(8.10 今日の一言メッセージ)
「何にフォーカスを合わせて生きるのか?」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21596 (写真入り記事)
「こういうわけで、もしあなたがたが、キリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこにはキリストが、神の右に座を占めておられます。」(コロサイ3:1)
コロサイ3章は、「こういうわけで」という言葉ではじまっています。
「こういうわけで」とは、2章20節には、「もしあながたがたが、キリストとともに死んで」、キリストともによみがえって新しく生まれ変わった者だからというのです。
だから聖書は、キリストが着座している「上にあるものを求めなさい」、と勧めます。
「求めなさい」というのは、動機の自分を突き動かしているもののことです。
あなたは、今までのように、この地上の生活である、「何を食べ、何を飲んだら良いか?」「何を着れば良いか?」などのもののために生きるのでしょうか?
それとも、イエス様が語られた、「神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。」(マタイ6:33)と言われた、天にあるものを求めて生きるのでしょうか?
「求める」とは、「思い」の領域です。
さらに聖書は、「あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。」(コロサイ3:2)と語ります。
あなたの思いはどこにフォーカスを合わせていますか?
地上にあるものにフォーカスを合わせるのではなく、天にあるものにフォーカスを合わせましょう。
同じ仕事をし、同じボランティアをし、奉仕をしても、その動機や目指すところが、地上での報い、人からの賞賛、お金、名誉、富、権力を求めるのではなく、神からの報い、神からの賞賛、神が喜んで下さることを求めて行うべきなのです。
この地上のものは、天にあるものを求めた結果与えられるものなのです。フォーカスを合わせるべきではないのです。
今日、「神の国と神の義」「天にあるもの」を求めましょう。
神は祈りに応えて、神の御霊を通して私たちの思いを変えてくださり、私たちが、キリストと同じ思いを抱くことができるようにさせて下さいます。
それが、神が私たちに願っておられる生き方であり、愛、喜び、平安に溢れ、神の栄光が現される幸せが満ちているのです。
ログインしてコメントを確認・投稿する