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2020年03月19日04:28

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コロナウイルス関連(学校関係etc)(20年03月12日12時(宮崎)〜20年03月12日17時(北九州))

子どもたちが手拭いでマスク作り
03月12日 17時19分

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが不足する中、北九州市の放課後児童クラブで、休校中の子どもたちのために手拭いを使ったマスク作りの教室が開かれました。
この教室は家にあるもので簡単に作れるマスクの作り方を知ってもらおうと、北九州市が行いました。
12日は小倉北区にある放課後児童クラブ「清水学童クラブ」に小学校2年生と3年生の児童22人が集まり、北九州市の北橋市長と一緒にマスク作りに挑戦しました。
マスクはミシンなどは使わず、30センチ四方の手拭いを折るだけで作れる簡単なものです。
子どもたちは自分の好きな柄の手拭いを選ぶと、市の職員に教えてもらいながら口に当てる大きさに折りたたみ、耳にかけるゴムを取り付けて思い思いのマスクに仕上げていました。
市によりますと、こうした簡単なマスクでも飛まつ感染を防ぐのに効果が見込めるということです。
参加した3年生の女の子は「すぐに完成したので簡単でした。かわいいし何回も使えていいと思います」と話していました。
北九州市子ども家庭局総務企画課の左方佳明企画係長は「マスクをすることで、子どもたちに感染予防の意識を高めてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200312/5020005309.html

児童が遠隔操作ロボで水族館見学
03月12日 17時05分

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休校が続いている那覇市の児童が、遠く離れた沖縄本島北部の水族館に現れた映像を映し出すロボットを遠隔操作しながら、巨大なジンベエザメなどを見て楽しみました。
この取り組みは新型コロナウイルスの影響で、外出を控えるよう呼びかけられている子どもたちのストレスを軽減しようと、ロボットを開発したANA HD(ANAホールディングス)と沖縄県が企画しました。
12日は、休校期間中、午前中から行われている学童保育の時間を利用して、那覇市の開南小学校の児童55人が、校内の部屋でパソコンのキーボードを使って、本部町の沖縄美ら海水族館にあるロボットを遠隔操作しました。
児童たちは、カメラやマイクが付いたロボットを、水槽の手前まで近づけて色とりどりの熱帯魚を大きなサイズで見たり、回遊する巨大なジンベエザメを追いかけさせたりしていました。
児童たちは「休校中なのに楽しい経験ができてよかった」とか、「いろいろな魚をたくさん見ることができてよかった」などと話していました。
開南児童クラブの東江貴音代表理事は「制限が多い中で、こうした経験ができたのは子どもたちにとってよかった」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200312/5090009546.html
https://www.excite.co.jp/news/article/Trafficnews_94506/

テゲバ 延期中にチーム連携強化
03月12日 17時01分

開幕延期もポジティブに捉えています。
新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れているサッカーのJFLで、テゲバジャーロ宮崎はこの期間を逆手にとり、新加入の選手たちとの連携強化に励んでいます。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、JFLは今月15日の開幕の延期を決めました。
Jリーグ入りを目指すテゲバジャーロ宮崎は、開幕に向けて調整を続けていて、12日は東諸県郡綾町北俣の綾町小田爪運動公園で練習を行いました。
昨シーズン5位で終わったチームは、底上げを図るため、新たに10人の選手を補強しました。
練習でも、細かいパスをつなぎながら相手のマークを外してゴールを狙う練習を繰り返すなど、選手どうしの連携に特に時間を割いていました。
テゲバジャーロ宮崎の倉石圭二監督は「開幕の延期でチーム内の競争が激しくなった。けがの功名ではないが、ポジティブに捉えている」と話していました。
また昨シーズン、チームトップの得点を挙げた水永翔馬選手は「サポーターの熱い応援の前でプレーしたいが、しかたない。Jリーグに上がれるように覚悟を持って臨みたい」と意気込んでいました。
JFLでは今月28日に開幕を予定していますが、すでにJリーグがリーグ戦再開の延期を決めたことを踏まえ、今後開幕の再延期も含めて検討していくとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200312/5060005569.html

