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2020年03月18日07:36

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笑顔でいられる範囲で

「笑顔でいられる範囲で」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20932 (写真入り記事)

私は、笑顔でいられる範囲の中で、全力で生きたいと思っています。

しかし、いつの間にか、イライラしたり、自分が磨り減ってしまっていることがあります。

そんな時、自分を回復させるために、目をつぶり心を神に向けます。横になれる環境ならば、横になって5分でも10分でも心と体を休めます。

そうすると、「だいぶ無理をして疲れていたんだなー」と気がつきます。

疲れがいやされると、神と心が通じるようになり、祈ることで再充電します。力に満ちたら仕事を再開します。

この間、実に数分なのに、疲れてイライラしながら仕事をしているよりもはるかに質の良い仕事を、短時間で行うことができます。

笑顔でいられる範囲が私にとって一番力を発揮できます。

もちろん、社会の中を生きていて、いつでも笑顔でゆったり仕事をしているわけにはいかないこともあります。

私は、笑顔でいられる範囲を最大限に広げるために祈り備えます。

少しでも笑顔のキャパを広げ、大きくしたいと思っています。その秘訣は、創造者、全能者なる神と祈りを通して交わることにあるようです。

イエス・キリストは、十字架につけられる前にゲッセマネの園で「ひと時の祈りを3回繰り返した」と書かれています。

この3回とは、「繰り返し祈った」と解釈することができます。

しかし、「ひと時」とは、「2時間」と解釈することもできるそうです。2時間×3回=6時間です。キリストが十字架にかけられた時間も同じく6時間です。

キリストは、十字架での6時間の戦いに勝利するために、ゲッセマネの園で6時間の祈りを捧げました。

十字架の戦いは、人類最大の戦いですから、それだけの時間、しかも、血の汗を流すほど熾烈に戦いわなければなりませんでした。そこで、キャパが最大限に広げられて勝利できました。

キリストがこの地上を歩まれた時には、断食して40日間祈ったり、徹夜して祈ることもありましたが、毎朝祈ることが習慣でした。

どんな時にも絶えず祈っていました。

キリストでさえ人間の姿を取った時には祈りが必要だったのです。

そうだとしたら、まして私たちはもっともっと祈りが必要です。

祈りこそ力です。祈るなら力が与えられ、キャパが広げられます。

神+私=無限大です。

今朝、祈りからスタートし、笑顔で歩める範囲で歩んでいきましょう。

神と共に歩む人生には喜びと笑顔に溢れます。
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