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2020年03月17日01:45

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コロナウイルス関連(学校関係etc)(20年03月10日(鹿児島)〜20年03月11日(沖縄))

県立高校 HPで合格発表
03月11日 11時53分

県内の県立高校59校の合格発表が、11日、一斉に行われました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、ことしはほとんどの学校が掲示板を出すことを取りやめ、ホームページのみでの発表となりました。
11日午前、県内の県立高校59校の合格発表が一斉に行われました。
これまで、それぞれの学校が合格者の受験番号を掲示板に張り出していましたが、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ほとんどの学校で、ホームページのみでの発表となりました。
一方、小中学校で臨時休校の措置が取られていない石垣市の八重山高校、八重山農林高校、それに八重山商工高校では、例年通り学校の掲示板での発表となりました。
このうち、石垣市の八重山高校では合格が発表される午前9時の30分ほど前から、受験生たちが掲示板の前に集まり始めました。
そして、合格者の受験番号が張り出されると、あちこちから喜びの声が上がり、抱き合ったり記念撮影をしたりする姿が見られました。
合格した女子生徒は「発表前はドキドキしたが、周りの人と一緒に喜びを共感できてよかった。大学に進学したいので高校では勉強を頑張りたい」と話していました。
また、父親と訪れ合格した男子生徒は「学校の勉強についていけるよう頑張りたい」と話していました。
父親は「息子が合格してとてもうれしい。合格発表に感動してうるうるしている」と話していました。
ことしの県立高校の全日制と定時制を合わせた全体の志願倍率は、去年より0.01ポイント低い0.91倍で、合格者数は1万2892人となりました。
合格者が定員に満たない44校では2次募集が行われ、12日と13日に願書を受け付けます。
県立高校の入学式は、来月7日に行われる予定です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200311/5090009529.html

キャンセル給食食材費市が補償へ
03月11日 11時50分

新型コロナウイルスの感染防止に伴う臨時休校で小中学校の給食がなくなったことを受けて、熊本市は食材の生産者や卸業者に影響が出ないよう、予約していた食材の料金をすべて補償する方針を決めました。
熊本市によりますと、臨時休校となった影響で、熊本市立の小中学校の3月分・およそ6万5千人分の給食がなくなることになり、市は、2月28日に、給食用の食材をキャンセルしました。
キャンセル分の食材費はおよそ2億4千万円に上るということです。
これについて熊本市は、給食事業を請け負っている熊本市給食会を通じて食材の生産者などに損害がでないよう、予約していた食材などの料金はすべて支払うことを決めました。
熊本市教育委員会健康教育課の中村順浩課長は「生産者や給食業者など関係者全員への影響を最小限に抑える方針で食品ロスもできるだけなくせるような対策をとっていきたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200311/5000007675.html

感染防止対策優先し人事異動縮小
03月11日 11時22分

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて別府市は感染防止の対策を優先するため、来月予定していた人事異動の規模を縮小することを決めました。
別府市は来月1日におよそ500人規模の人事異動や市役所の課の数を49から43に削減するなどの機構改革を予定していました。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で今月3日に大分県で初めて感染者が確認されたほか、行事の延期や中止が相次ぎ、さらに学校が臨時休校となるなど市ではそれらの対応に追われています。
このため別府市では感染防止の対策を優先するため、人事異動の対象者を教員や保育士など、必要最小限の200人程度にとどめることを決めました。
定年退職をする予定の職員については再任用して原則、現在のポストで当面の間、職務を続けてもらうということです。
また機構改革のほとんどは延期となり状況を見ながら実施の時期を判断するということです。
別府市は「人事異動や機構改革を実施すれば、業務の引き継ぎや市役所内部の引っ越し作業で、感染対策の取り組みに支障をきたしかねない。新型コロナウイルスの問題には現在の体制で集中して取り組みたい」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200311/5070006112.html

