免疫高める 睡眠・栄養・保温!
04月19日 10時14分
感染が広がる新型コロナウイルス。もし感染した時、私たちを守る役割をするのが『免疫』です。専門家は睡眠や栄養などをきちんと取り、それぞれの免疫の力を高めてほしいと話しています。
免疫はウイルスなどの病原体から私たちを守る防御システムのようなもので、白血球に含まれる免疫細胞の働きなどでこのシステムが作られます。
京都大学iPS細胞研究所の濱崎洋子教授によりますと、免疫の力を高めるには
▽睡眠、
▽栄養、
▽体を冷やさず温かくしておくこと、が大切だということです。
▽睡眠は疲労回復や栄養の吸収を高める効果があり、免疫力を上げることができると考えられ、
▽ビタミンやミネラルなど、栄養をバランスよく取る食事は免疫の働きもよくし、
▽適度な運動や入浴などで、体を温めることも効果があるということです。
濱崎教授は「ウイルスに負けないためにはそれぞれの免疫の力を高めてしっかりと働くようにしておくことが大切だ」と話しています。
また、妊娠している人から感染への不安の声があることについて、産婦人科専門医の高尾美穂医師は「妊娠して免疫の力が下がるわけではありません。体調に気をつけて生活をしている人が多いと思うので、そうした生活を続けてほしい。また睡眠不足やストレスで免疫の力が落ちるリスクがあるため、音楽や映画を楽しむなど『楽しいな、穏やかだな』と感じる時間をつくってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200419/5060005921.html
免疫高める 睡眠・栄養・保温!
04月19日 10時13分
感染が広がる新型コロナウイルス。もし感染した時、私たちを守る役割をするのが『免疫』です。専門家は睡眠や栄養などをきちんと取り、それぞれの免疫の力を高めてほしいと話しています。
免疫はウイルスなどの病原体から私たちを守る防御システムのようなもので、白血球に含まれる免疫細胞の働きなどでこのシステムが作られます。
京都大学iPS細胞研究所の専門家、濱崎洋子教授によりますと、免疫の力を高めるには▽睡眠、▽栄養、▽体を冷やさず温かくしておくこと、が大切だということです。
▽睡眠は疲労回復や栄養の吸収を高める効果があり、免疫力を上げることができると考えられ、▽ビタミンやミネラルなど、栄養をバランスよく取る食事は免疫の働きもよくし、▽適度な運動や入浴などで、体を温めることも効果があるということです。
濱崎教授は「ウイルスに負けないためにはそれぞれの免疫の力を高めてしっかりと働くようにしておくことが大切だ」と話しています。
また、妊娠している人から感染への不安の声があることについて、産婦人科専門医の高尾美穂医師は「妊娠して免疫の力が下がるわけではありません。体調に気をつけて生活をしている人が多いと思うので、そうした生活を続けてほしい。また睡眠不足やストレスで免疫の力が落ちるリスクがあるため、音楽や映画を楽しむなど『楽しいな、穏やかだな』と感じる時間をつくってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200419/5070006519.html
免疫高める 睡眠・栄養・保温!
04月19日 10時12分
感染が広がる新型コロナウイルス。もし感染した時、私たちを守る役割をするのが『免疫』です。専門家は睡眠や栄養などをきちんと取り、それぞれの免疫の力を高めてほしいと話しています。
免疫はウイルスなどの病原体から私たちを守る防御システムのようなもので、白血球に含まれる免疫細胞の働きなどでこのシステムが作られます。
京都大学iPS細胞研究所の濱崎洋子教授によりますと、免疫の力を高めるには
▽睡眠、▽栄養、▽体を冷やさず温かくしておくこと、が大切だということです。
▽睡眠は疲労回復や栄養の吸収を高める効果があり、免疫力を上げることができると考えられ、▽ビタミンやミネラルなど、栄養をバランスよく取る食事は免疫の働きもよくし、▽適度な運動や入浴などで、体を温めることも効果があるということです。
濱崎教授は「ウイルスに負けないためにはそれぞれの免疫の力を高めてしっかりと働くようにしておくことが大切だ」と話しています。
また、妊娠している人から感染への不安の声があることについて、産婦人科専門医の高尾美穂医師は「妊娠して免疫の力が下がるわけではありません。体調に気をつけて生活をしている人が多いと思うので、そうした生活を続けてほしい。また睡眠不足やストレスで免疫の力が落ちるリスクがあるため、音楽や映画を楽しむなど『楽しいな、穏やかだな』と感じる時間をつくってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200419/5080005558.html
免疫高める 睡眠・栄養・保温!
