昔、PTA役員をしていて授業参観にも頻繁に顔を出していた頃に、私は
(小・中学生に比較してもまだ『注意力や集中力に激しく劣る保護者』が意外と数多い)
と気付いてしまった。
ゲーオタにとっては一般的に、私程度の集中力と持続力は有していて当たり前で当然、いわば『出来て当たり前の事』なのである。
それは
『1日に15分間だけ課題のドリルを何年も継続する』
とした小・中学生にでも出来る芸の無い芸当で、オタクの素養としては最低限の能力でもある。
PTA役員を何期か経験したが、経験しなければ分からない事は幾つもあった。
映画『首都抗争』の続編が始まる前の長いCM中に、トイレとゲームサイトのログボ受け取りにフレンドプレゼントを済ませてしまっている今。
やはりだらだらとミクシィ日記も厭まずたゆまず継続している今日の日に、オタクは時間にもお金にも嫌われている事実を実感している。
あ、続編が始まった…。
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