「百聞は一見にしかず」と似た意味の英語ってこういう言い方をするらしい。
直訳すると『見たことを信じる』になるけど、やっぱりこの手の言葉は日本語のほうが含蓄があるというか素敵な表現になりますね。自分が日本人だからそう思えるだけかもしれませんが。
これと反対の意味のことわざが「人は見かけによらない」ですかね。
「見れば分かる」と「見たとおりとは限らない」はたしかに真逆の意味。
奥さんが授業で使うネタとして色々調べていてそんな話をしました。
今年は高校2年を担当してるので簡単すぎるレベルはダメなので苦労しているようですね。
僕との雑談が少しでもヒントになればとは思いますが、余計な口出しするのも悪いので、邪魔しない程度に付き合ってます。
授業がどんな感じで進んでるかは奥さんの話を聞くより授業参観させてもらえばすぐに分かるのでまさに「百聞は一見にしかず」。
でもどの学校でも「生徒の保護者」しか見れなくて「教師の配偶者」が見れないのは残念…。
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