https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6006219
↑そもそも、ロンドンシティ空港は5.50度で、ヒースロー空港、フランクフルト空港、稚内空港、広島空港は3.50度で運用されています。
これらより低い3.45度に何の問題があるのだろう?
RNAVで3.45度でそのまま滑走路に降りるように思うかもしれませんが、滑走路への最終進入はILSで3.00度ですから、危険ではないです。
また、進入開始時にRNAVで承認されれば着陸(決心高度)までRNAVで進入します。
RNAV設備を持たない機体はILSで進入します。
いずれにしても、オートパイロットはあり、かつ、訓練もしており、RNAVだから危険というのはないです。
なお、落下物を危惧する方もいるでしょうが、伊丹空港では大阪市の人口密集地をまともに通過しますが、落下物が頻発しているわけではないです。
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