定時が過ぎて研究室の前を通ると、先生が虫かごをいじっていたので、何がいるのか聞いてみたら、卒業生が去年羽化させたオオクワガタとのこと。オオクワガタの割には小さく見えたが、子どもの頃、オオクワガタなんて捕ままえたら、ヒーローやったもんな〜(^_^;
私が小学生の頃は、ラジオ体操の前に自転車で、自宅からがちょっと離れた雑木林まで行って、クワガタを捕まえに行った。それで、一番多く捕ったのが、ミヤマクワガタだった。だから、クワガタの主流って、ミヤマクワガタだとずっと思っていた。
しかし、先生の話では、ミヤマクワガタはかなり貴重で、捕まえて売れば結構な値段がつくらしい。淡路島ではほとんどいないとか。自分の子どもの頃には珍しくとも何ともなかったから、ミヤマクワガタこそ一番ポピュラーな種類だと、ずっと思ってたけど、違ってたのか〜。
学生が、三木SAでミヤマクワガタを見つけたという話もあったので、三木の雑木林ではミヤマクワガタが群生してるってことなのかな?今日の話を聞いて、来年の夏は、ミヤマクワガタ捕まえに行って、小遣い稼ぎしてやろうかなと思ってしまった(^_^;
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