まぁ当然。
「これだけ頑張ったんだよ」とアピールしたかったのか、ゴリ押しでも突破できると甘い見通しを立てていたのかは分からないけど、むしろ先週時点で決断せずに余計な期待を抱かせたぶん後味の悪さだけが残る。
既にいろいろな意見が飛び交っているけど、今回選抜された高校にも何らかの救済は用意してあげるのがいいんじゃないかと思う。
でも「全国大会」をやりたいのではなくて「甲子園球場で野球がしたい」というのが最大の目標であり今回の場合は足かせなので、生半可に「球場に招待してグランドに入ってもらう」程度では何の意味もありません。
ドカベンだってタッチだって甲子園だからあれだけ名作になったんですよ。どの球場でもいいってわけではないのです。
僕が思う救済案はこんな感じ。
・今大会の出場予定32校は夏の大会予選免除
・夏の大会は32校の抜きにして通常通り49代表
・合計81校で夏の大会を行う
もちろん48試合が80試合になるので球場試用期間も夏休み期間も限りがあるので、こんな変更が必要。
・1回戦〜3回戦の65試合は5回限定
・5回の表裏はタイブレーク
・5回終了時点で同点の場合はWBC等のグループリーグを参考にしたポイント制で勝敗決定
・ベスト16以降は通常通り9回制
・7時半から4試合、16時から3試合程度消化
これなら1日程度の期間延長で乗り切れるので詰め込み感はあるけど次のメリットがあります。デメリットは考え無い(笑)
・選抜32校全校が甲子園球場で試合ができる
・選抜されなかった高校にも平等に夏の大会を勝ち抜く権利がある
・イニング数が短いので投手の投球数が必然的に制限される
・12時〜15時の熱中症危険時間帯に試合をしなくてよい
主催が毎日新聞と朝日新聞と分かれてるけど、将棋の名人戦も共催してるくらいだし今回のような国難というべき事態なら共同開催はしてくれるでしょう。
夏までにコロナウイルスによる大規模イベントの自粛要請が終わっていれば…。
ログインしてコメントを確認・投稿する