公立高校で一般入試
03月10日 20時23分

県内の公立高校では10日、一般入試が行われました。
新型コロナウイルスの感染防止のため、教室の入り口にアルコール消毒液を設置するなどの対応がとられる中、およそ2万1800人の受験生たちが試験に臨みました。
このうち、福岡市早良区の県立修猷館高校では、440人の定員に対して722人が志願し、倍率は1.64倍となっています。
受験生たちは最初の科目の国語の問題用紙が配られると、名前と受験番号を記入して試験開始の合図を待っていました。
新型コロナウイルスの感染防止のため、この学校では、各教室の入り口にアルコール消毒液を設置したほか、例年は昼休みだけ行う換気を1つの科目の試験が終わるたびに行うなどの対応をとりました。
県教育委員会によりますと、10日はおよそ2万1800人の生徒が受験して、全日制の志願倍率は1.19倍となっています。
一部の学校では、11日も作文や面接などの試験が実施され、3月18日に全ての学校で合格者の発表が行われます。
合格発表は、複数の場所に掲示するなど、受験生が密集しないように配慮するほか、志願者がおおむね450人以上いる学校については県教育委員会が開設する専用のホームページでも合格者が確認できるようにするということで、県教育委員会は、ホームページで閲覧できる場合は来校を控えるよう呼びかけています。
一方、新型コロナウイルスの感染の疑いがあって、10日の試験を受験できなかった人がいた場合、インフルエンザなどと同様に、県教育委員会は3月25日に面接や小論文による追選抜を行うことにしていましたが、感染の疑いがあり、欠席をした受験生はいなかったということです。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200310/5010007133.html

休校で学習参考書売り上げ伸びる
03月10日 20時23分

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で公立学校が臨時休校となるなか、福岡市内各地の書店では学習参考書の売り上げが大幅に伸びています。
このうち、福岡市のジュンク堂書店福岡店では、学習ドリルや復習のための参考書の売り上げが前の年の同じ時期と比べて4倍から5倍に増えているということです。
特に、臨時休校の方針が明らかになった2月27日の翌日2月28日は、売り上げが10倍以上と大幅に伸びました。
このほかにも、歴史などの学習漫画も売れ行きを伸ばしているということです。
また、書店によりますと、これまでにない傾向として、親ではなく祖父母と一緒に買いに来る子どもが目立ち、共働きの両親に代わって買いに来ているのではないかとみられるということです。
参考書を買いに来た小学3年生の母親は「休校になり勉強時間が短くなったので、買いに来ました。学校では頭を切り替えて勉強できますが、家だとだらけてしまうので、短い時間で復習できるような本を選びたいなと思います」と話していました。
また、小学2年生の父親は「休みの生活に慣れると困るので苦手な読解の参考書を買いに来ました。せっかくの長い休みをチャンスだと捉えて、勉強する癖がつけば良いなと思います」と話していました。
「ジュンク堂書店」福岡店の福田雄克副店長は「最近は読解力が求められていると教育現場で聞くので、これを機会に本を読む機会をもってもらい、学校に行けない中で少しでも役に立つことができればと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200310/5010007127.html

豊見城市 小中学校を再開
03月10日 18時45分

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、沖縄県内の多くの学校で臨時休校が続くなか、豊見城市の小中学校は、県内で最も早く、10日から学校を再開しました。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、豊見城市では、市立の小中学校について、今月3日から9日までを臨時休校としていましたが、予定通り10日から学校を再開しました。
豊見城市立ゆたか小学校では、10日朝、1週間ぶりに児童たちが登校していました。
学校によりますと、校舎の入り口は、午前7時半まで鍵がかかっていて中に入ることはできませんが、10日は、それよりも前に多くの児童たちが登校し、鍵が開くのを待ちわびていたということです。
学校の手洗い場には、正しい洗い方をまとめたイラストが掲示されていて、児童たちは教室に入ったあと、すぐにイラストを見ながら手を洗っていました。
小学6年生の男子児童は「友達に久しぶりに会えてうれしかった。体調管理に気をつけて、卒業式を迎えられるようにしたい」と話していました。
県内では、先月20日以降、新たな感染者が確認されていないことなどから、予定していた休校期間を前倒しする自治体があり、浦添市は11日から、糸満市と南風原町、それに大宜味村は、16日から学校を再開することにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200310/5090009518.html

