家族が買ってきた果物の鉢植え。曰く、「昔、園芸雑誌で見たことがあって、一度チャレンジしてみたかった」「ペピーノという名前と 甘い果実が成るということだけしか知らない」。
ということで、ネットで検索しようとしたのだけれども、口頭でパッと言われただけなので、いざ調べる段になったらペピーノという名前が思い出せず、頭の中を「チチョリーナ」という名前がぐるぐる回る。結局、家族に名前を聞き直した。
これでペピーノがイタリア語だったら、チチョリーナ(おっぱい触らせて選挙活動した 元AV女優のイタリアの政治家)もニアピンと言えなくもなかったのだけれども、残念ながらペピーノはスペイン語でキュウリという意味だった。
正式にはペピーノ・ドゥルセで「甘いキュウリ」の意。ただし実際にはウリ科ではなくナス科というオチ。
甘い果実が成るというのも正しいらしいのだけれども、「洋ナシやメロンのような味がする」…いや、洋ナシとメロンはかなり違う味だと思うのだけれども。
いろいろと謎の果物だなと思う。
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