佐賀大学後期日程試験はじまる
03月12日 16時53分

国公立大学の後期日程の2次試験が12日から始まり、佐賀大学でも多くの受験生が試験に臨みました。
佐賀大学の本庄キャンパスでは、緊張した面持ちの受験生たちが正門付近に設置された案内板で自分の試験会場を確認し、会場に向かっていました。
佐賀大学によりますと、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、教室の前にアルコール消毒液を設置したほか、試験監督は全員マスクを着用したということです。
佐賀大学の後期日程は、6つの学部で249人の募集に対し、1142人が受験していて、倍率は去年より0.3ポイント低い4.6倍となっています。
学部別では理工学部が6.4倍、教育学部が6.2倍、医学部が4.9倍、芸術地域デザイン学部が3.4倍、農学部が3.3倍、経済学部が2.5倍で、医学部では、13日面接試験も行われます。
後期日程の合格発表は、3月21日に行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200312/5080005215.html

南さつま市 吹上浜砂の祭典中止
03月12日 16時39分

新型コロナウイルスの感染防止のため、県内でも催しの中止が相次ぎ、毎年恒例となっていた南さつま市の「吹上浜砂の祭典」も中止が決まりました。
南さつま市金峰町にある「砂丘の杜きんぽう」で行われる「吹上浜砂の祭典」は、精巧に作り上げられた砂の像が展示され例年8万人から10万人が訪れます。
ことしは5月2日から24日にかけて開催される予定でしたが、南さつま市などからなる実行委員会は、11日、開催の中止を決めました。
ことしで33回目の予定でしたが中止は初めてだということです。
前売りチケットの払い戻しは、南さつま市役所の観光交流課で、平日の午前8時半から午後5時15分まで受け付けています。
実行委員会は、「ご来場いただくお客様の安全・安心などを優先して開催の中止を決定した。心待ちにしている皆様にはたいへん申し訳ない」とコメントしています。
また、鹿児島市を流れる甲突川沿いで3月15日から開催される予定だった恒例の「春の木市」について、主催する鹿児島市木市振興会は、開催を5日延期し、20日からとすることを決めました。
ただ、今後の状況の変化によっては、さらに延期されるか、中止になる可能性もあるとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200312/5050009587.html

新ホテルお披露目も低稼働率
03月12日 16時19分

新幹線の開業などに向けて、再開発が進む長崎市中心部で新たなホテルが開業することになり、12日報道陣に公開されました。
ただ新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、客室の稼働率が目標を大幅に下回るなどの影響が出ています。
平成34年度の九州新幹線・長崎ルートの暫定開業などを前に長崎市の中心部では再開発が進んでいて、今月16日に長崎市銅座町にオープンする「カンデオホテルズ長崎新地中華街」の内部が、12日報道陣に公開されました。
このホテルは外国人観光客の需要などを見込んで建設され、地上12階建て、客室は207室あり、最上階には露天風呂を併設した大浴場も備え付けられています。
またロビーには、長崎の観光名所の1つ「眼鏡橋」をモチーフにしたシャンデリアが置かれ、3万個のクリスタルと銅製の折り鶴が100羽飾りつけられています。
ただ新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、8割を目標としていた今月の客室の稼働率は3割ほどにとどまっていて、フジテレビ系列で放送中のバイキング形式の朝食の提供についても、来月1日までは見合わせることにしています。
株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントの穂積輝明社長は「足元の需要は厳しいが、新型コロナウイルスの感染が収まってくれば、観光を我慢していた人が一気に訪れることもあると思うので、そこに向けてサービスの質を上げていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200312/5030006978.html

「コロナで助成金」と不審な電話
03月12日 16時19分

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、「長崎市コロナ対策室」をかたる男から、子どもがいる世帯に助成金を振り込むとして、銀行口座の番号などを聞き出そうとする不審な電話があり、長崎県消費生活センターは注意を呼びかけています。
長崎市消費者センターによりますと、11日午前、長崎市の子どもがいる女性に「長崎市コロナ対策室」をかたる男から電話がありました。
この男は「このたびはコロナ感染のことで大変ご心配をおかけしている。市ではこのような皆様に助成金をお配りしていて、子ども1人当たり3万円だ」などと説明したうえで、助成金を振り込むとして、銀行口座の番号などを聞き出そうとしたということです。
不審に思った女性はそのまま電話を切って市に連絡し、発覚したということです。
今回の不審電話について、県消費生活センターは「長崎市に『コロナ対策室』はなく、市が電話で銀行口座の番号などを聞き出すこともない。個人情報などを教えると、不必要な契約や詐欺の被害に遭う可能性がある」などとして注意を呼びかけています。
また不審に思った場合には、最寄りの消費生活センターなどに相談するよう呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200312/5030006977.html

