今週末の「文華祭」、予定通り開催らしい。マジか………(驚愕)。
いつになってもTRPGのキャラクターを作成するのはわくわくとドキドキの塊ですよね。データ作成とパーソナリティ作成(最近では「ライフパス」っていう便利なものがあるけど)のどちらも大好きです。
今日の仕事では、主にパーソナリティについてあれこれ妄想してました。旧事務所の片付けが主な作業で、危険な作業はなくなり(ま、モノを運ぶといったことでも、ちょっとしたことでケガに繋がるから油断は禁物)、心に余裕ができるからこそできる芸当というもの。
パーティにソーサラーがいない場合の、シーフ/ソーサラーのパターンと、ソーサラーがいる場合の、シーフ/プリーストのパターンを。もっとも、今のところソーサラー希望者がいるので後者になる可能性が高いですが。
ま、頑張って考えても所詮は単発のダンジョンシナリオ。とはいえ、それを言い出したらTRPGの大部分を否定することになります故。
ソーサラーの場合、賢者の学院出身【ではなく】、私塾で古代語魔法を学んだという設定。自身の年齢は17歳。師匠であり母の年齢は37歳。が、師匠は《シェイプチェンジ》で17歳の姿をしているので、二人は親子というよりも姉妹に見えるとか見えないとか。
………自身より師匠(母)のほうが濃いキャラになってしまうな(遠い目)。
プリーストの場合、両親は遠い東の国の出身。父は極秘任務中に殉職し、母は母国で流行病の肺炎にかかって死亡。父からシーフの心得を学んだ自身は、父の死の謎を解明するために試行錯誤し、最終的には冒険者になった。
………時事ネタをぶっこむ最後のチャンス(笑)。
TRPGに出会ってもうすぐ30年。最初の出会いは高校1年の春、平成2年の4月。遊んだのは『ソード・ワールドRPG』(青い表紙の文庫版)。すぐにキャンペーンもやった。
あれから30年たち、版は違えど、こうしてまた『ソード・ワールド』を遊ぶ機会がやってきた。やっぱ、自分のTRPGの原点はこれだなぁ、と。
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