いよいよ、トンネル工事に関してトップ会談が行われます。お互いに非難し合うよりも
直接会談をして腹の内を見せる方が良いに決まっています。県は流域の市町村の考えや
要望などを伝えて、JR側も工事の内容や県側が懸念している工事に伴う大井川の水量
減少への対応策など、突き詰めて語り合うことが大切だね。6年余の工事期間中に生ず
る問題点の協議組織なども今の段階で決めることが良いのではないか。トンネル工事に
伴う漏水問題は、導水路が完成する迄の間に出た分は、大井川に戻すことは困難も予想
される。この辺を工夫して例え半分でも戻せる工夫が求められる。無理だと諦めずに、
知恵を絞って貰いたいね。さて、会談の結果は折り合いがつくのか注視している。
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