ハウステンボス 一部営業再開へ
03月12日 16時19分

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で臨時休園が続く佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」は、利用できる施設を公園や屋外のアトラクションなどに限定したうえで、今月16日から営業を再開することになりました。
佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2月29日から今月15日まで(3月10日除く)の臨時休園を決めています。
しかし、3月10日はハウステンボス歌劇学院卒業式のため、臨時縮小営業を行いました
こうした中「ハウステンボス」は、利用できる施設を公園や屋外のアトラクション、それにレストランなどに限定することで集団感染のリスクを抑えられると判断し、今月16日から営業を再開することになりました。
一方、屋内型のアトラクションや劇場でのショーなどは、休止を続けることにしています。
このほか、今月20日に予定していた新たなアトラクションエリアのオープンを延期することや、来月4日に予定していた大規模な花火大会を中止にすることも、12日発表しました。
ハウステンボスは「園内の公園は敷地が広く、花や町並みなど、屋外でも楽しめる場所がたくさんあるが、集団感染のリスクが指摘される換気の悪い密閉空間や多くの人が密集する場所には当たらないと判断した。全面的な営業再開については、今後の政府の方針を踏まえて判断したい」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200312/5030006976.html

消費減少で生産者団体が支援要請
03月12日 16時11分

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、消費が落ち込んでいる花や牛乳の生産者団体の代表らが県庁を訪れ、玉城知事に対して、支援を要請しました。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、イベントが中止になったり、学校の臨時休校による給食の中止で牛乳が余ったりしていることを受けて、花類全般や牛乳の取り引き価格が落ち込むなど生産者は厳しい経営を強いられています。
こうした中、JAおきなわと花類と酪農業の生産者団体の代表者が12日県庁を訪れ、玉城知事に対し生産者への支援を行うよう要請しました。
これに対し、玉城ティナ知事は「議会で予備費の計上や来年度の補正予算の議論を進めていって、早めの対応をできるようにしたい」と述べ、県として早急な支援策を講じる考えを示しました。
要請のあと、JAおきなわの普天間朝重理事長は「花も牛乳も取り引き価格が落ち込んでいて、生産者は先が見通せずとても不安な状況だ。生産者への支援を県と一緒になって行っていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200312/5090009545.html

算数授業をDVDに収録し配布
03月12日 15時05分

学校の休校が続く中、子どもたちへの学習支援が広がっています。
大分県臼杵市の小学校では、算数の問題を授業形式で解説するDVDを制作し、児童たちに配布する取り組みを始めました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、全国の小中学校などで臨時休校が続いています。
こうしたなか、大分県臼杵市の臼杵市立臼杵小学校では、児童にとって算数は教科書を読むだけでは理解することが難しいとして、教員らが黒板の前で問題を解説する様子を撮影し、DVDにして児童たちに配布する取り組みを始めました。
12日は学校で教員らが、4年生向けの授業を収録したDVDを封筒に入れる作業に追われていました。
映像では教員と校長がかけあいをしながら、教科書に沿って授業を進めていて時折、映像を止めて問題を解くよう促すなど、子どもたちに授業に参加しているように感じてもらおうと工夫されています。
対象は2年生から4年生で1回の授業を30分程度にまとめて、合わせて15回分を収録したということです。
臼杵小学校の桑原幸八郎校長は、「休校が続き子どもたちも不安を抱えて過ごしていると思うので、DVDを見て新鮮な気持ちで楽しんで学習を進めてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200312/5070006129.html

