■伊東四朗が語る「喜劇役者」志村けんの魅力 「あんたがいてよかった」アイーンで見せた�猊簡�の一の照れ��
(ウィズニュース - 08月13日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=6192476
加齢を重ねるにつれて家庭や社会でのポジションが決まり日々忙しいですよね。
段々と心にも余裕が無くなり、笑うことよりも怒ることの方が中年になった途端に多くなったような気がします。
自分の事だけで精一杯になり、他人との関わりが鬱陶しく感じたり、一人で過ごす時間が快適になっているようにも思えます。
安定を求め、厄介事は他人に回していかに波風立てずに会社で生き残り給料を毎月得るかが仕事面での最大の目的になっている面も若い時とは違う点ですかね。
気がつけば、友人付き合いも疎遠になり、身内との交流も減り、実の親との会話ですら面倒になりスマホがコミュニケーションの場になっているのです。
若者を羨む反面、またまだ負けないと壮年期の意地のような闘志も芽生えます。
すぐ疲れるクセにですよ(笑)
ネット社会に関してはいつでも抜けられる。自分ペースで参加出来る。都合の良い部分しか明かさなくてもいい。
他人だから気楽等の利点もあるからです。
伊東四朗氏も人生ラストスパート。他人の事よりも自分に向き合う年齢期にさしかかっている時期に志村けん氏を語る姿に人間の余裕を感じました。
自分も老いた時にこうして友人を語れる人間になれるように直接相手と関わりを積む人生経験もして切磋琢磨しないとならないとつくづく学ばされましたね。
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