誰でも一度はやったことあるだろうボードゲーム。
いつまでも電車ばかりだとこっちが辛いので誕生日でもクリスマスでもないけど透くんに買ってみました。
まぁ一番安いやつだから1000円ちょっと。はまらなければホコリを被るだけなので高級なものはいりませんしね。
ルールを教えて透くん&奥さんチームと僕が対戦。
ハンデを付けるには四隅にコマを置くと箱の裏面の公式ルールには書いてあったけど、ナナメは無しにしてタテとヨコで挟んだらひっくり返す簡易ルールを採用。
これが難しいんですよねぇ。ある程度透くんに挟める余地を残しながら手を考えていくのって本気に勝ちに行くより頭を使います。
「ここ?」「うん、そうだよ」
「ここ?」「そこは反対に白がないから挟めないねぇ」
そこそこ楽しんでるようだったので最低限の目的は達成。でも最後になって置ける場所がなくなったら「ワァァァァ」とひっくり返して終了。僕たちに対してはいいけどお友達とやったときにもそうなっているだろうことは明白、そのあたりはまだまだ子供だし成長してほしいところですね。
もちろん怒鳴ることはせず「あーあ、楽しいのになぁ。お父さんとお母さんでやろう」と頭を冷やさせている間に二人で勝負。
僕と奥さんがやるのは透くんの手術で入院していたとき以来。あのときはアイスかけて僕が負けたから病院の売店まで買いに行ったね、なんて話をしながら対戦。ん?この日はどっちが買ったんだっけ。
お風呂上がりに「オセロやろう!」と言い出したのは透くん。
今度は奥さん対透&僕チームで勝負。偶然発見したナナメは透くんだけ有りのハンデルールで勝負をすると…当然のように最後になるとコマを置けなくなる場面が現れてしまい、またしてもバーーーンとやりそうになったから「うん、ここは置いてもいい。お母さんもここに置いていい」と無茶な大岡裁き。でも見事に32対32にのドローになりみんなで握手して終わるというめでたい結果。
ドハマリして電車脱出を目論んでいるわけではなく(笑)少しでも時間つぶしができたら御の字なので既に元はとった感じです。問題は電車以上に一人で遊ぶわけにはいかないので夕方の奥さんの負担が増えそうなこと。
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