20の市町村で休校延長へ
03月10日 18時39分

新型コロナウイルスの影響で行われている臨時休校について、これまでにあわせて20の市町村が公立の小中学校の休校を延長し、そのまま春休みに入ることを決めました。
NHKが取材したところ、これまでに公立の小中学校の休校を延長し、そのまま春休みに入ることを決めたのは、宮崎市、都城市、延岡市、日南市、小林市、日向市、えびの市、三股町、高原町、高鍋町、新富町、木城町、川南町、都農町、門川町、諸塚村、椎葉村、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町のあわせて20の市町村です。
延長を決めた市町村では、いずれも、今月中に登校日を設け、必要な連絡などを行うことにしています。
美郷町では、休校を今月25日まで延長した上で26日に修了式を開き27日から春休みに入ります。
このほかの串間市、西都市、国富町、西米良村では、12日までに対応を決めることにしています。
綾町では、いったん、臨時休校を延長しないことを決めましたが、11日に改めて協議することにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200310/5060005553.html

県立校の臨時休校25日まで延長
03月10日 18時03分

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で、県内の公立学校は、今月2日から臨時休校に入っていますが、10日、県教育委員会は、当初予定していた県立学校の休校期間を今月25日まで延長することを決めました。
県や各市町村の教育委員会は、文部科学省からの要請を受けて、今月2日から公立の小中学校や高校などで臨時休校の措置を取っています。
県教育委員会は、県立学校の臨時休校の期間について、今月15日までとしていましたが、9日に開催された政府の新型コロナウイルスの感染症対策専門家会議で「依然として警戒を緩めることはできない」という見解が示されたことを受けて、臨時休校の期間を今月25日まで延長する方針を決めました。
県教育委員会は、この決定を受けて、県立学校や各市町村の教育委員会に対し、延長の方針を通知しました。
今回の方針について、県立の高校や特別支援学校は25日まで延長しますが、各市町村の公立の小中学校や高校は今後、それぞれの教育委員会が延長について判断することになっています。
臨時休校が続くことによる学習面への影響について、県教育委員会義務教育課の山本悟課長は「家庭学習を学校から出してもらい、生徒に取り組んでもらうほか、休校が終わった段階で、補習や個別指導をお願いしたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200310/5050009565.html

感染防止講じ公立高校で一般入試
03月10日 17時55分

県内の公立高校では10日、一般入試が行われました。
新型コロナウイルスの感染防止のため、教室の入り口にアルコール消毒液を設置するなどの対応がとられるなか、およそ2万1800人の受験生たちが試験に臨みました。
この内、北九州市戸畑区の県立北九州市立高校では、2つの科合わせて200人の定員に対して253人が志願し、この高校全体の倍率は1.27倍となっています。
受験生たちは、最初の科目の国語の問題用紙が配られると、名前と受験番号を記入して試験開始の合図を待っていました。
新型コロナウイルスの感染を防止のため、この学校では、玄関や各教室の入り口などにアルコール消毒液を設置したほか、1つの科目の試験が終わるたびに換気を行うなどの対応を取りました。
県教育委員会によりますと、10日は、およそ2万1800人の生徒が受験して、全日制の志願倍率は1.19倍となっています。
一部の学校では、11日も、作文や面接などの試験が実施され、今月18日に、すべての学校で合格者の発表が行われます。
合格発表は、複数の場所に掲示するなど、受験生が密集しないように配慮するほか、志願者がおおむね450人以上いる学校については、県教育委員会が開設する専用のホームページでも合格者が確認できるようにするということで、県教育委員会は、ホームページで閲覧できる場合は、来校を控えるよう呼びかけています。
一方、新型コロナウイルスの感染の疑いがあって、10日の試験を受験できなかった人がいた場合、インフルエンザなどと同様に、県教育委員会は、今月25日に面接や小論文による追選抜を行うことにしていましたが、感染の疑いがあり、欠席をした受験生は、いなかったということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200310/5020005277.html

