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2020年03月19日09:11

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朝鮮中央放送 2020年3月18日

朝鮮の声 日本語 2020年3月16日 月 0800〜0900JST
7580kHz 54444 ICOM IC756 25mH DP
岡山県岡山市 

0800 
不滅の革命賛歌キムイルソン将軍の歌
不滅の革命賛歌キムジョンイル将軍の歌

0808 ニュース

パク・ポンジュ副委員長が各工場の実態を現地で把握しました

ピョンヤン総合病院の鍬入れ

党創立75周年を迎え、ピョンヤン総合病院を立派に建設しよう」
ピョンヤン総合病院の起工式での金正恩委員長の起工の辞

敬愛する最高指導者金正恩委員長に各国から祝電と祝賀の手紙が送られました

電力工業部門で電力の増産に励んでいます

チュンピョン・ハウス野菜農場で生産を増やしています

ピョンヤン美術大学でユニークな商業デザインを出しました

使いやすい効能の高い消毒水と手の消毒用のジェルを大量生産しています

日本当局に責任が問われている
(HPより)朝鮮中央通信社が「日本当局に責任が問われている」と題した論評を出しました。
 論評は次のとおりです。
 世界に広まっている新型コロナの防疫のため国際的な協力と人道支援が強化されている中、日本の反動勢力の卑劣な民族差別行為が表面化して、朝鮮民族はもちろん、国際社会の怒りを買っている。
 先日、埼玉市庁は伝染病の流行を防ぐため市内の幼稚園と保育院などにマスクを配りながら、朝鮮学校の幼稚班だけはその対象から除外する反人倫の盲動を働いた。
 いわゆる「マスクが適切に使われない場合、指導できない」、配られたマスクが「転売されないとも限らない」というのがその理由だが、在日朝鮮人の尊厳を傷つける挑発的な妄言だと言えよう。
 これに憤激した総聯の活動家と在日朝鮮人が3日続けて、強い抗議闘争を展開し、内外のマスコミと世論の非難が激しくなると、「支庁の判断は変えられない」とこじつけていた埼玉市庁はとうとう屈服し、朝鮮学校の幼稚班にもマスクを配ると発表した。
 ところが、自分の過ちを是正するその場でも市長たる者は、「抗議があったから対応したのではない」、「マスクが確保され、感染を防ぐために配布対象を増やした」とあつかましく振る舞い、人非人の人道にもとる民族差別行為について謝罪しなかった。
 今度の事件は決して何枚かのマスクに限る問題ではなく、在日朝鮮人みなの生命と尊厳に関する問題である。 
 こうした事実は、日本当局の民族差別政策が地方自治体にまで深く浸透され、反動的な国粋主義、民族排外主義、朝鮮人嫌悪の「ウイルス」が日本社会全体を「感染」させていることをそのまま示している。
 歴代の日本の反動勢力は共和国と尊厳ある共和国の海外公民団体である総聯を目の上のこぶのようにみなして、列島全域を朝鮮人排他の乱舞場につくってきた。
 特に反共和国、反総聯を国策とした安倍政権は、過去のどの政権にも比べられない極めて悪辣な方法で総聯抹殺に躍起になっており、その魔の手を天真爛漫な生徒や子供たちにまで伸ばす残忍なこともためらわずにいる。
 日本帝国主義植民地支配の直接的な被害者であり、その子孫である在日朝鮮人とその子供の生命の安全と権利、利益を保護するのは、日本当局の法的義務であり、歴史的責務でもある。
 にもかかわらず、日本当局は朝鮮学校への補助金の支給を遮断し、高校授業料無償化制度、幼児教育、保育支援制度から朝鮮学校と幼稚班だけを排除するという驚愕に値することもはたらいている。
 今、毎日のように起きている在日朝鮮人への脅迫と誹謗中傷、ならず者による乱暴狼藉など、日本の社会に蔓延る反共和国、反総聯の風潮は現政府の対朝鮮敵視政策、朝鮮民族差別の政策による危険な「社会的疫病」である。
 このたびの事態は日本当局に責任が問われている。
 日本当局は地方自治体に限るものであるかのように白を切るのでなく、今回の盲動に対して在日朝鮮人の皆に謝罪すべきである

0824 歌 愛のひかり

0828 はしごで高いところにのぼる

0831 音楽 暖かいその愛が懐かしい

0840 音楽 ここがわたしの住むところ


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