「いつも主にあって喜ぼう」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21386 (写真入り記事)
聖書は、「すべてのことに感謝しなさい」と語ります。
しかし、実際には、すべてのことに感謝するのは至難の業です。
願った通りにことが進んでいる時には喜べても、思った通りにことが進まないと、途端に表情か変わり、悲しくなったり腹が立つものです。
感謝はどこかに吹き飛んでしまいます。
すべてのことを感謝するのは、「主によって」することで、マイナスのことが起こり、思い通りにいかないことが続いた時、そのことを、単体で感謝しなさいと言っているのではないのです。
つまり、気持ちが伴わなくても、主によって、どんなことでも、まず感謝してしまいましょう。
感情は後から付いてくるものです。
これが、神を信じる人の生き方なのです。
主によって、主にあって、どんなことでも感謝しましょう。
「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」(ピリピ人への手紙4章4節)
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