最近、買い物の失敗が続いてて痛い…わはーがなんとなく買ったおもちゃを適当にレビュー
第19回は桃太郎トイズの海外デザイナー シリーズ 必殺 スにゃイパー 猫機庫です。
お値段6種2400円(送料+650円)也
虹裏で見かけて気になったのでセットで購入〜
1回400円なので定価ですね(+送料)
なんか中国のデザイナーと販売店の商品らしくて、中に入ってるインストも中国語で書いてありました。
こちらは置いてある場所が少ないっぽくて、先日秋葉に行ったときにちょっと探してみたけど1か所も見つけられなかったなー
200台くらい見たのに…
こちらの商品はねこを武器に見立てたもので、サイズは1/12
なので主にfigmaに持たせることを目的とした商品ですねー
じゃあ、買ったまま開けてないゴローをついに開封しますか。
あーいいねー
思った通り、実に似合う!
ゴローはいい仕事するなー
武器は全6種で
・ボウにゃン(弩ノ型)
・ニャいふる(狙撃ノ型)
・マシンにゃン(銃ノ型)
・ロケットにゃンチャー(砲ノ型)
・にゃックル(拳ノ型)
・カタにゃ(侍ノ型)
コンセプトはいいんだけど1番微妙なのはボウにゃンかなー
足のところに弓が張ってあればよりらしく見えたのになー
雄猫らしく、たまたまがあるけど矢が発射されたらもげそう…
大物のロケットにゃンチャー
大きいし、作りも凝ってます。
脇に書いてある文字は「強制領養」
おそらく「強制的に飼え!(養え!)」ってことなんでしょうね。
ここらヘンは中国とのニュアンスの違いか、いまいちピンと来ませんが…
こちらはアソートで数が少ないのか、これを抜い安いセットも見かけました。

にゃックルは手首を外した軸に差し込むこと前提の作りですがイマイチ嵌らないんですけど…
昔のfigmaとか手首と軸がくっ付いてるタイプもあるし、ここは少し工夫が欲しかったところ。
でもねこの造形はいいですねーこれ。
黒猫と黒白猫というチョイスもグー
カタにゃはなかなかいい発想。
まあ猫はサンマ(?)持ってるだけだけど、眠そうな表情がいい。
武器としてはこれが1番使いやすいかなー
あとゴローは松重豊本人に似せたのか、figmaとしては結構大柄でミシックの通常サイズのとほぼ同じ大きさでビックリ!

牙突!
そして牙突ゼロスタイル!

マシンにゃンは手に持ってる猫缶に貼るシールを2種類から選べます。
シールの糊が悪いので接着するのがおすすめ。
これも使い勝手はよさげ。

逆に意外と使い勝手が悪いのがニャいふるかなー
長い! 長すぎる!
ねことしても胴が長すぎる!
『長い体のネコ』か!
最後に全武器をいっぺんにパシャリ。
適当なアクションフィギュア他に5体見繕ってくるのがめんどくさかったのでアシュラマンに4つ持ってもらうことにしましたー
女の子のほうは闘神都市のコンシューマーゲーム版のキャラだったかなー?
アシュラマンはいいですねー
6本腕キャラフィギュアの完成点!
いつかこれを改造して孔雀王作ろうかなーとか考えてたの思い出したw
ふー疲れた…
いちいち壁紙を張り替えるのめんどすぎる!
見に来る人いないのむなしい努力をしてしまった…
でもゴロー撮るのは楽しかった〜
むしろゴローのレビューになってるしw
ちなみにわはのゴローは「figma 井之頭五郎 松重 豊ver. ワイシャツ一人焼肉エディション」で限定商品なので(再販はしたらしいけど)現在はプレ値でしか買えないので注意。
まあ+2000円程度なので大したプレ値でもないけどね。
しかし、改めてfigma の写真撮ったけど相変わらず動かないなー…
特に腕が全然体側に曲がらないのでポーズが決まらない…
首も上に向かないし厳しいねー(ニャいふるの写真は首は外して、軸にギリギリ引っ掛けるようにしてます。肩も同様にしてそれっぽく見えるように撮ってるだけで、実際はゴローはこのポーズは取れないのです…)
こういう所謂アペンディックス的なのをまともに遊ぶのは初めてかもなんだけど、楽しくもありめんどくさくもありだなー
遊んでる(写真撮ってる)ときはいいけど、使わないときは箱に仕舞えるわけでもないからジャマだ。
当然ながら、これだけ買っても特に面白くもないのでそこも注意。
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