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2020年04月16日18:49

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ZARDやB’zを含むB-ing系アーティスト、浜崎あゆみ You tubeチャンネルを開設! WANDS再始動後2枚目のシングル  SARD UNDER GROUD 日野市程久保川の春

4月16日(木)
コロナウィルス感染拡大防止のため、地方都市でも外出を控える動きが広がっています。東京都では、16日の新規感染者は149人、累計約2600人になりました。自宅で過ごしている人に向けて、日本の音楽業界では、人気アーティストが、続々と無料でLIVE映像を公開しています。

見本の写真

 左 ZARD デビュー30周年記念ロゴ 掲載元 Mikiki https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/24338

中 新生第5期WANDS 掲載元 BARKS https://www.barks.jp/news/?id=1000177175

 右 B'z 2019年ごろの写真 掲載元 BARKS https://www.barks.jp/news/?id=1000181217

 一方テレビの公開歌番組の方は、テレ朝系列のミュージックステーションをはじめ、無観客で収録しています。4月7日(火)夜に、大都市圏内が緊急事態宣言の対象区域に指定されたことにより、ミュージックステーションは一端歌手の生出演を見合わせる方針を明らかにしました。緊急事態宣言の期限となる5月6日(水)以降の放送については、具体的な内容は決まっていません。4月17日の放送は、人気アーティストのコメント紹介、次週24日の放送はVTR特集になる予定です。なお放送局のテレビ朝日は、17日(金)から19日(日)まで、所属するアナウンサーや、社員の感染を受けて、全面消毒作業のため、完全封鎖をします。

 テレビ朝日 本社完全封鎖 3日間全フロア消毒https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=6048434&media_id=8&from=pickup_news 

 21世紀以降、CD売上の減少に反比例するかのように、コンサートや演劇を含めライブ・エンタテイメントにおいて、集客数を伸ばしていました。2020年に入って突然、新型ウィルスの影響により、大規模イベントの開催が不可能になりました。各都道府県知事が、不要不急の外出自粛を呼びかけたことを機に、人々は自宅で過ごす時間が増えています。欧米に比べるとテレワークの普及率が低いとはいえ、少しずつ環境が整いつつあります。

2020年3月以降、1990年代と同じく、音楽を聴いて楽しむ時代に逆戻りしました。当時と比べると、ネットの普及に伴い、Youtubeを通して、人気アーティストの歌を気軽に聴けるようになりました。音楽業界も変化を続けています。

 レコード会社avexに所属する浜崎あゆみは、期間限定で過去にリリースしたLIVE DVDをYoutubeにて無料公開しました。以下のページです。
https://www.youtube.com/channel/UC7eXWU3oN-w5tNtP7sgeeNg

 デビュー22年目を迎えた浜崎あゆみは、2018年10月19日(金)と20日(土)に千葉県松戸の森ホールを皮切りに全3章に渡る「TROBLUE」と題したツアーを行っています。

 ウィルス感染拡大の防止の観点から第3章の初日、2020年2月19日(木)と20日(金)の埼玉県三郷市三郷文化会館での公演を開催して以降、中止になっています。

 ファイナル公演は8月15日(土)と16日(日)の沖縄コンベンションセンター劇場です。今年の秋以降、振り替え公演が実施される可能性があります。コロナの感染状況次第で、ツアーの期間も変わってくるでしょう。

写真=2019年7月30日にグリーンホール相模原公演前に撮影したツアートラック
フォト



 4月13日、二人組のロックユニットB’zも動き出しました
「 B'z LIVE-GYM -At Youre Home-」と題したYou tubeチャンネルを、5月31日まで限定公開しました。

 過去のライブ映像を中心に、プロモーションビデオ映像を視聴できます。
https://www.youtube.com/channel/UCpEEcJhBig2GqUFxcXjqiLg

写真=B’z BARKS 2020年4月3日の記事より https://www.barks.jp/news/?id=1000181217
フォト



 来年のデビュー30周年に向けて、次々と企画が打ち出されている亡き坂井泉水こと、ZARDもB'zに続き、You tubeチャンネルが開設されました。全国7都府県の緊急事態宣言の期限となる5月6日まで視聴できます。
https://www.youtube.com/user/zardofficial



ZARD、MV&ライブ映像厳選17本を期間限定公開 「負けないで」「心を開いて」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6046771



 ZARDの坂井泉水は、ブレイクを果たすまで、ゴールデンタイムの音楽番組に出演していました。「眠れない夜を抱いて」、「IN MY ARMS TONIGHT」、「負けないで」の3曲をTVの音楽番組で披露しています。ミュージックステーションでは、司会のタモリと向かい合って、トークをしていました。

写真=1992年9月18日ミュージックステーション出演時の坂井泉水 「眠れない夜を抱いて」を熱唱、掲載元TOKYO VICTORY https://twitter.com/tokyo_u_victory
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 93年2月以降、TV出演はもちろんのこと、雑誌の取材にもほとんど応じることがなく、秘密のベールに包まれていました。

 彼女が2007年5月27日に亡くなって以降、生前の姿を写したPVが作成され、DVD化されています。

写真=2020年5月20日に発売予定のフォトブック「Foreve you」から
掲載元 MUSING https://musing.jp/shop/zard/foreveryou/
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坂井泉水の透明感のある歌声は、世代を越えて多くの人々の心に届きました。2019年に、坂井泉水の意志を次ぐバンド「SARD UNDER GROUD」がデビューしました。平均年齢21歳になる同バンドは、ZARDの名曲をカバーしながら、オリジナルソングを発表します。2020年2月10日に発売された1stシングル「少しずつ 少しずつ・・・」は、生前坂井泉水が書き残した歌詞に、大野愛果が曲をつけました。大野愛果は、B-ingに所属する作曲家で、初期の倉木麻衣に数多くの曲を提供しました。CDの方は、オリコンウィークリー・チャートで初週15位です。6月3日には、2ndシングル「これからの君に乾杯」を発売する予定です。1st Singleと同じく、作詞者は坂井泉水になります。作曲者は、20年以上前のB-ingのヒット曲を手がけた川島だりあです。ZARDの名曲「あの微笑を忘れないで」の作曲者としても知られています。

