■「香川県ゲーム規制条例は違憲」 地元高校生が提訴へ パブコメの問題も指摘
(弁護士ドットコム - 05月15日 09:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6082676
県がゲームを規制する条例を発出することは私権に抵触するため厳しいでしょう。
医学的な根拠を提示したとしてもそれを証明することは現段階では困難かと思われます。
2つ目が、裁判の目的は損害賠償請求が着地点なのが難解ですね。
自治体の条例を不服として個人の賠償責任にまで言及するのは無理があります。
損害賠償請求ですので、損害を証明する証拠の提示をどこに定めるのか原告には求められます。
結論としては、ゲーム規制条例は違憲である。しかし、個人の賠償責任を認める請求理由には当たらない。
原告の請求を棄却する。
いわゆる敗訴です。違憲と認めていても請求趣旨がお金に求めた点でお金まで支払うまでには至らない。っていうのが裁判所の結論になるでしょうね。
自分も民事裁判は何度もやっているので大方、裁判所のはパターンはわかります(笑)
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