「大丈夫を生きる」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21290 (写真入り記事)
「大丈夫」良い響きですね。
大丈夫とは、
�,△屬覆欧�なく安心できる様。強くてしっかりしている様。
�△泙舛�いがなくて確かな様。
��まちがいなく。確かに。
などの意味があります。
私の父の口ぐせは「大丈夫」です。
父は数々の試練に遭いながらも、「神道の神主」の家系から「基督教の牧師」の家系に変えたキーマンです。
その信仰は確かで、どんなことが起こっても、いつも「大丈夫」が口ぐせです。
その姿を見て、「一体、何を根拠に『大丈夫』といってるのか?」と、心配になったことがありました。
しかし、ある日、父は、神を信じて「大丈夫!」というと共に、「大丈夫」とは思えず、不安や心配と闘いながら、「神が何とかして下さる」と自分に言い聞かせながら、「大丈夫!」と言っているのだとわかったので安心しました。
神に祈り、不安な自分の気持ちを神に申し上げながら、弱い自分自身と戦っているのですね。これが信仰者の姿だと思います。
この大丈夫は、根拠のない楽観ではなく、しっかりと根拠を持った楽観なのです。
どんな試練に遭っても、信仰によって乗り越え、祝福されている姿を見ながら、私もそれを受け継いで行きたいと思います。
みなさん、私たちが口にするべき「大丈夫」とは、思った通りになった時だけの「大丈夫」に限定しないで下さい。
神の願われた通りになるから「大丈夫!」と言い切って下さい。
神を信じて「大丈夫」というのは、
�,△屬覆欧�なく安心できる様。強くてしっかりしている様。
�△泙舛�いがなくて確かな様。
��まちがいなく。確かに。
という3つにどれも当てはまっています。
自分の願ったとおり、思った通りになるという保証は、この地上ではありません。また、聖書もそんな約束をしていません。
しかし、神が最善だけを行って下さると信じるから「大丈夫」と言えるのです。
共に、大丈夫の人生を歩んで行きましょう。
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