・19年 ドイツでバカにされたワチラロンコン国王
タイのワチラロンコン国王(ラーマ10世)の結婚式の風刺画を ドイツの新聞が掲載。主にタイから批判が殺到したけれど、皇太子時代から腰パン・タンクトップ・タトゥー丸出しで、ドイツ国内を遊び回っていた国王に 敬意を払えと言われても無理があるだろう…みたいな日記、
最近の国王。コロナで加速的に死亡者増えつつあった4月初旬に、王妃以外の十数人以上の女性を引き連れて やっぱりドイツ入り。保養地のホテルを借り上げて、ハーレム生活をしていたのだけれども、1〜2週間ほどで飽きてしまったのか、スイスで待機していた王妃を連れてタイに帰った というニュースが一部で流れた。
まぁドイツはそこから死亡者が増えていったわけで、良いタイミングで帰ったと言うべきなんだろうか。あるいはドイツ側から帰国を促されたのかもしれない。うっかり国王の身に何かあったら、外交問題になりかねない。
ちょっと感心したのは、王妃がスイスで待機していたという話。長年の愛人を差し置いて王妃になれたのは、国王の女癖の悪さに寛容だったからと言われていたのを思い出した。たしかに寛容なのだなと。
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