04月19日 10時11分
感染が広がる新型コロナウイルス。もし感染した時、私たちを守る役割をするのが『免疫』です。専門家は睡眠や栄養などをきちんと取り、それぞれの免疫の力を高めてほしいと話しています。
免疫はウイルスなどの病原体から私たちを守る防御システムのようなもので、白血球に含まれる免疫細胞の働きなどでこのシステムが作られます。
京都大学iPS細胞研究所の濱崎洋子教授によりますと、免疫の力を高めるには
▽睡眠、▽栄養、▽体を冷やさず温かくしておくこと、が大切だということです。
▽睡眠は疲労回復や栄養の吸収を高める効果があり、免疫力を上げることができると考えられ、▽ビタミンやミネラルなど、栄養をバランスよく取る食事は免疫の働きもよくし、▽適度な運動や入浴などで、体を温めることも効果があるということです。
濱崎教授は「ウイルスに負けないためにはそれぞれの免疫の力を高めてしっかりと働くようにしておくことが大切だ」と話しています。
また、妊娠している人から感染への不安の声があることについて、産婦人科専門医の高尾美穂医師は「妊娠して免疫の力が下がるわけではありません。体調に気をつけて生活をしている人が多いと思うので、そうした生活を続けてほしい。また睡眠不足やストレスで免疫の力が落ちるリスクがあるため、音楽や映画を楽しむなど『楽しいな、穏やかだな』と感じる時間をつくってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200419/5090009950.html
みやこ町 園児133人全員陰性
04月19日 06時28分
これまでに保育士と職員あわせて6人の感染が確認されていたみやこ町の認定こども園「ポランのひろば」では、園児133人全員の陰性が確認されたということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200419/5020005640.html
地域医療センターの看護師感染
04月19日 06時20分
熊本市は、熊本地域医療センターの看護師が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。市は病院のスタッフなどの検査を進めることにしています。
新たに感染が確認されたのは熊本市中央区にある熊本地域医療センターに勤める40代の看護師の女性です。
この看護師は、今月11日に感染が確認された別の病院に勤務する男性医師の処置を行っていたということです。
女性看護師は17日、熱が出たため、18日検査を受け、感染が確認され、近く入院することになります。
市は、熊本地域医療センターの医師や看護師、患者など、接触した可能性がある人を把握し、検査を進めています。
熊本地域医療センターはすでに患者の入退院と救急外来の受け付けを休止し、20日からは一般外来の受け付けも取りやめます。
熊本市の大西一史市長は「地域の医療体制への影響が無いように県や他の医療機関と調整を進めていく。市民には不要不急の外出、特に繁華街への外出は控えるよう引き続きお願いしたい」と述べました。
さらに市は、北区の70代の無職の男性が感染していることを発表しました。
男性は熱があり、感染症指定医療機関に入院しました。
市によりますと、詳しい感染経路については分かっていないということです。
県内で感染が明らかになった人はこれで37人となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200419/5000008045.html
姶良70代女性感染 県内7人に
04月18日 22時35分
県は18日夜、姶良市の70代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。県内で感染が確認されたのは7人となりました。
この女性は今月12日に発熱し、翌日に医療機関の外来を受診していました。
その後は自宅で過ごしていましたが、熱が続いたことからPCR検査が行われ、18日、陽性と判明しました。
感染の判明で指定医療機関に入院していますが、呼吸器の症状はないということです。
女性は姶良市の事業所でパートとして働いているということです。
女性の濃厚接触者について県は、同居している40代の息子と20代の孫の女性の2人としています。
2人は19日朝に検体を採取し、ウイルス検査を実施する方針です。
検査結果は19日中に判明する見通しです。
今のところいずれも健康状態は良好だということです。
感染経路はわかっていませんが、同居している孫の女性は先月31日から今月3日かけて福岡県に滞在していました。
また福岡県内の大学に通っている孫の友人が今月5日に女性宅に宿泊したということです。
県内で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは7人となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200418/5050009957.html
