本日、7月1日は祇園祭吉符入。
「吉符入」とは神事始めの事で、各山鉾町の会所に設けられた神壇に、八坂神社の神職に御祓を受け、お祭りの無事を祈る儀式。
8時に、會所に向かい、浅島さんと吉符入の最終準備。
御神酒とか、色々と。
そして、八百戸さんからの、野菜と乾物待ち。
8時45分頃に、八百戸さんが持って来て呉れた。
野菜と乾物、そして米に粗塩をお供えして、完成。
続いて、椅子を並べる。
コロナでソーシャルディスタンスだから、かなりまばらに並べた。
後は、八坂さんを待つばかり。
汁
9時50分過ぎに、八坂さんが到着。
祭主一拝で、厳かに儀式が始まる。
修祓、清祓、祝詞奏上。
今年は山鉾を建てず巡行も無い、全ての山鉾町が居祭。
祝詞奏上でも、その内容だった。
玉串奉奠。
斎主、保存會会長、正使が玉串を奉る。
そして、撤饌。
祭事終了の祭主一拝で吉符入が終了。
今年は、宵山も巡行も無いので、祭の始まりである、吉符入が、蟷螂山保存會では最後の神事でもあった。
吉符入の後、厄除け粽の仕訳。
そして、町内へ配布。
更に、5日の町内頒布。
11日の記者会見等の準備をして解散。
汁パレスに帰宅したら、14時前だった。
鱧の子を仕込んでロードバイクにと思ったが、爆睡してしまった。
夕方、買い出しに。
若宮さんの近付くに猫さんがいた。
駅前の郵便局で金をおろしたら、10万の給付金が振り込まれていた。
伊勢丹に寄ったら、城陽酒造が来ていた。
本日、授与されたばかりの厄除け粽を、城陽酒造の大野さんに渡す。
そして、城陽の「なつざけ」を購入。
四条に戻り、大丸で鱧などを購入。
今日の晩飯。
造りは、鮪、チヌ、イサキ、キス。
鱧しゃぶしゃぶ。
鱧揚げ出し餡掛け。
鱧の子炊いたの。
他、色々と。
酒は、招徳の「なつざけ」
さあ、なんだかんだ云っても、祇園祭の一ヶ月。
ある意味、レア過ぎる祇園祭を楽しもう。
疫病退散を願う「祇園祭」が幕開け 今年は少人数で神事始め「吉符入り」 | 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/295615
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