マスクや時間短縮で中学校卒業式
03月12日 14時52分

新型コロナウイルスの影響で学校の休校が続く中、北九州市立の中学校で12日卒業式が行われ、それぞれの学校では感染を防ぐため時間を短縮したり出席者を制限したりする対応がとられました。
このうち八幡東区の区立花尾中学校では、卒業生117人が全員マスクをして式に出席しました。
学校によりますと、感染を防ぐため今回は来賓のあいさつなどをなくすなどして、およそ1時間半の予定だった式を40分ほどに短縮したということです。
また在校生は出席させず、保護者には生徒1人につき1人か2人の出席にとどめるよう呼びかけました。
卒業証書の授与では、校長が例年のように卒業生1人1人ではなく、各クラスの生徒の代表に手渡していました。
式の中で村上勝校長は「今回の非常事態では、誤った情報に惑わされた人がたくさんいました。卒業生の皆さんはみずから考え、判断し、自分の道を切り開いてください」とはなむけのことばを贈りました。
これに対し、卒業生を代表して木元涼太さんが「それぞれ進む道は違いますが、感謝の気持ちを忘れず新たな一歩を踏み出します」と述べました。
北九州市教育委員会によりますと、12日は62すべての市立中学校で卒業式が行われ、およそ7300人が学びやをあとにしました。
卒業生の1人は「もっと友達と過ごしたかったが、卒業式ができてよかった」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200312/5020005307.html

宿泊客減 損失155億円超か
03月12日 14時24分

新型コロナウイルスの影響による宿泊客の減少で、熊本県は今月から来月にかけての経済的損失が、県全体で155億円を超えると推計しています。
県は、新型コロナウイルスが県内の経済に与える影響を調べるため、県内の主要な41の宿泊施設に対し、2月27日から今月6日にかけて訪問調査を実施しました。
その結果、2月下旬から大型連休の期間まで宿泊のキャンセルが相次いでいるほか、新規予約も入っておらず、今月と来月の2か月の宿泊客の数は例年の同じ時期と比べ、5割以上減少する見通しだということです。
県の最新のデータによりますと、平成30年3月と平成30年4月の県内の宿泊者数はおよそ120万人でした。
宿泊客の5割が減少した場合、経済的損失は県全体で155億円を超えると試算しています。
熊本県の商工観光労働部は「新型コロナウイルスの影響は先が見通せず、長引けば熊本地震の際の損失を上回るおそれもある」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200312/5000007689.html

駅員が黒板に手書き「卒業証書」
03月12日 12時51分

新型コロナウイルスの影響で卒業式が中止される学校も出る中、JR鹿児島中央駅では、駅員たちが手作りの「卒業証書」を作り、心温まる対応だとして話題となっています。
JR鹿児島中央駅の在来線の改札内に展示されている「卒業証書」は、卒業シーズンにあわせて通学で駅を使ってきた人たちに感謝とお祝いの気持ちを伝えようと、駅員のグループが初めて作りました。
「卒業証書」は黒板に手書きで書かれていて、「大雨に弱い指宿枕崎線。動物にぶつかる日豊本線。意外としぶとい鹿児島本線。決して使い勝手のいい駅ではなかったかもしれないけれど、3年間、みなさまの元気に通学する姿をみて、私たちも元気をもらっていました」などと鹿児島中央駅を通る各路線の特徴を、ユーモアを交えて取り上げながら感謝の気持ちがつづられています。
そして最後に、「それぞれの道を進んでいくと思いますが、鹿児島中央駅一同、いつでもみなさまをお待ちしています」と締めくくられています。
足を止めて写真に収めていた高校生は、「毎日使う駅の人たちが僕たちのことを考えてくれてうれしいです」と話していました。
駅員の女性は「新型コロナウイルスの影響で卒業式が中止になった方にも、少しでもいい思い出になって欲しい」と話していました。
この「卒業証書」は、卒業式の日程にあわせて3月中にあと5回、展示されることになっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200312/5050009584.html

公立中学校で感染予防し卒業式
03月12日 12時37分

12日は県内のほとんどの公立中学校で卒業式が行われ、新型コロナウイルスの感染防止のため参加人数を減らすなどの措置が取られる中、卒業生が学びやをあとにしました。
このうち鹿児島市の鹿児島市立天保山中学校では在校生は出席せず、卒業生およそ120人と教職員、それに保護者が参加して式が行われました。
また、時間を短縮するため、卒業証書を受け取るのはクラスの代表だけとなりました。
山下敦宏校長は、「式は異例の形となりましたが、きょうを迎えられたことをありがたく思います。自分だけの力を発揮して可能性を伸ばしてほしい」とはなむけのことばを送りました。
これに対し、卒業生を代表して神田将志さんが「3年間は一瞬でしたが、笑顔と汗と涙の思い出は消えることはありません。これからそれぞれの道で成長し、夢に向かってはばたきたいです」と決意のことばを述べました。
鹿児島市では3月2日の午後から臨時休校に入ったため、久しぶりに顔をあわせた卒業生たちは記念撮影をしたり、近況を報告したりして友だちとの別れを惜しんでいました。
女子生徒は「いつも通りの卒業式をしたかったです。みんなとの別れはさみしいですが、出会いに感謝しこれからも連絡を取り合いたいです」と話していました。
県教育委員会によりますと、12日はほとんどの公立中学校で卒業式が行われ1万4000人余りが卒業したということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200312/5050009583.html

