トイレットペーパー買い占め元凶はデマだけか メディア報道に潜む「大罪」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6010382
買い占め騒動は、デマだけではなく デマへの注意を呼びかける報道によっても広まったのではないかという記事。実際、
27日。近くのホームセンター。何の異常もなく、普通に商品が棚に並んでいた。
28日。「デマが流れている」とマスコミが報じ始めて、安倍総理も会見でデマについて言及。
29日。ホームセンターのトイペ/ティッシュ類が全滅したと人づてで聞く。
私の周辺に限っても、デマだと広く報じられるようになってからの方が、かえってひどい状況だったように思える。
テレビ報道で『一部では品不足になっている』と 空になった商品棚の映像が流れたのがマズかったのかもしれない。あの映像を見て、「たとえデマだとしても、今品不足なのは間違いないのだから、念の為に買っておくか」と思った人も、少なからずいただろうと。あの時点では、棚が空になってない店の方が ずっと多かったはずなのだけれども。
政府が「すぐに品不足は解消される」としていたマスクが 一向に出回ってなかったのも、トイペ/ティッシュデマに拍車をかけたかもしれない。『マスクだって解消されなかったのだから、ト/テだって解消されないのではないか』と考えてしまうのは、どうしようもない。
ト/テデマに関しては、国もマスコミも早期に動いたと思うのだけれども、その割には上手く打ち消せなかった印象。スピード感は大事なのだけれども、スピード感だけでは抑えられないということなのだろうと。
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