奄美の濃厚接触者は全員陰性
04月18日 19時47分
17日新型コロナウイルスの感染が確認された奄美市に住む男女2人の濃厚接触者12人について、県は18日ウイルス検査を実施し、12人全員が陰性だったことが分かりました。
県は、17日奄美市に住む自営業の40代の男性と、男性と同居しているパート社員の30代の女性のあわせて2人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
県は、この男性と今月11日に遊漁船に乗って釣りに出かけた6人と、女性の同僚とその家族6人のあわせて12人を濃厚接触者として、18日朝検体を採取しウイルス検査を実施しました。
その結果、12人全員が陰性だったと分かったということです。
県は、この12人について、2週間の自宅待機を依頼し、健康観察を行うことにしています。
一方、感染が確認された奄美市の男女の2人については、現在県内の指定医療機関に入院中で、症状は安定しているということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200418/5050009955.html
感染確認の1人死亡計10人に
04月18日 19時04分
福岡県によりますと、新型コロナウイルスに感染して治療を受けていた患者1人が死亡したということです。
福岡県内で新型コロナウイルスに感染して死亡した人は10人になりました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200418/5010007623.html
福岡県10人感染確認計490人
04月18日 19時04分
福岡県によりますと、県内で新たに10人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。
これで、福岡県内で新型コロナウイルスへの感染が確認された人は490人になりました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200418/5010007622.html
緊急事態宣言中天神・大濠公園は
04月18日 19時04分
新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が続くなか、商業施設などが立ち並ぶ福岡市の天神は今週末も人通りが少なく閑散とする一方、中央区の大濠公園では感染対策をしながら体を動かす人の姿も見られました。
以前の週末は多くの買い物客や観光客でにぎわっていた天神の街中は、緊急事態宣言が続く中、ほとんどの商業施設で臨時休業の状態が続いていて、人や車の行き来も少なく、閑散としています。
天神で働いているという50代の男性は「仕事のために電車で来ましたが、人は以前の半分もいません。車内では多くの人が隣との間隔を空けて座っていました。」と話していました。
一方で、福岡市中央区の大濠公園では、マスクを着用するなどの感染対策をしてジョギングや散歩をする人や、遊具で遊ぶ子どもたちの姿が多く見られました。
夫婦でジョギングに来たという40代の男性は「家の中にずっといるのもつらいので、体を動かしに来ました。マスクは必ずつけた上で、3つの密をつくらないよう気をつけています」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200418/5010007620.html
基山町が20日から相談窓口開設
04月18日 15時57分
基山町は、新型コロナウイルスの影響について幅広く町民からの相談に応じる「総合相談窓口」を今月20日から開設します。
「総合相談窓口」では、中小企業の資金繰りや従業員の雇用維持に関する相談や、飲食店がお弁当などの配達サービスを始めるための支援策、さらに家族が家にいる時間が長くなることで生じる子育ての悩みやDVについての相談など、新型コロナウイルスの影響で生じたさまざまな相談を幅広く受け付けています。
窓口は今月24日まで開設され、役場2階の会議室で午前9時から午後5時まで受け付けています。
また、「総合相談窓口」では町の社会福祉協議会が手作りしたマスクの販売や消毒剤の無料配布なども行っています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200418/5080005556.html
飫肥城下町も観光客減り店舗休業
04月18日 14時54分
「緊急事態宣言」の対象地域が全国に拡大され、宮崎県日南市の代表的な観光地、飫肥城下町でも観光客が減るなどして店舗が自主的に休業しています。
日南市の飫肥城下町は、江戸時代の石垣などが残り年間およそ20万人の観光客が訪れる観光地です。