大分大学で後期日程試験始まる
03月12日 12時31分

国公立大学の後期日程の入学試験が12日から始まり、大分大学では新型コロナウイルスへの対策がとられる中、受験生が試験に臨んでいます。
後期日程の入学試験は、県内では大分大学と県立看護科学大学で12日行われ、このうち大分大学の旦野原キャンパスには、試験の1時間ほど前からマスク姿の受験生が次々と集まりました。
前期日程と同じように試験会場の入り口には、新型コロナウイルスの感染を防ぐためアルコールの消毒液が置かれたほか、換気のため試験前には受験会場のドアと窓を開け空気を入れ換えていました。
愛媛県から訪れた受験生は「愛媛県でも新型コロナウイルスの感染者が今月2日に出たので、マスクやアルコール消毒して気を遣ってきました。11日もマスクをしてフェリーで来ました」と話していました。
大分大学の後期日程では5つの学部に合わせて1498人が志願し、平均の志願倍率は去年より3.5ポイント低い7.7倍となっています。
また、経済学部では受験生が新型コロナウイルスに感染した場合、特例として大学入試センター試験の結果などから合否を判定することにしています。
合格発表は3月20日にキャンパスでも行い、大学のホームページに掲載するということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200312/5070006128.html

市立中学校で時間短縮し卒業式
03月12日 12時23分

福岡市立の中学校は12日が卒業式です。
新型コロナウイルスの感染防止のため、時間短縮などの対応が取られる中68校で、およそ1万2000人が学びやをあとにしました。
このうち、福岡市早良区の福岡市立西福岡中学校では在校生の出席や来賓のあいさつなどがなくなり、時間は当初の1時間の予定から、およそ30分に短縮して行われました。
卒業証書の授与ではいつもの年のように卒業生1人1人に手渡されることがなく、代表1人だけに手渡され、卒業生169人の名前が呼ばれることもありませんでした。
高野誠一校長は「臨時休校で仲間との最後のふれあいの時間がなくなったのは残念だが、これからも、学校のスローガンの全力・全開・前進の精神を貫いてほしい」とはなむけのことばを述べました。
これに対して卒業生を代表して、河野彗斗さんが「先生や保護者の方々のご理解で素晴らしい卒業式になり、心から嬉しい。1人1人の正解が待つ未来へと旅立とうと思います」と述べました。
福岡市教育委員会によりますと、12日は、卒業生がいない離島の1校を除く68の市立中学校で卒業式が行われ、およそ1万2000人が卒業したということです。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200312/5010007153.html

県総合文化公園 家族で花見可能
03月12日 12時11分

新型コロナウイルスの影響で、宮崎市の県総合文化公園では飲食を伴う花見の自粛を求めていましたが、利用者からの疑問の声を受けて県は12日、自粛を呼びかけるポスターの文言を改め、家族など小規模のグループの花見は認めることになりました。
宮崎市の県総合文化公園では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ必要があるとして今月9日、園内に「ブルーシートを敷いて飲食をしながらの花見は控えてほしい」というポスターを掲示しました。
しかし、公園の利用者からは自粛への疑問の声が相次ぎ、県は12日、「家族など小規模であれば、ブルーシートを敷いての飲食をしながらの花見は可能」という認識を示し、表現が誤解を招いたとしてポスターを張り替えました。
また、散策しながらの花見についてもこれまで通り可能だとして、いずれの場合も、手洗いやせきエチケットなどの対策を徹底するよう呼びかけています。
一方で、大人数での宴会などの花見は、引き続き自粛するよう求めています。
公園の管理事務所の平原和彦所長は「大規模な宴会については自粛してもらうが、例年通り、家族での花見は行えるので、お酒を飲まないなど公園のルールをしっかりと守って楽しんでほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200312/5060005566.html

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