 写真=SARD UNDER GROUD 掲載元 TOWER RECORDS 2019年7月22日付け
https://tower.jp/article/feature_item/2019/07/22/0710
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 最後にZARDと関わりが深かったWANDSの最新情報をお届けします。過去にもZARDとWANDSの共通点を書かせていただきました。

 2020年2月13日付け 亡きZARD坂井泉水 デビュー30周年イヤーの始まり B-ing系列グループについて。T-BOLAN,WANDS,SARD UNDERGROUND
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974652589&owner_id=32437106

 2020年3月15日付け SNSでも話題!新生第5期WANDS 27年ぶりにドラマ主題歌を担当!詩人ZARD坂井泉水が描く世界 他「SARD UNDERGROUND、DEEN
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974992582&owner_id=32437106

 坂井泉水のソロアーティストのイメージが強いZARDは、1991年結成当初、5人組のバンドとしてデビューしました。OL生活を経て、モデル活動していた坂井泉水は、B-ing系グループ創始者長戸大幸氏にスカウトされ、ヴォーカルデビューをします。その他バックのギター、ベース、キーボード、ドラムのポジションは、バンドオーディションを経て、決まりました。93年2月以降、発売されたCDジャケットの表記を見ると、バックメンバーの名前が消えていました。プロモーションビデオ映像でもデビュー当時から坂井泉水が、全面的にアップされています。


一方3人組のロックバンドであるWANDSは、1991年の夏ごろ、ZARDのバックメンバーと同じく、長戸大幸氏が主催するオーディションによって、結成されました。ヴォーカル、ギター、キーボードの3つのポジションで編成されています。デビュー後、2度に渡ってメンバーが代りました。西暦2000年、グループ解体(解散)を発表し、8年半に渡る活動に終止符を打ちました。

 2019年11月13日に、グループ3人目のヴォーカルとなる上原大史を迎え、再始動を発表すると、ツィッターでトレンド入りを果たします。同日、2020年1月29日に再結成後初となるシングル「真っ赤なLip」の発売が告知されました。同曲は、2020年1月4日からアニメ名探偵コナンのオープニングテーマを務めています。同時期のエンディング曲は、SARD UNDER GROUDの「少しずつ 少しずつ」です。

 写真=名探偵コナンのオープニング映像 掲載元 BARKShttps://www.barks.jp/news/?id=1000177175
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 再結成後5月27日に2枚目となるグループ通算17枚目のシングル、「抱き寄せ高まる君の体温と共に」のリリースが発表されました。同曲は、真っ赤なLipに続き、ヴォーカリストの上原大史が作詞を勤めます。作曲者は、ギターリストの柴崎浩です。BSテレビ東京系列のドラマ「サイレントヴォイス season2」の主題歌に抜擢されました。

 なお同曲を収録したシングルCDは、2形態で発売されます。それぞれの形態で異なるカップリング曲が収録されているのです。DVD付きの初回限定版には、「Just a Lonely Boy 〜WANDS 第5期 ver.〜」、一方通常版には「愛を語るより口づけをかわそう 〜WANDS 第5期 ver.〜」が収録されています。

 Just a Lonely Boyのオリジナル版は、ミリオンヒットを記録した8thシングル1994年6月8日リリースした「世界が終るまでは」のC/Wに入っています。

 対して愛を語るより口づけをかわそうは、1993年4月17日にリリースされた5thシングルです。CDの方は、世界が終るまではと同じく、ミリオンヒットを記録しました。

 オフィシャルサイト https://wands-official.jp/news.html

写真=オフィシャルサイトから転載
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 WANDSの方は、1995年以来25年ぶりのライブ開催に向けて、ファンクラブ「WANDER LAND」が、2020年3月に再発足しました。会員の特権として、優先的にライブチケットの先行販売に申し込むことができます。

 コロナウィルスの影響により、大規模音楽コンサートは開ける状態ではありません。コロナが収束した後、限られた会場を他のアーティストと取り合うことになるでしょう。

 2021年、ZARDと同じく、WANDS、同じくB-ing系アーティストのT-BOLANもデビュー30周年を迎えます。

 1990年代前半、日本の音楽業界でB-ingブームが巻き起こりました。1993年の日本全国シングルとアルバムをあわせた、年間CDトータル売上総額は、1位のZARDが133,3億円、2位のWANDSは125億円でした。CDシングルとアルバムをあわせたトータル売上枚数は、760万枚を記録したWANDSがトップに立ったのです。同年度の年間CD売上枚数が1位を記録したことにより、第8回日本ゴールドディスク大賞を受賞しました。

B-ing系アーティストの歌を聴いて育った世代は、40代、50代に入りました。青春時代に思い出に残った曲を子供に聴かせている方も多いでしょう。
 
 2020年代、B-ing系アーティストは、今の若い10代、20代のファン獲得に向けて、動き出しています。
 

最後に今日4月16日(木)に、ジョギング中に撮影した日野市程久保川沿いの景色をご覧になって下さい。

 多摩川に注ぐ一級河川淺川との合流地点
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京王本線と多摩都市モノレールの高幡不動駅へと続く用水路沿いで撮影
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 平和な春が訪れるように願っています。












■東京都内で新たに150人程度が感染 新型コロナ
(朝日新聞デジタル - 04月16日 16:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6049459
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