・前回2016年の鹿児島知事選挙は、与党の推す当時現職の伊藤祐一郎と 野党の推す三反園の争いという構図。
・当時、内閣支持率50%近くに自民党支持率も40%近くと、安倍内閣は高い支持受けていた。
・しかし、鹿児島知事選も、同日に行われた東京都知事選も、与党支持候補が勝つことはなかった。
で、今回の鹿児島県知事選の結果
鹿児島県知事選で現職の三反園氏が落選 地方で進む「安倍離れ」
https://news.livedoor.com/article/detail/18562861/
共同通信は「安倍内閣の支持率が低下しているので、与党が支援した三反園が落選した」と言わんがばかりなのだけれども、内閣支持率で知事選挙がどうにかなるのであれば、2016年に三反園が勝つことはなかったはず。国政は国政、地方は地方ということでしかないだろう。
もしどうしても「○○離れ」と言うのであれば、前回は三反園を知事に押し込むことに成功したのに、今回は塩田と三反園の争いに 支持候補を割って入らせることすら出来なかった「野党離れ」と言うべきだろう。
それはそれとして、前回野党側だった三反園が与党側に変わって、与党側だった伊藤が野党側に変わっているのを見て、『コードギアスかよ』と思った今日このごろ。
追記:
共同通信、こっそり記事差し替えて修正
http://mona-news.com/archives/83417029.html
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