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2020年08月11日19:57

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【TRPG】キャラクターの設定

「GOH」第6話を見終わって、0時30分ごろにtwitterにアクセスすると、「メイドラゴン2期」がトレンド入り。2期来るか―!1期監督の武本康弘さんは、あの忌まわしき事件で亡くなってしまったので、コメディタッチな当作品の後任監督は、『中二病でも恋がしたい!』の監督の石原立也さんがいいのではないでしょうか?

さぁ、みなさん、御唱和ください。

「マジやばくね?」(挨拶)

今日もなんだか警報が出ていたらしく、暑かったですね。海に面している金沢区ですら最高気温が34度!室内の気温も32度でした。東西の両方の窓を全開にすると、今日は風が強かったので、常時扇風機をかけてるような状態で、まぁ、過ごせましたね。今日も黙々と●●を。たまにパソコンを休ませながらね。

TRPGのキャラクターメイキングの時に、「こいつはどんなキャラなんだ?」を考えるのも楽しいでしょう。まぁ、考えて、実際のセッションでは真逆に走ってしまうこともしばしば。FEARゲーなどには「ライフパス」という便利なものがあって、ダイス振るだけで大まかな設定ができてしまいます。

言うほど、自分は「設定厨」じゃないみたい。コンベンションの時、周りのプレイヤーさんの自己紹介を聞くと、いつも「みんな設定考えるのが上手いなぁ。」と感心するばかり。

でもたまに例外もあるんですよ。8月1日の『ギルティウィッチーズ』のプレイヤーキャラクター、八乙女黒翼(やおとめ るしふぁー)の設定は自分で言うのもなんだけど、いい出来だと。魔女が人間を猫にして困らせるのなら、発想を逆転して「元々、猫だったのが人間化した」というのはそんなに捻った設定でもありませんよね(苦笑)。

でもその設定が蓋を開けると、偶然にも魔女と境遇が同じだったり。そしてあのエンディングですよ。

当日は「初手に魔女の弱点を看破」とか「戦闘で活躍」とかに評価が行きがちだけど、自分はそんなことはどうでもよくて、もっとあのエンディングを「観て」貰いたかったですね。ま、楽しかったからいいんですけど。

これなんか、まさに設定の勝利じゃないですか。

まぁ、こんなにうまくいくのは稀で、たいていは「出オチ」でOPくらいしか目立たないとか、ですよ。

逆に、キャンペーンのキャラは前もってもっさりと設定を積みますね。例えば、先日の日曜にセッションした『真・女神転生TRPG覚醒篇』のキャラクターは………

三ノ宮銀(さんのみや ぎん) 26歳・男性
剛剣6
陸上自衛隊に所属している剣士の青年。実家は江戸時代(?)から脈々と続く剣術道場の家系。家は姉(金)が継ぎ、家を継ぐことができなかった銀はその実力を生かすために自衛隊に入隊。金と銀は双子だが、姉は超強くて超頭が良くて超美人と非の打ち所のない完璧超人。それに比べて弟の銀は………。あ、顔は一緒か!(爆)

薄い青の着物に紺の袴を着用。長い髪は紫色の布でリボン結びにしている。三ノ宮家のものは「髪の毛には霊力が宿る」と考え、男も女も長髪の傾向にある。
(2017年12月12日の日記より抜粋)

もう3年近くも前に書いたやつですが。自分の特徴として、キャラクターを見ると「当時」何にハマっていたのかが分かります。

三ノ宮銀は、刀持ってるから「銀ちゃ〜ん(坂田銀時)」………ではなく、『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-/-勇者の章-』の三ノ輪銀ですね。途中で死んでしまうやつ。

桜「この画って、『サクラ大戦』のでしょう?」
銀「確かに真宮寺さくらに似ているけどwww」

画力不足を他のプレイヤーさんに指摘される。ちなみに元画は「いせすま」の九重八重です。

3年前のマイブームはこんなもんですね。

次、新しいキャンペーンをやるとしたら、どんな設定を考えましょうか………。
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