今日は、川崎市総合自治会館で開催された、『嗚呼、永遠の川崎市総合自治会館』へ行ってきました。
元々、起きられたら参加しようくらいのモチベーションだった。昨日も『新サクラ大戦 the Animation』第11話を見終わった後、22時30分には床につく。やっぱみんな『バック・トゥ・ザ・フューチャー』見てるのかなぁ?
目覚ましもかけず、朝6時に電子ジャーのご飯が炊けたときのアラーム音で目が覚める。起きられたし、支度すっか。
開場時間は10時なので、時間はたっぷりある。「例によって」移動力が低下しているため、早めに家を出る。そして全て各駅停車(京急では普通っていうんだけど)に乗って時間をかけて武蔵小杉へ。それでも9時40分には川崎市総合自治会館に着いてしまう。
10時を待って、会場であるホールへ。
今回のラインナップは………
ガープス・カーキ・上海(2人)
銀剣のステラナイツ(2巡目不成立)
メタリックガーディアンRPG(3人)
スペオペTRPG『漆黒の大洋』(2巡目不成立)
ダンジョンズ&ドラゴンズ第5版(4人)
クトゥルフ神話TRPG(ガスライト)(2人)
デッドラインヒーローズRPG(3人)
インセイン(1巡目不成立)(1巡目不成立)
ガンドッグ・リヴァイズド(3人)
シャドウラン5th(1巡目不成立)
の6卓でした。
GMとPLの数がほぼ同数だったので、11卓のエントリーのうち、5卓は不成立に。1巡目不成立は卓選択1巡目に希望者ゼロの卓、2巡目不成立は卓選択2巡目に希望者1人の卓。希望人数上限までいったのは『ダンジョンズ&ドラゴンズ第5版』のみ(3巡目でMAXに)。
思ったより、みんなの希望が割れた感じです。システム的な人気から『クトゥルフ神話TRPG』に人気が集中するかなーと思いきや、希望人数を割っての卓成立とか。
自分は『銀剣のステラナイツ』を希望するも、2巡目で卓が潰れ、3巡目にて『デッドラインヒーローズRPG』卓に加えて頂くことに。
サンプルもありますが、一から作成。能力値決定の出目がよく、幸先いいなー。
Krimskrams(クリムスクラムス)/渡部謙(わたべ けん) 28歳・男性
テクノマンサー
機械いじりが好きな青年。エコヲみたいな感じの。
ある日、ヴィランに対抗するべく、禁断のテクノロジーに手を出してしまい、ヴィラン組織:ブンゲイシュンジュウに告発される。パワー《ブンシュンホウ》を喰らってクレジット的にロストした謙はヒーローを引退(エントリー04(PC4)カムバック、より)。今回、キャプテンによって再びヒーロー活動をするように勧められるが………。
シナリオ名は「マルコ団あらわる!」。武蔵小杉駅を占拠したマルコ団の要求は、駅名の改名だった。
なんだか出オチ系のシナリオのようですが、実は、3人のルーキー(NPC)のヒーロー成長物語とマルコ団以上の【真の敵】を暴く、そしてヒーローとは何かを考えさせてくれる、とてもよいシナリオでした。
セッションは13時30分に開始し、18時10分に終了。プレイヤー3人の割には時間がかかったほうですね。それもそのはず、シナリオそのものは3本立て。途中で2回の成長を挟みました。
GMさんのNPCの演技も上手く、他のPLさんのロールプレイも楽しく、2018年後期のぷれいすキャンペーンの会以来の『デッドラインヒーローズRPG』でしたが、とても楽しかったです。
ただ、戦闘はGMさんの出目が悪く、逆にPLの出目がよかったので、ほぼワンサイドゲームに。GMさんがイニシア決める時のダイスロールで、3人分振ってみると、出目は0・0・0。そりゃ、泣きたくなりますね。
閉会式後、18時45分に会場である川崎市総合自治会館を出発。この後、打ち上げがあるみたいだけど、さすがに仕事休んでいる身としてはおとなしくせざるを得ない。19時ちょうど発、急行元町中華街行きに乗車、帰途に着く。
さて、自分が知る限りコロナ禍明けの関東では最初のコンベンションだと思うのですが。もっとオフセッションに飢えた人たちで多くの参加者が来るのではないかと思いましたが、蓋を開けてみれば、10人程度でした。やはりまだ、自粛している人が多いのでしょう。コンベそのものが空白地帯が長く、告知がいきわたってない可能性もありますが、twitterでの告知は頻繁に流れていたので(そりゃ、フォローしている人によりけりなんで、何とも)。
卓のラインナップはいつものG・Dと異なって全てHPにて発表済みだったのでフリー回避の線も薄いような気がしますが。
コンベンションとは関係ありませんが、やはりもう『銀剣のステラナイツ』需要はないのかなー(しょんぼり)。
多分、みなさんが知りたいのは次のことでしょう。そう、コロナ対策!
マスクない人のための予備マスクの準備、消毒液の配置、体温計の貸し出しはありました。卓は通常のコンベンションのと特に変わらず(テーブルたくさん使って広く使用する、ということはしてなかった)。卓間はホールが広いのでもともと間は広めでしたし、卓が潰れることでさらに卓間が広く使えました。
つまり、飛沫対策は参加者のマスクのみということですね。パネルみたいな仕切りとかはありませんでした。
スタッフも事前に川崎市総合自治会館の人と確認を取り、「このやり方で問題ない」とお墨付きをもらったそうです。セッション中もしばしば係の人がホールに来てましたが、お咎めなしでした。『デッドラインヒーローズRPG』卓はホールの入口に一番近いところにあったので。
ただ、空気の入れ替えはホールという性質上難しく、正面入り口だけの解放でした。基本は空調頼みなんですけど、午前中は空調が全く効かず、蒸し暑い中でのセッション。15時くらいから急に空調が効き始め、寒くなったので持参した長袖を着るなど。
雨だったので窓も開けられなかったのが痛かったですね。
とりあえず書いてみたけど、個人的には些細な問題。でも開催側はどうしても気にしちゃうんでしょう?
26年間続いた川崎市総合自治会館でのG・Dのコンベンションも今日で一区切り。今までの建物は解体となり、次回以降は新しい川崎市総合自治会館での開催となるようです。
今日参加されたみなさん、お疲れさまでした。
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