宮崎県は事業者への休業要請をしていませんが、飫肥城下町にある主な飲食店や土産物店、合わせて35店舗のうち、およそ3割にあたる11店舗が18日の時点で自主的に休業しています。
営業している店でも新型コロナウイルスの影響で売り上げは大幅に落ちていて、この内、観光名所の飫肥城大手門の前にある日南市飫肥9丁目の飲食店「おび天 蔵」では、例年のこの時期に比べて客の数は半分以下に減っているということです。
店の主任を務める女性は「かなり厳しい状況です。緊急事態宣言はもう少し早く出してもらったほうがよかったかもという気もします。早く感染が終息してほしいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200418/5060005920.html
店ほとんど休業 国際通りは閑散
04月18日 13時57分
新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の対象が全国に拡大されてから初めての週末となった18日、那覇市の中心部、国際通りは、飲食店や土産物店のほとんどが臨時休業していて、閑散としていました。
国際通りは、通り沿いにある飲食店や土産物店のほとんどがシャッターを下ろしていて、観光客の姿はほとんど見られず、閑散としていました。
近くにある商業施設も、ドラッグストアなど一部を除いては、18日から臨時休業しています。
店を開けていた土産物店を営む男性は「これまで経験したことがないくらい人がいません。先が見えないので不安です」と話していました。
黒糖の販売店を営む女性は「売り上げは3分の1くらいになりました。長期にならないか不安ですが、終息することを願っています」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200418/5090009946.html
「アミュプラザおおいた」休館
04月18日 13時42分
「緊急事態宣言」の対象地域が全国に拡大されたことをうけて、大分県では多くの商業施設で休館や営業時間の短縮などの対応がとられています。
このうちJR大分駅の駅ビル「アミュプラザおおいた」は、18日から当面の間の休館を決めました。
ビルに入っているコンビニエンスストアやドラッグストアなど一部の店では営業を続けているものの、衣料品店やカフェなどほとんどの店舗は休業となっています。
休日は大勢の若者や家族連れなどにぎわう駅前の広場も、人通りはまばらとなっていました。
30代の女性は「パンを買いに来たのですが休業していて買えませんでした。みんなで協力しあわないといけない時期なので、休館はしかたないと思います」と話していました。
21歳の男子大学生は「駅ビルでは服を買ったりご飯を食べたり、よく利用しているので不便になります。ウイルスの拡大が収束するのを待ちたいと思います」と話していました。
「アミュプラザおおいた」を運営する「JR大分シティ」は、「お客さまと従業員の安全と健康を守る観点から、臨時休館とすることを決定いたしました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200418/5070006516.html
久留米で1人感染確認計480人
04月18日 12時22分
久留米市は、18日新たに市内の30代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
これで、福岡県内で感染が確認された人は480人になりました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200418/5010007619.html
福岡タワー医療に感謝の点灯
04月18日 12時22分
新型コロナウイルスへの対応に最前線であたっている医療関係者などに感謝の気持ちを伝えようと、福岡市の福岡タワーでは17日夜から、タワーが白く光るイルミネーションが始まりました。
福岡市では毎週金曜日に医療や介護の現場で働く人たちに感謝の気持ちを伝えようと市役所で職員が一斉に拍手を送る「FridayOvation」と呼ばれる取り組みを始めていて、福岡タワーの白いイルミネーションはこの取り組みを受けて始まりました。
白色は新型コロナウイルスの感染の収束に向けた希望の光をイメージしていて17日夜7時におよそ2700の電飾が一斉に点灯しました。
福岡タワー株式会社の坂田真一主任は「イルミネーションを通して最前線で働いている人たちに感謝の気持ちを少しでも伝えられたら」と話していました。
イルミネーションを見ていた地元の女性は「医療現場で働いている人には本当に感謝しかないです。街の象徴である福岡タワーがメッセージを伝えることでみんなが一つになれると思います」と話しました。
福岡タワーは現在、臨時休業していますが、このイルミネーションは5月末までの毎週金曜日、午後7時から午後11時まで行われるということです。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200418/5010007618.html