APU 卒業証書を留学生に郵送
03月10日 17時49分

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界各地から留学生が集まる別府市のAPU=立命館アジア太平洋大学では、今月予定されていた卒業式が中止となり、職員たちが卒業生に卒業証書を郵送する準備を進めています。
別府市のAPUは、日本の学生のほか、多くの留学生が通っていて、留学生の割合は全体の半数に上っています。
新型コロナウイルスの感染が広がるなか、APUは、今月13日に予定していた卒業式を中止することを決め、今年度、大学や大学院を卒業する27の国や地域の卒業生、およそ600人に対しては、卒業証書や記念品を郵送で届けることにしました。
10日は、職員らが卒業生の名簿を見ながら、卒業証書に書かれた学籍番号や名前などに間違いがないか確認してファイルに束ねていました。
APUによりますと、12日から、記念品などと一緒にこん包する作業を始め、順次、国内外に向けて発送することにしています。
APUは「4年間過ごした別府で卒業を祝うことができず、大変残念です。父母の会などからの心温まる記念品やメッセージも同封して、確実に本人の手元に届くよう、万全の態勢で準備しています」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200310/5070006111.html

県立高校 マスク着用で一般入試
03月10日 17時16分

新型コロナウイルスの感染が広がるなか、10日、県内の県立高校で一斉に一般入試が始まり、多くの受験生がマスクをつけて試験に臨みました。
県内の県立高校の一般入試は、全日制と定時制の合わせて42校で、10日から一斉に始まりました。
この内大分市の県立大分西高校では、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、事前に廊下や教室などを除菌したほか、試験会場の入り口には消毒液が置かれていました。
試験が始まる30分ほど前から、マスクをつけた受験生が次々と訪れ、消毒液をつけて教室に入っていきました。
試験前には、受験生にマスクを外してもらい、教員らが願書の顔写真と見比べて本人確認を進めていました。
10日は、国語や英語など5教科の筆記試験が行われ、予定通り、午後3時40分に終わりました。
県教育委員会によりますと、ことしの県立高校の志願者は合わせて6255人で、志願倍率は、平均で全日制が1.08倍、定時制が0.25倍となっています。
合格者発表は今月13日で、ことしは、高校での掲示は行わず、それぞれの中学校を経由して合否の連絡を行うということです。
また、定員割れとなった高校では、今月18日に2次募集の試験が行われる予定です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200310/5070006107.html

栄養福祉大 規模縮小して卒業式
03月10日 17時09分

北九州市小倉北区の九州栄養福祉大学は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、保護者や来賓に参加を自粛してもらい、本校体育館で規模を縮小した卒業式を行いました。
九州栄養福祉大学では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、会場の入り口にアルコール消毒液を設置し、出席者にはマスクの着用を義務づけたほか、扉や窓の一部を開けて換気を行うなどの対応を取りました。
また、保護者や来賓には参加を自粛してもらいました。
式には、管理栄養士や理学療法士などを目指して学んできた220人が臨み、各学部から代表1人が壇上にあがって、卒業証書を受け取とりました。
室井廣一学長は「新型コロナウイルスの影響で異例の卒業式となりましたが、大学で学んだことをいかして自分の夢、目標を追い求めてください」と式辞を述べました。
これに対して、卒業生の福田哲平さんが「各地の大学で卒業式が中止になるなか、学生生活最後の行事を迎えられ、うれしく思います。困難に直面しても、学生生活で身につけたことを生かして乗り越えていきたい」と答辞を述べました。
大学によりますと、来賓の祝辞や祝電披露などをやめて、式の時間を極力短くしたということで、かかった時間は、例年の半分の30分でした。
卒業生の1人は「こういう状況のなか、一生に一度の卒業式に参加できてうれしいです。将来は管理栄養士として働きたい」と話していました。
【全員参加の卒業式 中止相次ぐ】。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、北九州市内では、大学で卒業式を中止する動きが相次いでいるほか、入学式についても中止する動きが出ています。
10日の時点で、卒業生の全体が集まって行う卒業式の式典を中止し、学科ごとに卒業証書を授与する対応などを行うとしているのは、北九州市では、国公立大学が九州工業大学、九州歯科大学、北九州市立大学、私立大学が九州共立大学、九州女子大学、九州国際大学、それに西南女学院大学です。
また、北九州市以外では、田川市の福岡県立大学と苅田町の西日本工業大学となっています。
このほか、4月の入学式についても、九州工業大学、北九州市立大学、それに福岡県立大学が、すでに中止を決定しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200310/5020005276.html

