも入れてあるか判らないので、一番弱いデータ
した適用できないのだという。結論を言うと「耐震度」1.0をクリアすることが望ましい
が、計算結果は「0.04」だという。思わず「えっ!」と聞き直しましたね。計算データ
も添えてくれたが、使用した強度計算ソフト名やバージョンも明記されていないし、業界
統一の計算ソフトだという。下見の時には図面はないけど、大工さんに「入れられる場所
には全部筋交いを入れて貰うように依頼」と伝えたのだが、目視確認できない個所は無
とするのだという。兎に角、納得がいかないので、フリーソフトを教えてくれれば、自
分で計算し直すと反論。「0.04」の場合震度いくつまで耐えるのか?と尋ねても回答
はしてくれない。耐震改造の前には、壁をめくったりして、改造計画の作成をする。
住宅の改修工事などに合わせて補強することも多いらしい。妻と良く相談をしてから
返事をしますと回答は留保。皆さん、こんな診断結果で満足するのだろうか??
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