左派系は「ココぞ」とばかりのバッシング、というか「ウサ晴らし」である。
(左巻きは、やはりバカ低能である)
保守系は落胆しつつ、労をねぎらっている。
(右は、やはりバカ正直な愚鈍である)
小生の観は
★ 辞任、フリーハンドを得た今後が、安倍の真骨頂 ★
である。
安倍は、
議員を引退する、とは言っていない。今後も一議員として頑張ると言っている。
総理は、
トップとしての権能を持ちつつ、周囲を一蹴するだけの「チカラ」がなければ、
党内力学に左右され、実際の権能は発揮できない=飾りとしてだけ存在する。
(安倍ですら党内力学に左右された。安倍以上、チカラを発揮できる政治家は
いないから、誰が首相になっても「お飾り」は必須)。
現実政治の実効性は、
フィクサー=裏の実権者が握っており、党内のアレやコレやに縛られる安倍が、
裏方になる事は、己の大願成就の面でむしろ有利である。
(議員辞職した方が動き易いと思えば議員辞職もあろう)
首相は、
実質権力の他、象徴としての面は小さくないが、あれだけ強靭な安倍政権ですら
憲法改正ができなかった事実、「お山の上で叫んでいるだけ」では、やはり現実は
動かないのである。
一議員になる安倍は、
・靖国参拝するであろう
・元首相の「格」を活用し、首相時にはできなかった、あからさまな米国連携と
あからさまな支那対峙をするであろう
・諸々に対し「保守正道」を示し続けるだろう
政権与党も野党も、安倍以上の「明確なメッセージ」を出せず、支那/朝鮮に配慮、
あいまいを続け、保守層のフラストレーションは増すばかりだろう。
保守も左巻きも、
★ フリーハンドを得た安倍の影響力 ★
に思いが及ばず、目の前の安倍辞任に一喜一憂する哀れである。
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<時間の問題>
あとは時間の問題だ。
・またもや、支那/朝鮮に近づき「あの同じ道」に戻るのが早いか
・フリー安倍とその周囲の「支那/朝鮮と決別」の浸透力が早いか
「支那/朝鮮と決別」は「自由民主国家に準じない支那/朝鮮と決別」
である。
ドチラに転ぶかは解らん(ドチラに転ぶ可能性もある)。
いずれも、日本国民の実力次第である。
小生は、やや悲観的である
いまだ、憲法改正できない日本国民が、高い能力を有している可能性はゼロと
言うしかないし、譲位という不徳の平成/令和の国家元首による「国難期」が
ベースだから・・・。
只、可能性はゼロではない。
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