クリエイターやファンとしては良いところで完結させた
いと思うだろう。しかし、出版社としては稼げるだけ稼
ぎたいというのが会社としては至極全うな行為でもある。
また、そのヒット作を出したクリエイターが次に100%
ヒット作を出せる保証もなければ考えようによっては人
気がある内は連載させて収入を得させるというのも全く
の間違いでもない。いまさらだがクリエイターはサラリ
ーマンでないので連載終了=収入ゼロになる(しばらく
は単行本などの収入はあるが)年収数千万円の人がいき
なり収入ゼロというはある意味、凄いプレッシャーにな
るかもしれない。そういう意味ではプロスポーツ選手に
近い感覚である。ほんの一握りの人だけが成功する世界
というのも似ている。たまに50、60歳超えて現役の方
もいらっしゃるが漫画家のほとんどは40代かもしくはそ
の前に実質引退に近い人たちが多い(体力勝負な為だろ
う)そういう意味では言葉は悪いが稼げるときに稼せげ
るだけ稼ぐというのも仕方ない部分はある。前述のよう
に作品としてはきれいに完結させるのがクリエイターや
ファンにとっては最高だろうがやはり、現実的に人気漫
画家が連載終了させて収入が無くなるというも大変なこ
とだとは思う。いま、どこまで行っているかわからない
が当初25巻前後で終了予定だったはずの進撃の巨人は現
時点で31巻まで出ている。淡々とした原作者なので予定
通り終了させるのかと思っていたが最近、ご結婚された
ので収入とか気になりだしたのかと勘繰ってしまったり
もする。なかなかそこは読者はある意味、無責任に完結
と言えるが生活かかっている漫画家にとっては悩ましい
ところでもあるのだろう。
『マガジン』新連載が躍動する転換期 人気作相次ぎ終了も「引き延ばしは共倒れ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6162662
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