街や人通り 大きな変化見られず
04月18日 12時06分
新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域が全国に拡大された後、熊本市の中心部にある繁華街も初めての週末を迎えましたが、街の様子や人通りには、大きな変化は見られませんでした。
熊本市の中心部にある繁華街、下通アーケードは、シャッターを閉めて臨時休業する店舗は目立ったものの、18日も買い物のため外出する人の姿が見られ、緊急事態宣言の対象拡大前と比べて、人通りに大きな変化は見られませんでした。
街を歩いていた70代の男性は「全国に比べて、まだ熊本は感染者が少ないですが心配です」と話していました。
また、70代の女性は「だんだんとコロナウイルスが身近になってきました。今まで以上に危機感を持って生活しなければならないと感じています」と話していました。
一方で、熊本市中央区にある老舗のデパート「鶴屋百貨店」では、食料品売り場で販売を担当していた従業員が体調不良を訴えたことから、新型コロナウイルスへの感染の可能性を懸念して、18日から今月21日まで臨時で営業を中止しました。
普段、地下の食品売り場を利用しているという70代の女性は「毎日のように食品を買っていますが、お店が閉まっていて驚きました。大きなお店なので、感染リスクがあるなら仕方ないですが困ります」と話していました。
また、バスで1時間かけてプレゼントを買いに来たという80代の女性は「贈り物を買うには百貨店が一番いいのに閉まっていて残念です。せっかく来たのに、どうしたらいいのかわかりません」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200418/5000008044.html
観光客の姿なく 土産物店閉まる
04月18日 11時43分
緊急事態宣言が全国に拡大されて初めての週末となり、長崎市の観光名所、大浦天主堂では観光客など人出はほとんどなく、近くの土産物店などもほとんどが閉まっていました。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ、大浦天主堂では、新型コロナウイルス対策のため先月9日から敷地への立ち入りを禁止しています。
緊急事態宣言が全国に拡大されて初めての週末となった18日、大浦天主堂の入り口付近には、来月7日までの閉鎖を知らせる看板が立てられていて、周辺に人の姿はほとんど見られませんでした。
また、大浦天主堂に続く坂道にある土産物店もほとんどが閉まっていて閑散としていました。
長崎県は、特定の施設に対する休業要請は現時点では行わないとしていますが、県内全域に対して不要不急の外出の自粛を要請しています。
そうした中、長崎市の中心部の商店街では、生活必需品を買い求めるため外出する人も見られました。
長崎市に住む40代の女性は「必要な買い物も人が少ない時間帯に済ませるように気をつけないといけないと思っています。緊急事態宣言が拡大されて、市内でも閉まっている店があるので、深刻な状況だと改めて実感しています」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200418/5030007351.html
サガン鳥栖 WEBで交流会
04月18日 11時03分
新型コロナウイルスの感染拡大で、サッカーJリーグは公式戦が再開できない状態が続いています。
こうした中、J1、サガン鳥栖は、選手とサポーターがインターネット上で困難な状況をともに乗り越えようと17日夜、WEB交流会を開きました。
この交流会はサガン鳥栖が企画したもので、テレビ会議システムを使って行われました。
フォワードの豊田陽平選手や新加入のディフェンダーで明治大学出身の森下龍矢選手など、選手とサポーター合わせておよそ350人が参加しました。
司会は豊田選手が務め「こんな時だからこそサポーターのみなさんと顔を合わせて困難に立ち向かいたい」とあいさつしました。
交流会では、選手たちがかわるがわる自宅などから登場してサポーターに近況などを報告したり、全員でサガン鳥栖の応援歌を歌ったりしました。
そして最後に、豊田選手が音頭をとって、新型コロナウイルスの感染リスクを負いながら医療現場の最前線に立っている医療従事者に全員で拍手を贈りました。
サガン鳥栖では、今後も新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、選手とサポーターが交流できる企画を考えていきたいと話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200418/5080005554.html
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