「理想と現実の狭間を生きる」
7月9日(木)午後6時〜8時「第22回 オンライン路傍伝道」
https://youtu.be/89GpWjDqcCI (動画)
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21448 (写真入り記事)
今日オンライン路傍伝道放送では、「理想と現実の狭間を生きる」というテーマでお話をしました。理想主義者は「地に足がついていない」と言われ、現実を生きることが良いと考えられる風潮があるのではないかと思います。しかし、理想を捨てたら、力のない生き方になってしまいます、
ピリピ人への手紙3章12節〜16節を見ると、� 屬Δ靴蹐里發里鯔困譟� �◆屬劼燭爐�に前のものに向かって進み・・・」 ��「すでに達しているところを基準として、進むべきです」と書かれています。この3つのポイントからお話をしました。
第一に、過去は教訓として決別する。神にすべてをゆだねて、良きものとして受け取り直すこと。第二に、野心ではなく、神との関係の中から与えられる夢を目指して生きること。第三に、すでに達しているところを基準とし、大切にし、固く守って生きていくことを話しました。
30分で話す内容を、2時間弱で話したので、自分自身の半生を振り返ったり、コロナなどの社会問題や国際情勢、九州豪雨などについても触れました。聞いてくれた人たち以上に語った本人が恵まれたのではないかと感じます。
今の社会では、コロナ問題が収束していないので、このようなオンライン放送を併用しながら路傍伝道をしていく必要があると思います。これが用いられるようにと祈ります。
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