休校支援でぬり絵を無料公開
03月10日 17時00分

休校中の子どもたちへの支援の輪が広がっています。
宮崎市のIT企業ではクリエイターたちが制作したぬり絵のイラストを無料で公開し利用を呼びかけています。
ぬり絵を公開しているのは、宮崎市橘通東4にオフィスがあるCGやPR動画などを手がける会社「10BATON(テンバトン) 宮崎オフィス」です。
ぬり絵は30種類あり、動物や花などのイラストのほか、ひらがなやアルファベットも使われていて、ぬり絵をしながら学習にも役立つように工夫されています。
学校が休校になることを知ったクリエイターの有志が2日かけて制作しました。
ぬり絵は、制作したIT企業「10バトン」のホームページの「お知らせ」から無料でダウンロードでき、印刷して使うことができます。
当面、今月末まで公開しているということです。
統括ディレクター大下真史さんは「クリエイターとして子どもたちのために何ができるかと考えたときにぬり絵を思いつきました。少しでも楽しんでもらえればと思います」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200310/5060005550.html

全員参加の卒業式 中止相次ぐ
03月10日 16時07分

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、北九州市内では、大学で卒業式を中止する動きが相次いでいるほか、入学式についても中止する動きが出ています。
10日の時点で、卒業生の全体が集まって行う卒業式の式典を中止し、学科ごとに卒業証書を授与する対応などを行うとしているのは、北九州市では、国公立大学が九州工業大学、九州歯科大学、北九州市立大学、私立大学が九州共立大学、九州女子大学、九州国際大学、それに西南女学院大学です。
また、北九州市以外では、田川市の福岡県立大学と苅田町の西日本工業大学となっています。
このほか、4月の入学式についても、九州工業大学、北九州市立大学、それに福岡県立大学が、すでに中止を決定しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200310/5020005280.html

卓球「荻村杯」コロナ対策で延期
03月10日 15時58分

日本卓球協会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来月、北九州市で行われる予定だった卓球の国際大会「荻村杯」を延期すると発表しました。
「荻村杯」は、国際卓球連盟が主催するワールドツアーの1つで、毎年、北九州市出身の早田ひな選手ら国内外の強豪が出場します。
ことしは、八幡東区の北九州市立総合体育館で、来月21日から6日間の日程で開かれる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、日本卓球協会は10日、大会の延期を発表しました。
日本卓球協会は、選手や観客、それに関係者の健康面などを考慮すると、来月下旬の開催は見送らざる得ないという判断にいたったとしています。
延期の期間は決まっていませんが、日本卓球協会では、年内に開催できるよう、国際卓球連盟などと協議するということです。
大会を誘致した北九州市国際スポーツ大会推進室は「大変残念だが、今の状況では致し方ない。新型コロナウイルスの早い終息を願っている」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20200310/5020005279.html

鹿児島大 卒業式を取りやめ
03月10日 15時48分

国内で、新型コロナウイルスに感染した人が相次いで確認されている状況を受けて、鹿児島大学は、今月25日に予定していた卒業式を取りやめることを決めました。
今年度の鹿児島大学の卒業式は、今月25日に鹿児島市下荒田の県総合体育センターで行われる予定でした。
しかし、新型コロナウイルスに感染した人が、近隣の熊本や宮崎でも確認されるなど、全国的に感染者が増えていることから、10日、卒業式を取りやめることを決定しました。
鹿児島大学の卒業式が取りやめとなったのは、昭和24年の創立以来、初めてとなります。
今年度の鹿児島大学の卒業生は、学部と研究科でおよそ2500人です。
大学側は、卒業式の代わりに、学部と修士課程、それに博士課程の代表者の3人に卒業証書を渡す方針です。
ほかの学生には後日、卒業証書を郵送することにしています。
また、大学側は、卒業を祝うパーティーなどの自粛を求め、すでに学生側に要請しているいうことです。
このほか、県内の大学では、鹿児島市の鹿児島国際大学と霧島市の第一工業大学が卒業式を取りやめることを決めています。
一方、志學館大学は今月19日に、鹿屋体育大学は今月24日に、予定どおり卒業式を行う予定ですが、規模を縮小し、参加できるのは卒業する学生と教職員だけとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20200310/5050009562.html



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