「でも、ピザトーストは、焦げた方が美味しいの。へへっ♪」
くぎゅうぅぅぅ。ごくり。
オーブントースターないからうちでは焼けないんや(オーブンはあるけど)。
そして未だ、釘宮病のワクチンは開発されず!!!(挨拶)
自分もどちらかと言うと「古い人間」なので、GMがルールの運用を間違ってるともにょるタイプである。一応、1回だけ「ここは〜〜なんだと思うけど。〇〇ページに書いてあるよ。」という。
1回だけなのは理由があって。ひとつは、逆に2回以上の指摘が出てくるということは、GMが1回目の指摘に納得してくれないということ。つまり、(客観的に)違ってることを「通す」ということ。無論、自分の指摘自体が間違ってる可能性もある。なので「GMの権限」と「セッションの遅滞」を鑑みて、指摘は1回だけにしている。
もうひとつは、上記のと重複するが、最終的な決定権はGMにあるということ。
これらは今、ホットな話題でもある『アリアンロッド2E』のルールブック、R1にもP20に「ゴールデンルール」として記述がある。
後、指摘する時に出典を言うのは重要。自分のうろ覚えでは指摘しないこと。まぁ、身内でセッションしてる時はしょっちゅう、出典なしで言い合いしているような気もするが(笑)。あれはうちの鳥取が特殊なんで、外(コンベンションなど)では絶対にしない。
GMするにあたっても、可能な限りルールブックには目を通してマスタリングするべきだが、特に買ったばかりのなじみのないシステムだと、ルールの運用があやふやになったりする。その場その場で「今回は〜〜でやります」でもいいんだけど、正しいルールが分かったら、以降はそれ適用だっていい。
ルールを厳格に適用してギクシャクするよりも、多少「ノリ」でセッションして盛り上がったほうがセッションは楽しいじゃろ?ま、あまりひどい「運用」だと、それはもう「ゲーム」ではなくなる可能性もあるから。
ゴールデンルールがあるからって、GMはむやみにゴールデンルールを乱用すべきじゃないと思うんだよね。あれは「判断が困ったとき」とか「このまま運用したらシナリオが上手く回らない」とか、そんな時にピンポイントに使うべきであって。
そういえば、(自分が今まで読んできた)どのルールブックにも書いてないけど、「宣言し忘れの後付け処理」ってどうなんだろうな?FEARゲーは〜〜アクションが多くて、うっかり、マイナーアクションでポーション飲み忘れた!ってことはしょっちゅう起こる。昔は自分のPCの行動順番で行動が完結してなかったら許可(つまり、次の人に行動順番が回ったら不可)にしてたけど。理由は「巻き戻し処理はしてはならない」ってアレ。
でも最近はムーブアクションでの移動のし忘れとか、前述のポーションの飲み忘れとか、GMとして些細なと思ったら巻き戻し処理も認めている。ダメージロールでダイスの振る数が少なかったら追加振りも許可する。本当は曖昧な処理だからダメなんだろうけど。理由は「GMもPLも損しないから」。
ボドゲとかトレカとかじゃ明らかにダメだろうけどね。TRPGはウォーゲームとかシミュレーションゲームじゃない訳だし。
ゲーム性を追求してルールを順守することはもちろん大事だけど、GMは「ゲームの流れをコントロール」してより楽しいセッションへ昇華させることはもっと大事や。
ログインしてコメントを確認・投稿する